自衛戦争!


イジメで自殺した子に対し、家で虐待されていたのが原因、と加害者が言うのは最近のトレンドなのかな。


奈良県橿原市で市立中学1年女生徒が2013年に自殺した事による損害賠償裁判によると、市や元同級生側は「いじめはなかった」と主張している。奈良県橿原市の調査委員会は、いじめが自殺の一因とはしたものの家族関係への葛藤などが複合的に重なって自殺につながったと結論づけている。報道では加害生徒とされる4人の内、2人とは和解成立しているという。

自殺後ひと月もしない内に、橿原市立畝傍中学校の大口校長は、家庭で虐待があったかのような事を被害者母親に告げたという。又、橿原市教育委員会吉本教育長は、第三者調査委員会の設置について、「望むところだ」と強気に言ったという。ちなみに遺族は敗訴している。先日ニュースになってましたなぁ。



今回の旭川市で凍死で見つかった14歳女子中学生は、公開されている写真の数々見ると、赤ちゃんの頃からめっちゃ可愛い外見整った子だ。よ~わからんが外見が可愛すぎたのもあってイジメのターゲットになったのかもしれんなぁ。絵もうまかったんですね。

加害者の少年少女や一人を除くその親はイジメと認識していないそうだねぇ。



昭和生まれの私が中学生の頃も、休み時間の廊下で同級生女子の服を脱がせようとしたり性的嫌がらせをしようとしたりしている女子不良はいたなぁ。当時は不良と言えどもまだ純情だったんですかねぇ? そういうのはやめとき、と言いに行くと被害者解放されていたものだが。

しかし、当時から 「殺人するなら子どもの身分の今の内♪」 とか言っている中学生も身近にいましたし、「14歳になるからこれからは気を付けなさい」 なんて子どもに話している保護者も目撃した事がある。当時ですらそんなだったのですからねぇ、



情報も氾濫しているし今は更に子どもが擦れてきているのかもしれませんねぇ。まして今は、簡単に動画や写真でイジメや嫌がらせの撮影できるし、拡散も容易だから余計悪化していくし、脅し効果も抜群だろう。そして何故か、イジメされているのを止めると、今度は虐めを止めに入った人がイジメのターゲットになる、という設定のドラマや映画やらばかりのような気もしますねぇ。そんなんばっかじゃないだろうにねぇ。プロパガンダなのかいなぁ?


北海道旭川市は、故三浦綾子さんのおられた所なので気に入っていたのですが残念だ。驚いたのが、北海道旭川市って、2019年に ”人権擁護功労賞” で法務大臣から感謝状が贈られているんですねぇ。人権擁護??? 2019年4月にこの旭川の見目麗しい爽彩さんは小中学生から性的な辱めをうけた過去からPTSDを発症し苦しんでいたという。思った通りやっぱり法務省も適当なんだな。


そういえば、上川法務大臣が、”離婚届を見直して、養育費の分担について公正証書で取り決めているかどうか尋ねる項目を設ける” な~んて言っているが、まぁ極一部の御金を持っている人に対してはその公正証書は有効かもしれんので多少の効果はあるかと思うが、その他大勢の大抵の一般ピープルでは、強制執行付きの公正証書もっていても正直言って役に立たない単なる紙切れなんですよねぇ。お金や資産も何も持ってない底辺の人が最強なんですよね、日本って♪

そもそも養育費をちゃんと払うような人は、そのほとんどの人はそもそも離婚という選択肢をとらないだろうし、まともに払う極々わずかな稀少な人は絶滅危惧種の天然記念物みたいな生物ですよねぇ。本気で養育費払わせたいなら、国家が介入して税金として取り立てて分捕って渡すのが確実ですわな。税金は自己破産してもチャラになりませんしねぇ。そうすれば生活保護を受ける母子も多少減るかもしれませんねぇ。



っと話がそれてしまったが、

集団で一人に暴力をふるったり残虐な事をし相手を痛めつければつけるほど、加害者側は、自分が全能になったかのような今まで感じた事もない残虐で悪魔的な何とも言えない悪辣な快感が体の奥底から湧き上がってくるそうですねぇ。


”つばなれ” なんて言葉がありますが、10歳になったらイジメなども犯罪として逮捕処分したほうがいいと思うんですけど、加害者に優しい日本では無理なんだろう。自分で自分の身を護れない子やかばってくれる友達や仲間がいない子は、親や先生など身近な味方になってくれる人が介入することになるわけだが、それも頼りないとなるともう絶望的かもしれない。まして加害者の子どもが地元の有力者や政治家の子どもだったりすると助けを求めた被害者側が逆にもっとひどい目にあったりする可能性も高いようですしね。

ですから、我が子が幼稚園に入るころには、身を守るための武道を習わせ始め、また様々な戦い方を伝授し知徳体ともにトータルに武装させる必要があると私は思いますわ。


イジメの果ては、日本では今では私的刑罰権は駄目だから、中武士竜著【十字架のろくにん】のように決してバレないように私的制裁、自力救済で私刑・復讐・報復をするしかなさそうだ。そうしなくても済むように物心つく頃には複数の武装を我が子に伝授するのを始めるべきだと我は思う。

テロール教授の怪しい授業】 こんなんで素直で可愛いだけじゃない、こっちから仕掛けて翻弄したりしてみる腹黒さも身につけとくのも必要かとも思う。

爽彩さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

マンガ

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