ひきこもりの多様性ー女性の自立と幸福への新視角ー


中国新聞デジタル2/8(木) 10:10配信【社会問題化しにくい女性のひきこもり、悩み語り支え合う「女子会」広がる 男性多いイメージだが実際は半数が女性】という記事を読みました。


最近の調査によると、ひきこもりとされる人々の約半数が女性であることが明らかになっています。この結果は、多くの人が持つ「ひきこもり=男性が多い」という先入観とは異なり、女性のひきこもりも深刻な社会問題であることを示しています。しかし、家事手伝いや専業主婦としての生活が、しばしば社会的な視野から外れがちなことが問題の認識を難しくしています。

「ひきこもり」という言葉は、仕事をしておらず、半年以上ほとんど外出しない人々を指しますが、この定義は趣味のための外出を除くことが一般的です。この広義の定義によると、家事や育児に従事する女性も、ある意味でひきこもりとみなされる場合があります。しかし、このような生活を選択する女性全員が社会的な問題を抱えているわけではありません。




家事手伝いの女性を問題にするのはわかります。何故なら、親のすねをかじりながら自立して生きていないから。しかし、親が資産家で将来的に相続で金がたんまり入るなら、家事手伝いと言う名の引きこもりをしていても将来の心配もないし問題ないように思えます。

まして、専業主婦を引きこもりとして社会問題化するのはどうなのでしょう? 一昔前は職業欄に専業主婦と堂々と書けたのに、今では専業主婦の人は、無職と記載しなければならないというのも変な話のように感じます。専業主婦なのに用事や趣味以外で、外に出かけまくり♪って人の方が余程問題あるように思えます(笑)




私自身の経験からも、ひきこもりと一括りにするのは疑問です。私は自宅で仕事をする個人事業主であり、仕事は家で完結します。外出するのは必要最低限と趣味のためだけですが、これが私にとって最適な生活方法です。仕事をしている以上、私は「ひきこもり」とは見なされませんが、仕事をしているというのを除けば、引きこもりとなんら違わないのですが(笑) 仕事をしている人は引きこもりと言われないというのは、仕事をしていないということを問題視しているだけなのでしょうね。これは社会が「仕事」をどのように価値づけるかに大きく依存しています。



社会がなぜひきこもりを問題視するのか、特に幸せに暮らしている場合には、その必要性に疑問を感じます。例え引きこもりでも、楽しく暮らしているのならそれでいいのではないでしょうか? 何をそれをわざわざ社会問題化する必要があるのでしょうか???

2016年頃からは、ひきこもりの女性を対象とした女子会が全国で開催されています。ホットケーキを焼く女子会、犬と遊んだりアート作品制作女子会、ペットや、お薦めのアイドルの話題で盛り上がる女子会など、これらの集まりは、参加者にとって有意義な交流の場となっているようですが、必ずしもすべてのひきこもりが求めるものではないかもしれません。


私個人的意見からすると、つまんなそー。こんな退屈そうな集まり、私なら絶対に行きたくないんだけど。自分の時間がもったいない。私が思うに、こういう集まりに行く人って、エセ引きこもりなんだと思います。楽しく充実して暮らしている引きこもりを無理矢理こういった集まりに引っ張り出そうと必死になる理由はなんなのか???

一部の団体や個人が、ひきこもりの人々を社会に再統合しようとする際に、その行動が本当に彼らの最善の利益にかなっているのかを検討する必要があります。NPOや社会団体の活動は、しばしばひきこもりという状況を「問題」と位置づけ、その解決を目指します。しかし、このようなアプローチが常に適切であるとは限りません。引きこもりを問題とすることで引っ張り出しマウントとりたいだけなのか、と疑ってしまいます(笑)



結論として、ひきこもりに対する一般的な認識は再考する必要があります。個々人の状況や選択を尊重し、一律に「問題」とみなすのではなく、その人々の幸福や満足度を重視する視点が求められます。家族がその生活を受け入れ、本人が幸せであり、さらに経済的にも自立している、または家族からの支援を受けている状況であれば、「子ども部屋おじさん」「子ども部屋おばさん」、または専業主婦といったライフスタイルを選択すること自体に問題はありません。

重要なのは、その生活がその人にとって最適であるかどうか、そしてその選択がその人の幸福につながっているかどうかです。

経済的な自立や家族の支援は、このようなライフスタイルが持続可能であるための重要な要素です。家族がその選択を理解し、支持している場合、その生活は社会的な支援システムの一部として機能することができます。経済的な安定は、不安やプレッシャーなく自分らしい生活を送るための基盤を提供します。

したがって、社会は個々人の生き方の選択を尊重し、多様性を認めることが求められます。個人が幸せで、家族がその選択を支持し、社会的な責任を果たしている限り、その生活様式を問題視する理由はありません。私たちは、異なる価値観や生き方を受け入れ、支援し合うことで、より豊かで多様な社会を築くことができるのです。引きこもり上等(笑)(笑)

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