NO減るショー


今では(日本を除く)世界的にいろいろ怪しまれ裁判なども起こされている●●●●技術ですが、NO減るショーを受賞したようです。おめでとーごぜーやす。多数決投票で受賞者が決定するNO減るショーですが、2022年にはもう投票済みなんですってねぇ。。。。



NO減るショーといえば、IPS細胞、あれは今では(日本を除く)世界では誰も相手にしないものとなってしまったのですってねぇ。とある医学の重鎮が以前から仰ってましたわ。IPS細胞を作るには、発ガン遺伝子であるMYCを使わなくてはいけないことがわかってしまったため、将来的に必ずガンが発生してしまうんですねぇ。。Y教授は、寿命が平均2年であるマウスに対しておこなったもので受賞したのですが、寿命2年の人間などそうそういませんし将来ガン化しちゃいますのでねぇ。。。。

本来はヒトになるはずだった受精後6,7日目の受精卵をぶち壊し胚盤胞細胞を取り出し培養してできるES細胞は倫理的に問題有と騒がれていたのでIPS細胞は画期的だったらしいのですがねぇ。。。




まぁ、NO減るショーと言えば、ロボトミー手術なんかも頭に浮かびますねぇ。頭蓋骨に穴をあけて前頭葉白質切截手術をするロボトミー手術は、精神疾患の根本的治療として当時もてはやされNO減る生理学・医学ショーをとりましたねぇ。受賞前からもそしてその後も世界で、日本でもロボトミー手術が行われていましたが、有名なのは第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディ氏の妹さんローズマリーさんでしょうか。

ロボトミー手術を受けさせられたローズマリーさん。執刀医の言によれば、「バターナイフのような形をしたメスを取り、ローズマリーの脳を露出させると中をひっかき回し、ローズマリーにアメリカ国歌を歌うように言った。そして彼女が歌えなくなるまで脳をいじった。こうしてロボトミー手術がおこなわれた。」との事ですた。結果、彼女の精神年齢は2歳となり話すことも歩行すらもできなくなった。画期的♪ともてはやされNO減るショーを受賞したロボトミー手術は、1975年ごろには行われることはなくなった。。。。




また。NO減るショーで思い浮かぶのは、キューリー夫人ですよねぇ。。。キューリー夫人はNO減るショーを受賞したもととなったポロニウムとラジウムを常に持ち歩いていたんですねぇ。。。。結果、彼女は、放射線被爆でお亡くなりなされている。しかも、キューリー夫人が遺した研究資料や衣類、家具などなどは未だに放射線放出しているため厳重管理されている。

そんな放射線ですが、放射線被爆の危険性が分かる以前は、万能薬として認知されていて、放射能入り牛乳、放射能入り歯磨き粉、放射能入り化粧品、放射能入りチョコレートなどなど極めつけは子供用放射線実験キットなんかが販売されたりもしていた。もちろん今ではそんなの販売されていませんね。。


ちょうどよいのでこのまま次回もうちょっと続けますね。

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No title

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