無保険での危険運転増加?運転免許基準から考える交通安全の課題


さて、昨日の運転免許記事の続きですが・・・

産経新聞が2024年1月1日に配信した外国免許切替の記事、ちょっとビックリしてしまった。祖国の運転免許を日本の免許に変えるテストが、なんと母国語で受けられる。しかも内容はね、なんと○×式の常識的な内容の問題10問中7問正解でOK。日本語がわからなくても、そうですねぇ日本語で書いてある看板標識が読めなくても大型や中型の運送業務に関わる運転免許も取れちゃうという話。今春からはタクシーやバスを運転するための2種免許も20言語で受験できるようになる。


しかし、日本語が読めず道路標識の理解が困難、日本の運転ルールの把握が不十分、なまま運転することは、安全上のリスクを伴う。この問題に対して、教育やトレーニングの充実、適切な試験制度の導入など、安全性を確保するための対策が必要だと強く思う。




世界で一番免許取得が大変って言われてるクロアチア、免許取得までになんと85時間もかかるそうだ。試験も実技だけじゃなくて学科や視力、医療テストも必要だとか。そんな試験を受けるのに、なんと1,288ドルもかかるっていうから驚きだ。今の日本円に換算すると18万5千円!すごい金額ですね。



さて、ブラジルの免許取得、結構ハードル高めだって聞いたことある。60時間のレッスンが必要で、数万円もの受験料を払って、実技試験だけじゃなくて、健康チェック、心理テスト、学科試験もクリアしないといけないそうだ。それでも合格しても、1年間は仮免許だそうだ。1年後にようやく、本物の運転免許が手に入るってことらしい。



また世界を見渡すと、メキシコでは、書類と48ドルの手数料を支払うだけで、なんと15歳から運転免許取得ができる。メキシコでも一部の州では試験が課されるのだが、技術試験と10問中7問正解すれば合格!だそう。いずれにしろかなりゆるゆるですな(笑)


メキシコの免許取得、10問中7問正解すれば合格! っての、すっごくゆるゆるだよね。日本で外国免許切替と同じ基準で、ちょっとびっくしりしゃいましたよ(笑)


運転免許取得の難しいランキングで、日本は世界で21位だそう。

日本人にはハードルをあげておいて、外国人には優しくチヤホヤ甘くするという、内外で基準を違えるいつもの日本のやり方だなって失笑したよ(笑)


無保険で自信たっぷりに危険運転する人が増えるかもしれないって考えると、なんだか気が重くなる(笑)

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