連想ゲームみたいで疲弊


今年6月18日号の雑誌Scienceによると、ヒトだけに存在する遺伝子(ARHGAP11B遺伝子)をサルの受精卵に組み込んだところ大脳新皮質の厚さが2倍になり幹細胞の数も著しく増加し脳のシワが発生。ヒトとサルの脳で最も違いがある部分である脳上層部細胞数の増加が非常に著しく、サルの脳は本来のサルの脳ではなくヒトの脳として作られていった、と発表された。

遺伝子ってどんだけ重要なんだよって改めて思ってしまう。



そう考えると、離婚遺伝子とか不倫遺伝子の名称でも知られているAVPR1A遺伝子を持つ女性は不倫や無作為な性行為を行っているとの研究結果や、男性の場合は人との信頼関係を築くのに重要なホルモンであるバソプレシン作用を低下させる働きがあるAVPR1A遺伝子の特定変異RS3 334が2つ以上あると父性愛が芽生えにくい為、独身であったり、結婚生活に不満が多くなり離婚や不倫や家庭不和となる事が多いというデータがある。また、冒険遺伝子とも言われる多重らせんD4D4遺伝子の螺旋回数の多可も関係している、という報告もある。

バソプレシンをネズミに直接注入したら一夫一婦制になったという実験結果もあり、ホルモンの力ってどんだけだよ、っと改めて思う。


ポリアモリーとかフリー〇ッ〇スなどを提唱している人がおられるが、そのような方は一人の人と一生添い遂げる家庭を築いたり子どもを産み育てるとかには遺伝子的に向いていないどころか苦痛なのかもしれないなぁと想像できる。違う生き方をしようと思ったらそれらの遺伝子を持たない人が想像できないような不断な努力や自己制御で成し遂げる必要があるのかもしれない。

まぁ不倫遺伝子などの存在やデータが恣意的な物ではなく全くの事実な事なのだとしたらの話ではあるが。。。



日本にも、特に女性でフリー〇ッ〇スなどを提唱をしている有名な方などもおられるが、何らかの思想の人か某国の工作員で日本国の破壊活動をしているのか、それとも異常者なのかボロボロに傷つき復讐心に燃える人なのか、理解の範疇を超えていてどう解釈したものかとわからずにいた。


しかし、今回のサルの脳の遺伝子実験で、遺伝子というのが、こんなにも影響力がある、という事実を改めて突きつけられると、本当にそういう人がいるんだろうなぁとわかった。

LGBTQsとかLGBTQIAとかどんどん分類が増えていっているようだが(^^; まぁそういうのと同じような感じなのかな。だとするとそれはそれで関係者皆が納得しているのなら世間も不倫だ何だとバッシングしたりせず、好きにさせてあげたらいいんじゃないのか。昔から一定数存在した同性愛者を理解するのと同様にポリアモリーとかもそれはそれで好きにし同じ仲間とコミュニテイーを作って好きなように生きればいいと思う。

そして特に今の制度を変えずとも実現できるものであるのだから世間が、そーゆー人もいるよねーっと放っておければ、盛んな運動は不要なのではないか、とも思うのだが、そういう問題ではないようで社会制度を変えようとしておられるよなぁ。。


心配なのは子どもだよなぁ。しかし、両親揃った家庭でその親なりの一生懸命な愛情をかけて育てられ十分な教育も受けさせてもらい一見傍から見ている分には普通かそれ以上のレベルの家庭の子どもが犯罪者になったり、ニートになって家庭内暴力するようになったりなどもあるし、普通に考えるととんでもない生育歴を持っている人が真っ直ぐ育ち立派な社会人になり、自分が嘗て望んでいた憧れの家庭を築くなどもあるから、その子の生まれ持った資質や出会う人の運否天賦によるものなのか、何が正解なのか、子育ては特にこれをすればこうなる! というようなものでもないし。

っともう何がなんだか頭がこんがらがってしまった。

感情移入した事により、良識や道徳、社会規範などの内面の構成要素の全てが引っ掻き回されごにゃごにゃになり内部崩壊を起こした、とでも表現するとわかりやすいか??



