知らないと損する!自衛隊オフィシャルマガジンの隠れた魅力


日本唯一の防衛省オフィシャルマガジン「MAMOR(マモル) 」ご存知ですか~? この雑誌の写真、今手に取っているのはたまたま一番手近な場所にあった3月号ですが毎月定期的に発行されています。面白くて役立つ情報が満載で、読むだけで一流の防衛知識が身につく楽しい雑誌なんです。

マモル

さて、「MAMOR(マモル) 」のなかでも特にビックリするのが、なんと「自衛官の婚活ページ」があること! 細かくて面白い自己紹介とともに、ピックアップされた3人の自衛官が紹介されています。

マモル


お気に入りの自衛官を見つけたら、そのまま応募してみるのもあり♪ 実際、ここから素敵な出会いが花咲いて、結婚に至ったケースもあるそうですよ。

マモル

何で私がこんなに熱心に宣伝しているのか全然わかりませんが(笑) さてさて更に、婚活中のみなさん、恋の前線に特攻隊員募集中!って感じで、日本の自衛隊からひと味違う婚活の提案が来ていますよ~。それが「自衛隊プレミアムクラブ」と「自衛隊プレミアムブライダル」です。なんともまあ、ミリタリーな響きですが、内容はピュアなロマンス満載!


まずは若手の隊員から。19歳から35歳までの独身の自衛隊員たちが集まる「自衛隊プレミアムクラブ」。ここでは18歳から32歳までの独身の日本国籍の女性が入会可能です。写真や年齢、住んでるエリアから、自分好みの相手を見つけ出せるんです。メッセージのやり取りもできて、お返事はなんと無料!パーティーに参加して、リアルに会ってみるチャンスもありますよ。


そして、少し落ち着いた大人の出会いを求める方には「自衛隊プレミアムブライダル」。こちらは27歳から45歳の独身自衛隊員が登録していて、日本国籍の25歳から42歳の独身女性が対象です。毎月8人の自衛隊員が紹介されるんですから、月に一度のドキドキが保証されています。

どちらのサービスも、自衛隊という少し異色のバックグラウンドを持ちながら、真剣な出会いを提供しているわけです。だからといって、カモフラージュ柄のドレスコードで参加する必要はありませんからご安心を!何せ、愛の戦場は誰にも予測不能、一筋縄ではいかないもの。だけど、それがまた楽しいんですよね!


え、でも本当に、なんで私がこんなに宣伝してるんでしょうね?(笑)

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荘園領主 vs. 悪党ー権力に抗う木津の英雄たちー


見た瞬間、正直に言っちゃうと本当に失礼なのですが、なんだか「ただの石の塔」に見えません? でも、実はこの奈良市の隣、木津川市にある五輪塔、国指定の重要文化財なんです! 信じられます? あんな何でもないショボい石の塔が・・・・。しかも、場所は車が一台やっと通れるくらいの狭い道で、周りには住宅がびっしり建っています。

しかし、歴史を考えると、この五輪塔を「ショボい」なんてとても言えない、重い存在であることがわかります。

昔々、この辺りは藤原摂関家を本家とする南都興福寺領でした。

木津惣墓五輪塔

実は、この塔は、鎌倉時代1292年に、木津の僧侶22人が、地域の庶民たちの協力を得て建立したものなのです。僧侶たちが心を一つにして、この場所に塔を築いた光景を想像すると、心に深い感動が湧きあがってきます。史料によると、この僧侶たちは和泉木津の出身で、近くの興福寺や東大寺の僧侶ではなかったようです。


今では、住宅街の狭い一角に、この五輪塔と小さな石仏がいくつか残されているだけですが、昭和の初めまで、ここは約1000坪もの広大な敷地に、約3300もの御墓や供養塔が建ち並ぶ場所でした。「木津の惣墓」と呼ばれ、多くの人々が亡き人たちを偲び、祈りを捧げた場所だったのです。惣墓とはこの地域の共同墓のことです。

歴史の中に埋もれた物語を紐解くと、この五輪塔や石仏たちが静かに語りかけてくるような気がします。その昔、人々が手を合わせ、祈りを込めたこの場所には、時代を超えた魂の温もりが今も感じられます。



さて、ここに眠る人々は、どのような人生を歩んだのでしょうか。実は、荘園領主や六波羅探題といった支配者たちから「悪党」と呼ばれた者たちでした。彼らは、理不尽な権力に敢然と立ち向かった木津壮の土豪や郷民たちで、その墓地には彼らの墓や供養塔が立ち並んでいました。

22人の僧侶たちもまた、そんな木津壮の中から生まれ、地元の庶民たちのために宗教活動をしていた人々でした。彼らの行動には、地域への深い愛と、理不尽に抗う勇気が感じられます。




