2025年に世界はどうなる?!預言者たちの衝撃予言


昨日、”日本乗っ取り計画 シュタイナー予言と21世紀の真実” に続きまして、過去にその予言の的中率で世間を驚かせた神秘家、ルドルフ・シュタイナーが語った2025年の日本における壮大な変革と人口減少についての話を深掘りしていきましょう。


興味深いことに、このテーマは他の領域からも同様の予測があります。例えば、東日本大震災の予言で名を馳せた漫画家、たつき諒さんをご存じでしょうか?彼女は睡眠中に見た夢から未来の出来事を予言し、その中には阪神淡路大震災や尾崎豊、ダイアナ妃の死、さらにはスマトラ沖地震や東日本大震災まで含まれており、これらが見事に的中しました。1997年7月に発売された彼女の漫画の表紙は「大災害は2011年3月」と予言しており、これが実際に東日本大震災と合致したことで大きな話題となりました。そして、彼女によると「2025年7月5日には、日本とフィリピンの間で海が割れ、その後、津波が日本の太平洋側を襲う」との予言があります。これは彼女が夢で見たという出来事です。

ここで注目すべきは、ルドルフ・シュタイナーの予言とたつき諒さんの夢が、予測する2025年の日本における大変革という点で驚くべき一致を見せていることです。シュタイナーが予見した人口の大幅な減少と、たつきさんが見た津波による大災害は、いずれも2025年の日本に起こり得る重大な出来事を示しています。この二つの異なる源からの予言が同じ年に起こり得る変革を示唆していることは、単なる偶然とは考えにくく、2025年に何らかの大きな転換が日本に訪れる可能性を強く示唆しています。


さて、この機会にもう少し深堀りしてみましょう。話題は、現代の預言者として知られるジョセフ・ティテル氏へと移ります。彼は、東日本大震災やマイケル・ジャクソンの死といった衝撃的な出来事を予言し、その予言が的中したことで注目を集めています。特に注目すべきは、2022年7月6日に彼が「JFKのように世界を震撼させる暗殺事件が起こる」と予言し、驚くべきことに、そのわずか2日後に安倍晋三元首相の悲劇的な銃撃事件が発生したことです。ティテル氏の予言がこれまでに30%~40%の確率で的中していることを考えると、彼の言葉には無視できない重みがあります。

そして、ジョセフ・ティテル氏は2025年にも言及しており、「2025年10月22日から大艱難時代が始まる」との予言をしています。この予言は、これまでに触れてきた2025年に関する他の予言と合わせて考えると、この年が現代史において特別な意味を持つ可能性があることを示唆しています。




1960年代に活躍した預言者、ミンティアは、その予言の正確さで歴史に名を刻んでいます。彼の著作「未来書」には、驚異的な詳細さでその時代の出来事や将来発生する災害、事件に関する予言が記されています。特に、飛行機ハイジャックや大津波に関する予言は、後に現実のものとなり、世界を驚かせました。

さらに、ミンティアは2017年の核兵器に関する出来事や、2025年までの国際的な動向についても詳細に予測していました。これらの予言が後にどのように現実化するかはまだ未知数ですが、彼の予言がこれまでに示した的中率からは、無視できない信憑性が感じられます。

しかし、興味深いことに、ミンティアの予言は2025年を境に突然終わりを迎えます。2025年以降に関する記述が一切ないのです。この白紙状態は、未来に対する深い謎と期待を私たちに残しています。ミンティアの予言が切り開いた時間の窓は、2025年に何が起こるのか、そしてその先には何が待ち受けているのかについて、我々に深く考えさせ、未来への準備を促します。




さらに!1911年、ブルガリア生まれの予言者ババ・ヴァンガさんも忘れてはいけません。彼女の物語はただならぬものがあります。12歳で竜巻に巻き込まれ、その結果失明した彼女は、その代わりにと言うべきか、予知能力を授かりました。彼女の予言は自然災害から政治的出来事に至るまで広範囲に及び、その的中率はなんと約80%から85%にものぼると言われています。2001年のアメリカ同時多発テロやスマトラ沖地震、さらには「第44代アメリカ大統領は黒人になる」という予言を見事に的中させています。

