笑えない政治の皮肉ー再エネ法案とNTT株売却の背後にある真実ー


政府がNTT株を売却しようという話、それに外国人役員の数を増やすなんて提案が盛り込まれている法案の改正について、世間ではけっこう心配の声が上がっています。これって、まるで国の通信の土台を売り払うようなもので、そのお金を防衛費に回そうという、ちょっと驚きの策ですね。


しかし、ほら、私たちの政府はすでにマイクロソフトやGoogleのクラウドを使っているし、マイナンバーはLINEと組んでるし、AWSやGCPとも政府契約し仲良しです。そう、Gmailだってバンバン使ってますからね。





これを考えると、「あ、NTTの株売るんだって?」って聞いたときの反応は、もう「またか」って感じで、特に新鮮味はないんですよね。今更感が凄くてインパクトがあまりない・・・・。


さらに言うと、外国資本がどれだけ日本のメディアを握っているかっていう現状、それに外国人や法人による政治資金の問題を声高に叫ぶ政治家がいても、どうせなんとかなるやろ、って感じで流されていますから。

だから、さらに重要なインフラを手放すって言われても、「おいおい、マジかよ」とは思うけど、もう何もかもが「またか」と笑ってしまうくらい、なんとも言えない感じです。重要な話なのに、なんだかんだでこの国、楽しませてくれますね。





昨年からね、延床面積が2000平方メートルを超える大きな建物を建てたり改築するときには、太陽光発電を含む再生可能エネルギー設備を設置するのが義務になりましたよね。もうすぐ東京都でも新築住宅に太陽光発電システムの設置が必須となるなど、日本中でエコフレンドリーな動きが加速しています。かつて静寂を保っていた日本の山々も、今やエネルギー効率を求めてソーラーパネルでビッシリ。その動きはどんどん加速しています。

けど、ここでちょっと待った!青山繁晴参議院議員がね、日本の太陽光発電設備に中国のファーウェイ製の機器がガンガン使われていて、しかもそれがネットに繋がっているって話しました。インターネットがつながってるってことは、外部からの操作が可能であることを意味しており、どこかの誰かがリモートでピューっと操作できちゃうかもしれないってこと。これ、結構ヤバいですよね。重大な安全性の懸念が伴います。


それに、日本の大重要なインフラや防衛産業にはすでに外国資本がずいぶんと入っています。そんななか、政府は防衛費捻出のために「じゃあ、NTTの株を売っちゃえば?」とか言ってるわけです。この提案って、ちょっと皮肉が効いてて、まるで政治のコント番組を見ているみたい。ブラックユーモアたっぷりです。


だから「NTT株売って防衛費捻出しようぜ!」っていうのを聞くと、もはやコメディショーのワンシーンみたいで、つい笑っちゃいます。でも本当は笑い事じゃないんですよね。こんな大事なこと、資金集めの道具として扱うのではなく、国の安全と公共の利益をちゃんと考えないといけないのですが。じゃないと、本当にどうなるか、お笑いのネタにもならないかもしれませんね。

でもね、正直言って、既に私の心の中は今更感でうめつくされています。ヽ( ´_`)丿

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