そんなごちゃごちゃの今迄の概念の全てがぶち壊れた脳内に浮上したのが、ロシアやハンガリーやドイツやイタリアなどのヨーロッパ諸国で展開された あの手この手で洗脳煽動し行われた嘗ての共産主義革命の事だった。

かつてのソ連で共産主義者が、社会秩序を乱すには性を乱すのが手っ取り早いと、家庭・家族解体論を実現させる為にフリー〇ッ〇スと女性の社会進出と早い時期からの育児の社会化を推奨し、1918年には超お手軽な結婚離婚法である家族法を制定した。

1926年当時、離婚女性53万人の内、養育費を受け取れたのは1万2千人。

また、男性は性的関係を拒否する女性を メシヤンカ と罵倒。女性が性的関係を拒まないことがマルクス主義的な良い人みたいな論が展開されたり、革命の過程では殺人は道徳的だ、との主張が唱えられたりもした。

子どもが早くから通わされる保育所や学校では ”あなたたちは解放された” と教え込まれ、家族や親子の絆を破壊し個人個人の単位で生きる世の中を実現。


自由すぎるフリー〇ッ〇ス推奨の結果、子どもへの強姦事件も多発。40人の男性が一人の少女を集団レイプする事件などもあったとか。。。

更に、結婚と事実婚を同等のものと認定し重婚も容認されたりなども。離婚された女性はホームレスになる事も多く、子どもの非行や犯罪が激増。


ついに、家族尊重と母性保護を憲法に規定し、事実婚制度を廃止し 嫡出子と非嫡出子の差別を復活し、婚姻関係の強化を図り、フリー〇ッ〇ス推奨とは真逆の保守政策が行われるようになるに至った。

これらの歴史を思うと、やはり既に子どもへの影響は甚大だと歴史が語っていた。やはり社会秩序は大切だ、となるとやはり性秩序は大切だという事になるだろう。



また、当時のソ連しかり、ハンガリー、ドイツ、イタリア、フランスなどのヨーロッパ諸国でも、あらゆるメディアや教育機関で家族制度解体やフリー〇ッ〇ス思想や伝統文化の破壊意識を植え付け、愛国心や家族や宗教などを徹底的に否定し批判し反抗するように呼びかけた。

1943年にホワイトハウスで講演した世界精神保健連盟の会長さんは、精神医学の目的として
1)憲法の破壊
2)国境の破壊
3)誰でも簡単に拘束する
4)合法殺人の権利
5)すべての宗教の撤廃
6)性道徳の破壊
7)学校での薬物常用により未来のリーダーを奪い取る
の7つを 発表している。


日本でも、家族制度を否定し、徹底的な個人主義の推奨、ジェンダーフリー、夫婦別姓や事実婚や未婚の母やシングルマザーがキラキラ素敵♪みたいな風潮を蔓延させると共に、性的少数者や外国人の権利拡大などが声高に主張されていますね。


これらを踏まえて考えると、日本国内で行われた最新統計をみる限りでは、20代後半には結婚したいと希望し子どもを望んでいる男女が多く存在するのにも関わらず、それが叶わないのは社会の仕組みが変てこだからだろう。結婚できないような社会にしておいて、その一方で、一部の素敵な男性を複数の女性で分かち合えるようにしましょう、そうすれば少子化も解決する♪ なんて主張を見聞きすると、本当の目的なんっすかぁ???っとマジうさん臭く思えてきてしまう。


日本版ディープステートに操られその中でなんとか日本国を守ろう発展させようと頑張っている政治家もいるだろうが、現状として政府も、結婚出産を望む若い年代の日本国民の希望を本気で支援するよりも、移民をバンバン受け入れる方針のようだし、C国人による日本の土地や水源の買い占めも進み、尖閣も隙あらば占領してやる意志満々で周囲を徘徊し続けるのを事実上黙認し、言動もC国や某半島の工作員としか思えない政治家も多く。。。


さて、大多数に思想植え付け成功した暁には、一気に力で攻め込み日本を乗っ取りウイグルやチベットみたくしちゃおう、みたいなぁな~んか不気味な意思が見え隠れしているような気がして嫌~な感じがする。

結論として、

言葉ではなく行動をみればわかる。
行動の結果をみれば未来がみえる。

真偽のほどは別として、この↓通りになってきている気がするのだが。

在日人発言スクショ

在日人発言スクショ

なるほどねぇ。やっぱ結婚も出来ない子どもも産めないよう画策されているとしか思えない現状ですよねぇ。20代後半には結婚出産を望む男女が多いと統計で出ているのに、移民バンバン入れるとか、このままだと日本人消滅しますね。

本気で強力に日本人のための政治をしてくれる人は誰だろうか?

某国人たちに乗っ取られた機関から報道されない人がよさそうですね。

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