ババ・ヴァンガの予言が一時期国家機密として扱われたこともあるほど、彼女の言葉は大きな影響力を持っていました。2014年の政権交代をきっかけに再び表舞台に登場した彼女は、東日本大震災や福島の原発事故を含む、さらに多くの出来事を予言しました。

そして、彼女が予言した「巨大台風が発生し、いくつかの国は大規模な災害に見舞われる。島国が沈没する」という未来は、特に不気味です。世界には多くの島国が存在しますが、2025年に日本に災害が集中するという予言が相次いでいる中、この予言もまた、日本を指しているのではないかと想像させられます。




最後に、アメリカのアリゾナ州北部に根を下ろす古い先住民族、ホピ族の予言に触れてみましょう。ホピ族の教えは古代から継承され、世界がこれまでに四度生まれ変わったと伝えています。私たちが生きる現代は、その中で第四の世界にあたります。この「四」という数字は、ルドルフ・シュタイナーの「アカシャ年代記」においても重要な意味を持ち、興味深い繋がりを示唆しています。

ホピ族の教えによれば、過去の三つの世界はそれぞれ火、氷、水によって滅ぼされたとされます。これらは歴史的な大災害、スマトラ島のトバ火山の大噴火、氷河期、そしてノアの大洪水を指すと解釈されています。また、ホピ族は「白い肌の人々の到来」や自動車、鉄道、高速道路の出現、ヒッピー・ムーブメントなど、現代社会の象徴的な出来事の予言も的中させています。

そして、ホピ族の予言にはさらに不気味な内容が含まれています。「天にある天国の住まいが地上に落ち、青き星が現われると、ホピの儀式は終わりを迎え、世界はその終焉を迎える」とされています。そして、「その時期はもうすぐ」とのことです。これで世界が終わるとされています。




じゃあ、ここまでちょっと重たい未来予想図を描いてきましたけど、ちょっとひと息ついて、ノストラダムス先生の「1999年7月、ここに人類終了のお知らせ」というド迫力予言を思い出してみましょう。あの時も世界中がおおさわぎでしたよね。「終わりの日」に向けて何をしようかとウキウキしていた人もいたかもしれませんが、結局、夜が明けてコーヒーを飲んでいるうちに「あれ、なんも起こらない?」ってなりました。結果、私たちは今もこうやって元気に過ごしています。

そんなわけで、2025年の予言も、ノストラダムスの大外れ予言に倣って、「あれ、結局なんもなかったね」で終わればいいなと願っています。もしもしもーし、1年後に世界がどうなるかなんてわからないけど、まあ、それまでは楽しくやっていきましょうよ。結局、そんなことくらいしかできないんだから。人生、楽しまなきゃ損ですからね!(笑)



と、ここまで書いてふと書棚を見上げたら、目に飛び込んできたのは内海聡氏の”2025年日本はなくなる”。おっ!これも2025年だったな、と思わず声に出してしまいました。まるで時間を司る何かが、この瞬間を演出しているかのよう。この著作は、日本が崩壊し、単なる「植民地」へと転落する可能性があるという、深刻な警鐘を鳴らす内容です。ページをパラパラとめくると、最終章で目にしたのは、「楽しく生きることが大切だ」など、どこかで聞いたような明るい言葉たち。しかし、著者はこれを批判的に捉え、”現代人がいいそうな、聞こえがよさそうな言葉を出してみましたが、残念ながらこれらの考え方こそが暗黒時代を作りました。”云々と書いてありました。ちょっと待てよ、「楽しく生きることが大切だ」ってこれ、数秒前の私のセリフじゃないか!と、一人で内心ツッコミを入れつつ、笑いがこみ上げてきました。よし、もう一度読み直してみるか、と思い立ち、再びそのページに目を落とすのでした。

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