春売り


昨夜、人様のブログで知ったこの↓ニュース。

==引用開始==

遊郭の石碑、撤去か保存か「負の歴史」「貴重な資料」再整備で歌舞練場は今夏取り壊し 京都・橋本地区
2020/9/12 13:00 (JST)9/13 10:21 (JST)updated  京都新聞

(略)遊郭の存在を「負の歴史」ととらえて石碑の撤去を求める住民がいる一方、「貴重な歴史資料」と保存を求める声もあるためだ。(略)自治会によると、地元には遊郭の経営者の親族も暮らしており、「石碑を見るのは耐えられない」との声があったという。(略)報告会では「養神碑は橋本の遊郭が繁栄した歴史を刻んでいる」「アウシュビッツと同じように、負の遺産であっても歴史を背負っていくことは大切ではないか」と歴史的な価値を指摘する意見が相次いだ。参加者の一人は「貴重な歴史資料として幅広く理解を呼び掛けていかなければならない」と話していた。水陸の交通の要衝にある橋本の遊郭は、37年に貸座敷86軒、娼妓675人で最盛期を迎えた。58(昭和33)年の売春防止法の全面施行で各地の遊郭街とともに衰退した。

==引用ここまで==


私は、断然に保存派ですけどね~。地元自治会の意向を受けて撤去する方針だとの事ですが、勿体ない。こういうのは嫌なことも辛いことも含めて全て歴史なのですからとっておくべきだと思いますけれどね。見るのが耐えられないのは戦争ものの映画とかも含め全てそうなのですから。

事実を無かったことにしたり、見るのが辛いからと撤去したところで事実は変わらないですし、捏造とか以ての外だと思うなぁ。



しかし、今年になって某南半島で慰安婦に対し土下座をしている銅像なども建てられていましたが、あれ実は、土下座をした鳩山由紀夫氏にヒントを得て作ったとか。何か知らんがあちらの方々って土下座好きですよね。何で????


で、話もとに戻すと、慰安婦というと直ぐに 「日本は慰安婦に対し莫大な金を払い、更に無料で性病検査もしていたし、管理運営警備も行っていた」とかいうそれ。

ここで気になるのが性病検査について。


江戸時代の病人の8割は梅毒だったという記述を読んだことがある。もちろん感染源は遊郭。しかし梅毒は野放図で誰も取り締まる者がいなかったそうですなぁ。


鎖国が終焉を迎え、横浜に来たイギリス海軍が、”日本の遊郭で梅毒検査所を設けることを制度化しろ!” っと圧力をかけ、それをきっかけとして各地で梅毒検査が行われるようになった経緯がある。全く日本というのは外圧でしか変わらんのかいな~(--; あの解体新書で有名な杉田玄白の患者の千人中、7~8百人が梅毒だったという記述もあるし、江戸時代の梅毒跡が残る頭蓋骨なども多く出土している。


外圧で性病検査をするようになったのだから、どや顔で ”性病検査もしていた!!” と言うのはなんだかなぁ~って思いますわw


しかし、そんなのにかかるかもしれんのによく遊郭なんて行きますよねw 全く信じられんわ~。

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