もうすぐ茹であがる


大東亜戦争後の1945年から1951年にかけて、GHQが米国をはじめとする戦勝国側に都合の悪い事実を封印するため、日本から7000点以上の書籍を葬り去った。

原爆死没者慰霊碑に ”過ちは繰返しませぬから” などと刻み込んだり、帝国主義に狂った日本人がアジアの国々を蹂躙したと反省。日本が二度と歯向かってこれないよう骨抜きにする教育は実を結び、実に御見事だ。




日本はスパイ天国♪ だと言われて久しい。拉致できるくらいゆるゆるだった上、「拉致被害者もう死んでるって」 と日本の政治家がつい言っちゃうようにまでなってしまっている。

戦後から近年になっても公になっている日本を狙った各国のスパイ工作が明らかになっているものも多々あるのにも関わらず、どこか他人事のような感じ。政治家や経済界などの重鎮やマスメディア等などで他国に忠誠を誓っている人が少なからずいるからだろうか。どう考えても明らかにある時を境に言がおかしくなる政治家や著名人なども存在するし。



かつて1940年には、日本にも陸軍中野学校という優秀なスパイ養成校が存在し、かなりの成果をあげていた。それよりもずっと昔も、諜報や攪乱や宣伝や工作や殺し等を専門で行う忍者なども存在していたので、日本には潜在力があると思うのだが。



個人調査の類は、わざわざ調べずともネット上に自分で公表している人も多いし、やはりGoogleさんやFacebookやTwitterやLineなどが、がっつり個人情報やつながりや写真やらなにやら情報蓄積しているし、まぁLINEの最終報告書が公表されていましたが日本に敵意を向けてくる国に日本のあらゆる情報が流れているというのも笑えますし、今更スパイだのなんだのいうのはちょっとお門違いなのかなぁって気もしたりしてしまったりもする。サイバー攻撃にも弱いみたいですし、政府が主導して日本国の情報を外国のサーバーに置いたり等を始め筒抜けだったりもするみたいですし。


あとちょっと話はそれるんですが、思うんですよねぇ。DV被害者妻が子どもを連れて暴力夫から逃げ身を隠したとすると、子どもの学校の転校情報や転出先住所などを行政は秘密にしてくれる。が、今の時代、子どもや友達などがうっかりSNSなどで写真やらを公開し居場所がバレてしまう危険性が高い。いくら子どもに注意したところで、新しく出来た友達全員がその危機感を神経質なまでに共有してくれるかと言うとなかなか難しいだろう。DVから逃げ、バレない様に身を隠して暮らしていくのは、昔に比べて今はかなり難しくなっているのではないのか。




GHQ焚書図書の一冊である、仙壺岩太郎・井東一郎著【日本を狙うスパイ】 の復刻本。世から抹消させられた本がこのように復刻され誠に喜ばしい事であると共に、これは偉業だと思う。また、こちらのブログにはGHQ焚書を片っ端から読み公表しているコーナーがあり面白く愛読している。

日本を狙うスパイ


これを読むと、日本って、当時から安心しきった無防備なスパイ天国だったんだなぁって思うのですが、このように本で国民に警鐘を鳴らしている人もいて、今読んでも全然違和感なく読めるし、当時の人たちは優秀だったんだなぁと思う。



昨今は、男性の御偉方などが、ハニートラップとかにちょろく引っかかったのか、言が急に変てこになってどこの国の人だかわからなくなってしまう人もいますよねぇ。ハニートラップに引っかかろうが公表されようが、はぁ? で!? って無視していればいいじゃんって思うのですが、日本人男性は純粋なのかなんなのか本気になって向こうの手先みたいになっちゃうみたいですねぇ。

そんな日本人男性に騙されただの、遊ばれただの泣いたり憤慨したりしている日本人女性は、更にちょろい存在だという事になるだろう。まぁ日本女性はちょろい、軽いと海外で有名のようですし、まぁ純粋とも言うのでしょうし、おバカとも言っちゃっていいのかもしれませんし、何だかなぁ~。


この本【日本を狙うスパイ】が書かれた当時の日本は、女性の方がスパイに身も心もつかまり情報提供していたんですよね。本の極ごく一部を抜粋させていただくと、


==引用開始
たとえば外国人に恋したがために、日夜恐怖にふるえながらも、相手の歓心を買いたいばかりに、自国の情報を提供するなどはその主なるもので、国家的意識なき無知な婦人に多いようである。自分の行為が、まさか売国行為だとは夢にも知らず、無意識のうちにスパイに利用されるもので、実はこのタイプのスパイ行為が一番多い。これは自己の無知とうかつさが原因であるから、むしろその罪を問う前に、スパイに関する認識を与え、大いに警告を発する必要がある。本書の目的もここにあるのだ。

