エイズと人類ー深掘りする『人類を裏切った男 中巻』ー


前回の”洗脳された社会ー陰謀論を超えた医学薬学界の実態ー”の続きです。


人類を裏切った男 中巻』には、エイズに関する詳細な記述が含まれており、その深い洞察に感銘を受けました。

エイズに関する本は私も読んだことがありますが、『エイズを弄ぶ人々 疑似科学と陰謀説が招いた人類の悲劇』という衝撃的なタイトルの本が心に残っています。著者はエイズに対する強い信念を持ち、その信念を擁護するために力を注いでいることが伝わってきます。特に、「疑似科学と陰謀説が招いた人類の悲劇」という副題は、人々がどのようにして誤情報に引き込まれていくのかを巧みに示しています。

しかし、ここで重要な疑問が浮かび上がります。もし基礎となるデータが不正確であったり、操作されていたりした場合、その信念はどうなるのでしょうか?『エイズを弄ぶ人々 疑似科学と陰謀説が招いた人類の悲劇』の著者は、公式の発表を疑うことなく受け入れ、その上で自説を展開しています。これは、読者を一種の洗脳状態に陥らせる可能性があると感じます。しかし、その知性と説得力のある言葉遣いが、読者を引き込む魅力を持っています。

この状況を目の当たりにして、私たちは自分自身に問いかけずにはいられません。「私たちは、どのようにして情報を選別し、信じるべきか?」と。多くの人々が、『人類を裏切った男 中巻』のような別の視点を提供する資料を読み、さらに独自の調査を行うことには消極的であるように思えます。

この本を読んで、私たちはエイズを巡る議論の多様性と深さを理解するとともに、情報の受け止め方に対して深く反省する必要があると感じます。誤った情報が引き起こす「人類の悲劇」を避けるためには、批判的思考が不可欠です。私たちはどのようにして真実を見極め、より良い判断を下すことができるでしょうか?


人類を裏切った男


『人類を裏切った男』の読書の過程で、特に下巻の約三分の一までを読んだ時点で、私はある気づきに至りました。私たち人間が動物に行っている行為と、食品業界が大量の砂糖、植物油脂、小麦、添加物を用いて人類に行っていること、医薬品業界が人間に行っていることとの間に本質的な差異は存在しないものの、やはり『人類を裏切った男』に書かれている内容は、同じ人類に対するとんでもない裏切りだ、と思うようになりました。特に、医薬品がもたらす人体への影響は、食品とは比較にならないほど迅速かつ強力であることが理解できました。



私たちの地球は、人口過剰という深刻な課題に直面しています。この問題に対する懸念は、世界中の多くの支配層だけでなく、私自身も共有しています。教育と避妊支援のプログラムが世界各地で展開されていますが、その効果が社会全体に浸透し、顕著な成果を上げるまでには、残念ながら時間がかかりますし、成功が約束されているわけでもありません。このような背景を考えると、人々を欺いて特定の薬剤を用い、妊娠出産を不可能にするような行為も、理解できないことではありません。

しかし、このような行為は、個人の権利を侵害し、社会の信頼を損なうものであり、決して容認されるべきではありません。

解決策としては、教育と避妊支援のプログラムをさらに拡大し、特に若者や農村部の住民に対して、そのアクセスを改善することが挙げられます。また、女性の社会参加を促進し、経済的自立を支援することも重要です。私たちは、この問題に対して責任を持ち、倫理的な視点から行動することが求められています。あなたは、人口過剰問題にどのように取り組むべきだと考えますか?私たちの選択が、将来の世代にどのような影響を与えると思いますか?



読み進める中で、南国の純粋で心温かな人々の土地を訪れ、彼らを欺き、征服し、奴隷化していった歴史的な出来事が、現代においても別の形で繰り返されていることに気づかされました。例えば”美しき正弦波”で書いたVoltbox(今も売っているのかな?笑笑)などのような詐欺商品や、カルト宗教や霊感商法などでの金の巻き上げやただ働き、昨今も話題になっている政治腐敗などなど、賢者や強者がだまくらかして弱者を食い物にして美味い汁をすすっているのが世の中の実態です。

特に、最近の世界を震撼させたコロたん騒動に関しては、『人類を裏切った男』を読むことで、これが過去に見られた手法の現代版に過ぎないという認識が深まりました。今回のケースは、騒動が世界的なスケールで拡大し、その結果として問題が明るみに出てきたのは、これまでにない広範囲での実行によるものです。

このコロたん騒動を通して、現代社会が実は見えにくい形での奴隷制を続けていること、そして、長い間、賢明な人々が自らの利益のために知識や知能や運が限られた人々を利用してきたという社会の本質が浮き彫りになりました。特に、倫理を欠いたサイコパス的な特性を持つ人物が、大規模な破壊や殺戮を指示し、それを実行に移すことが可能な現代の社会構造に対する懸念が、この騒動を通じて強調されています。

このように、コロたん騒動は私たちに歴史の教訓を再考させ、現代社会の構造と個々人の倫理観に対する深い反省を促す契機となりました。この観点から、コロたん騒動に対しては、その暴露した社会的問題に対する感謝の念さえ抱いています。ー続くー

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