理由を教えてくれ


今日は家のお花でも見て癒えましょう♪ って造花だけどww

家


家

造花ですが、なっ、何か!?w


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ちよぼ~加賀百万石を照らす月”  この物語の主人公ちよぼさんは、前田利家の2人目の側室なんですね~。やはり正室は由緒ある家柄の人を政略結婚で夫婦になるのでしょうが、側室は気に入られれば誰にでもチャンスがあるんですねぇ。彼女は女中だったのですから。まぁ通りがかりに見かけて気に入った人とか側室にしている人もいますしねぇ。

ちなみに5代将軍徳川綱吉は、家臣の妻だろうと気にいると速攻手を出し側室にしていたそうですなぁ。家臣からするとたまったもんじゃぁないでしょうが、もちろん子どもなんかもいるでしょうしねぇ。。。まぁ前田利家の側室の数は5人ですが、11代将軍徳川家斉の側室は40人以上だったそうですよぉ。。。子どもの数も55人ですしね(^^;

えっーっと、確か週刊新潮だかに載っていたんですが、アイザック・ニュートンやライト兄弟は研究に全エネルギーを注ぎ込んでいたようで女性に一切の興味をしめさず、あっ、もちろんきっと多分男性にもねw 未経験のままこの世を去った偉人だそう。

えっーと、一方、男性ホルモン過剰過ぎっすよ! っと言いたくなるかなりの暴れん坊だった雄略天皇などは、経験人数ざっと3千人。だが、女性の敵wプレイボーイで有名なかの在原業平さんなどは経験人数3733人と出ていますなぁ。一の位までの数字がキッチリ出ているのも凄いですねぇ。

あとは、暴君で知られる煬帝さん。彼は常に6千人の女性を用意させていて行幸の時にはいつでも事を行えるように至る所に小屋を設営した変態w はっきり言って病気なのではないのでしょうか?? 女性も負けていませんね、女帝則天武后は男娼を3000人囲い乱交をしていた。


しかし、DNA鑑定結果から明らかになったことだが、当時、数百から数千人の子どもを残したことでも知られるチンギスハンさんですが、55人の子どもをつくった徳川家斉さんなどお話になりませんなー。そんな彼チンギスハンのY遺伝子を持つ人は、約1600万人、地球上に存在するんですよねぇ。。って事は、チンギスハンが世界一なんだろうなぁ。きっと新コロさん騒動でもチンギスハンのY遺伝子を持つ人は強靭だから生き残っているに違いない。

歴史本

っと、話がそれてしまいましたが、当時は、お産で母子共に命を落とすことも多かったし、感染症や病気などで幼少期を無事に乗り越えられるかもわからず、大きくなったとて戦やらで命を落とすこともあった。そう考えると、前田利家なども正妻の他に5人の側室がいたのも頷ける。でもこの二人めの側室であるちよぼさんなどは、子どもをもうけた時だけでの短い日数しか利家と対面していないんですよね。後は無理やり子どもを利家に引き合わせるために計画的ストーキングをした1回だけ。まぁお金や家や生活は何不自由なくできているのだから当時としては誠に幸せなのでしょうね。

今では一見、死とは隣り合わせって感じにはあまり思えないから一夫一婦制なんかいな? で、何かと浮気とか不倫とか大騒ぎになっているが、まぁこのような現代の制度下で浮気や不倫をする特に女性の気持がさっぱりわからんのだが、芸能人や同僚とかだと既婚者だとは知らなかった! ってのも通じないし慰謝料請求リスクを負いながら何でそんな不利になるようなことするのか意味不明だ。全国の不倫している特に女性の方、損だけじゃね!?


と、話がそれてしまったが、自分の子どもを優位にたたすため毒殺とか暗殺などもある中、確かにこの前田家は、このちょぼなどは幅広く前田家全体をみて目をかけ、ご聖母???みたいに言われるのもそういうところだろうか。ただ、この本には三番目以降の側室が出てこんし、三番目以降の側室の子どもも全く言及がないが。。。ちなみにちよぼの子どもが3代藩主、孫が4代藩主と続いていく。

尤もこの本を読む前は、前田利家の正妻松には良い印象を持っていた私だが、この本を読むとまぁ自分を護る為にしゃーないのかもしれんが、松さんいろいろ頑張って画策したり女が複数人いると大変やねー、ってちょっと幻滅してしまった。でも側室の子どもだろうが命を奪ったりしないところが松さん良い人だわ~。

この本の主人公ちよぼさん、彼女のことを素晴らしい素晴らしい、みたいに随所に書かれているが何がどう素晴らしいのか書かれていず、一体素晴らしいの根拠は何なのか??? 伝わってこんかったのが残念な本だった。実息子が3代藩主となったからなのか、彼女が熱心な日蓮宗教徒で、今も残る妙正寺の五重塔を造らせたからなのか、意味不明でモヤモヤしたのが本音。

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ブログタイトルのあまりのヘボさに我ながら辟易していますwヘボいブログタイトルの大壁を乗り越えご訪問いただく方々を尊敬しています。いつもありがとうございます。

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