連続殺人鬼


ザ・サーペントって映画を観た。実在の連続殺人鬼シャルル・ソブラジの話。

やっている事は、旅人と親しくなり薬で朦朧とさせたり具合悪くさせたところを殺し、パスポートや金品を奪い、パスポートを偽造し他人になりすまし諸国を周遊殺人。

驚いたのが、簡単に人を信じてしまう人が多いんだなぁって事。旅先で開放的冒険的気分になっているから尚更軽くなるのか。

ザ・サーペント


そういえば以前は、海外旅行とかで来る日本人女性はかなりお手軽に遊べるって事で 日本人女はチョロい♪ って海外で有名だったそうですしねぇ。まぁそんなんだから慰安婦とかも隣国に国際的に宣伝されてもそういうお国柄なんだろうね~って思われるような気もするが。

でも皆が事件に巻き込まれているわけではないし、ほとんどの人は旅先の一時のアバンチュールって事で済んでいるのだからやはり殺人鬼に出会い命を失うか、ドキドキのアバンチュールで終わるのかは運次第って事なのでしょう。

ザ・サーペントを観ての感想は、軽すぎてビビった、チョロすぎて笑える、です。


嘗て日本にもスーフリーとかいう強姦サークルみたいのがありましたが、命は奪われないのだからかなりマシに思えてしまいます。しかし、旅先はもとより日常生活まして学校の友達とかも全てに警戒をし誰にも心を許さないとなると、家族しか信じられないわけでその家族ですら生まれた時から敵の場合もあるわけで、もうどうしたらいいんだか。って事で、やはり運なんですかいな~。それにガードが堅い人ほどそれを突破すると余計にチョロい事が多いですしねぇ。やはりこの世は運なんですね。


しかし、闇にくるまれた謎の殺人鬼を追っていたオランダの外交官ハーマン・クニッペンバーグの捜査を手伝ってくれた優秀な奥様と離婚しちゃっているところがなんだかなぁと思いました。あれほど協力して一緒にいたのになぁ。また連続殺人鬼シャルル・ソブラジのタイの自宅近隣住民の夫婦も奥様が特に命懸けで捜査に協力してくれたのですが、この夫婦も離婚しちゃっているんですよねぇ。まぁそれぞれいろいろな理由や物語があったのでしょうがなんだかなぁって世の無常を感じます。


平和的な一時の恋の歌で終わる旅先のアバンチュールと言えばこんな感じ?



しかし、連続殺人をしていたシャルル・ソブラジが酷い!みたいな感じになっていますが、まぁ実際に鬼畜なのですが、それでも歴史をみると己が権力を手にする為に親族の政敵を殺したりとか日本でも普通にありましたよねぇ。何が違うかいな???

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