洗脳された社会ー陰謀論を超えた医学薬学界の実態ー


ロバート・F・ケネディ・ジュニアは、第64代アメリカ合衆国司法長官を務めたロバート・ケネディの息子であり、元米国大統領ジョン・F・ケネディの甥です。彼は弁護士としても活動しており、彼が著した本『The Real Anthony Fauci: Bill Gates, Big Pharma, and the Global War on Democracy and Public Health』は、検閲、書店や図書館のボイコット、著者に対する批判にも関わらず 100万部以上が売れ、大きな話題となりました。この本の日本語版は『人類を裏切った男』として昨年秋から年末にかけ順次出版されました。



読後にまず感じたのは、通常、経営危機に瀕した企業を立て直し、世界トップクラスの企業に押し上げた人物は広く称賛され、英雄視されることです。しかし、この業績が医学や薬学の領域で達成されたために、その成功は批判の的となってしまったという皮肉な現実です。瀕死の状態の医薬品業界を立て直し確固たる利益誘導を可能にしたのにも関わらずこのような本まで出版され内実を暴露され叩かれています。


事実、人体に害を及ぼす可能性のある製品を市場に出し、莫大な利益を上げている企業は数多く存在します。例えば、多くの人々が喜んで消費する甘いお菓子などがそれに該当します。では、なぜ医学薬学製品が同様の扱いを受けないのでしょうか?

人類を裏切った男

この違いは、製品の即効性と、日本のように特定の健康診断が義務付けられている社会における強制性に起因していると考えられます。即効性のある医薬品や医療介入は、その影響が直接かつ迅速に現れるため、特に注意深く扱われます。また、これらが強制されることがあるため、個人の選択の自由が制限されるという問題が生じるのです。このような文脈で、医学薬学界の成果が厳しい目で見られる傾向にあることは、深く考えさせられる課題です。


人類は、動物を飼育し、それを食用にするか実験に利用するという行為を日常的に行っています。そして、衝撃的な事実として、人類の中のごく一部のエリートが、同じ手法を我々人間社会に対しても適用していることが暴かれています。彼らは、計画的に実行部隊を編成し、洗脳を施して、我々同士を操り、支配下に置こうとしています。

THE BLUE HEARTSの名曲「TRAIN-TRAIN」の一節、「弱い者たちが夕暮れ、更に弱い者を叩く♪」という歌詞が脳裏に流れてきてしまいました。力のある者がさらに弱い者を支配し、抑圧する構造が描かれています。



私たちの食生活にも、似たような問題が潜んでいます。例えば、砂糖、小麦、そして多くの日本人にとって消化が難しい乳製品などは、健康に悪影響を与える可能性があります。にもかかわらず、これらの食品は企業による魅力的な広告によってしばしば美化され、多くの消費者に受け入れられています。さらに、人々はこれらの食品をSNSで自慢し合うことさえあります。

この本で指摘されている問題行動と、宣伝や権威を盲信して自らの健康を犠牲にする人々の行動とは、本質的に何が違うのでしょうか?この疑問は、私たちが情報をどのように受け入れ、それに基づいて行動を選択するかについて、深く考えさせられるものです。



多くの人々は、砂糖などの害についてある程度知っているものの、それを軽視し、自分には関係ないと無関心を決め込んでいます。健康問題が発生しても、それが何に起因するのかを深く考えることはありません。

この本に記されている警告や暴露も、多くの人々によって政府や大企業、権力者がそんなことをするはずがないと信じ込まれ、陰謀論として片付けられています。しかし、我々が砂糖の問題と同様に、これらの警告を軽んじることは、結局自分たちの健康や自由を危険にさらすことに他なりません。ー続くー

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