(略)

日本婦人よ! 貴女たちは、日本民族の血が通っているはずだ。大和撫子の意気をなぜ示さぬのか。虚栄に満ちたただれ切った魂を呼び覚ませ! そして日本精神に立ち返れ!
==引用終了


今となっては、上記の言葉を、大和男児に送り付けてやりたいものですが。しかし当時、良いように騙されて使われ一方的な片思いの恋に浮かれて必死になっていた女性がいたと思うと、婦人参政権なんて与えるの心配でたまらなかっただろうなぁ。社会進出させないで家に閉じ込めておこう♪って思ってもしゃーないやん、って思ってしまった。

共産主義思想に染まり、明確な目的で事を行うのより、自覚がないだけに余計に質が悪いと思ってしまう。ちと考えればそんなことしても利用されるだけで心は掴めないのがわかるだろうに。


今は、ハニートラップに引っかかりしておバカさんになってしまった男性が増えたから、女性がガンガン社会進出して対等に働いても全然OKな時代なんだろう、とか思ってしまった。


戦後はGHQによる検閲があったそうですが、国立国会図書館デジタルコレクションでみても、婦人雑誌にスパイについての記事が掲載されていたりしていたんですね。
国立国会図書館デジタルコレクション 婦人雑誌


このような啓発本が出回っていたり国防意識は、今とは断然に桁違いに、比べ物にならないくらいに大きかったんだなぁというのがわかる。日本は当時より更にちょろくなった。上記に引用したようなおバカな女性だけでなく、大和男児までがおちていて非常に残念だ。



==引用開始
「世界中で一番スパイしやすい国は日本だ」 という事も、外国人はしばしば口にする。(略) 日本人は非常に率直で、疑うという事を、何かしら、不正な事でもあるかのように考える傾向があるので、とかく物事が開けっ広げで、すぐ相手を信ずるようになる。この点がスパイに利用される大きな欠点である。
==引用開始

要するに、性格が良くて真っ直ぐなんですね。自分がそんなことを露ほども考えたことがないくらい純真だから、周囲の人がそんな騙してくるなんてスパイだなんてチラッとも思わないのだろう。



==引用開始
国民全部が老若男女の別なく、一人残らず忠実に実行しなくては、防止の効果は挙がらない。たった一人憎むべき売国奴がいたために、外国ではある軍隊が全滅した例さえある。また一人のうかつな同胞が機密を洩らしたため、国家の大損害となった実例もある。もしこんな不都合な非国民が、我々の同胞中に一人でもいたならば、いくら皇軍の勇士が尊い血の犠牲をもって、奮闘努力しても、また銃後を守る善良なる国民が、いくら愛国の熱情に燃えて戦い続けても、それは単なる無駄骨に終わり、惨愴たる結果を招くに過ぎないのであろう。
==引用終了


==引用開始
スパイの活躍というものは、絶対不断的なものであって、戦時だろうが平時だろうが、そんな事におかまいなく行われ、平時においては国交に不利をもたらしたり、条約の締結を邪魔したり、軍備の内情を探知暴露したり、国内の思想を悪化挑発したり、経済貿易外債等に不利を与えたり、あらゆる手段を講じて相手国を不利におとしいれようと努めているから、戦争や事変が済んだからといって、決して油断は出来ないのである。

(略)
近代の戦争は、単に武力のみで勝敗が決するのではない。軍需品の補給が充分で、これをまかなう経済も健全で、国民の精神が、しっかりしていなくては戦争に勝てない。しょせん国家の総力戦によって勝敗が決まるのである。したがって必勝を期するには、これらを充実しなければならぬが、一方においては世界各国は、平時から優秀な間諜にたくさんのお金を使わせて、公然とあるいはこっそりと、我が国の秘密を探っている。
==引用終了


こんな素晴らしい本があったんですね。当時、もし私がGHQの人だったとしたら、完璧にすべてを全焼させ後世に至るまで復刻すらさせないよう確実に抹消したいところだ。




最前線にいる石垣市は真剣に危機感を覚えているのに、日本国の元首相だった御方が、「日本も尖閣領海内に入るな」 とかほざいているし、デジタル庁なんてのも「不足するIT人材は移民で受け入れを」 とかだし、このまま日本国民は茹できられて気づくと死んでしまっているのでしょうか? なんかもう笑える。

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