現在の京都府木津川市は、歴史的にも地政学的にも、争いに巻き込まれやすい場所でした。この地域は、古くから主要な交通路が交差する地点であり、重要な戦略的拠点として機能していました。古代から鎌倉時代にかけては、荘園制度や寺社勢力、貴族や武士たちが入り乱れる時期で、地政学的な要因から争いや戦いに巻き込まれることが多かったとされています。

また、京都と奈良をつなぐ街道が通っていたため、交通の要所としても重要視され、権力争いや宗教的な対立の舞台になることがありました。こうした背景から、木津川市には、鎌倉時代の混乱や武士や僧侶たちによる強訴など、歴史的な事件が数多く関連しています。今では静かで平和な地域ですが、歴史をたどると、その背後にある激動の時代や人々の闘いが浮かび上がってきます。



支配者と被支配者の間にある深い溝と、抗い続けた人々の魂が、この場所には刻み込まれています。五輪塔が静かに立つその地に足を踏み入れると、まるで歴史が風に乗って、彼らの声が今も響いてくるかのような感覚に包まれます。時代の荒波に翻弄された彼らの祈りや願いが、この場所を訪れた私の心に深く訴えかけてくるような気がしました。

木津惣墓五輪塔

一例をあげると、興福寺の僧たちは、幕府の圧力を受けていた朝廷に何度も強訴しました。1235年には、彼らは京都に大行進を行いました。この行進は11世紀以来続く伝統的な強訴の手法で、春日大明神の御神体である鏡を付けた榊の神木を、僧兵たちがかついで朝廷に押しかけたのです。強訴の理由は、薪荘と大住荘の間で起こった用水権や薪採取権、山の境界をめぐる争いでした。薪荘は皇室御廟である石清水八幡宮の、そして大住荘は摂関家の氏寺である興福寺の荘園であり、荘園での争いが中央政界の皇族や貴族の対立へと発展したのです。興福寺側は、摂関家の力を借りて強訴によって自らに有利な解決を図りました。こうした強訴は度々起こっていました。


こうした強訴の際、神木が京都に上るときには、木津に "木津殿" が設けられました。これは神木が移動する際の仮の拠点で、神体を安置する御殿をはじめ、聖僧像や勝手明神などを置く施設、神官・神職用の建物などが立てられ、その設営や供物、米・油などの準備が木津の住民に課せられました。木津の住民にとっては、神木の移動が来るたびに重い負担となったのです。


その結果、13世紀後半には、興福寺や春日神社の指示に抵抗し、命令を拒否する者たちが現れ始めました。特に、木津から久世郡平川にかけての奈良街道の要点に、こうした有力住民が増えました。興福寺だけでなく、東大寺の荘園でも同様の傾向が見られるようになり、荘園領主たちは手に負えなくなって、六波羅探題に訴えるようになりました。そこから、「悪党」として指名手配されたのです。1268年には、興福寺一乗院に抵抗した半俗半僧の弁慶、1273年には東大寺領木津荘庄村郷の得太郎男、1290年には木津五郎などが、そうした「悪党」として名を挙げられたのです。


五輪塔は、社会がこのような混乱した13世紀末、1292年に建立されました。混乱と対立の中でも、僧たちが信仰と祈りを忘れず、庶民たちのために心を尽くした証として、この五輪塔が存在しているのです。彼らの強い意志と信仰心が、この石に刻まれているかのように感じられます。しかし、14世紀になっても、興福寺の僧兵たちは何度も強訴のために木津を通り、京都へ向かいました。


和菓子 母の日

静かに農作物を育てながら、慎ましく暮らす人々と、支配権を巡って争い、周囲を恐怖で支配し、好き放題する権力者たち、一体どっちが悪党なのでしょうか?

現代においても、高齢者が空腹を満たすためにおにぎりを一つ盗んで逮捕されるニュースがある一方で、キックバックや巨額献金を求めて平然と売国行為を行い、国民に重税を押し付ける権力者たちがいるようです。一体どちらが悪党なのでしょうか? 貧困に苦しむ人々が小さな罪で厳しく処罰される一方で、権力者たちはその権力を利用して自らの利益を追求し、国民の負担を増やすという不公正な現実があるような気がします。気のせいだといいのですが・・・・。

とりあえずもう、笑うしかない(失笑)╮(︶﹏︶")╭ヤレヤレ💧

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ナンパで警報発令!?現代社会の恋愛事情


ナンパ終了のお知らせ

ナンパ事件、ついに時代もここまで進化したか!?というニュースが飛び込んできました。西日本新聞の2024年4月17日21時29分の報道によると、20代後半の男性が「きれいだと思って声をかけました、彼氏いますか」と見知らぬ女性に声をかけたところ、これが大事件に発展したというのです。

昭和時代にはよくある光景だった、いわゆるナンパ。今やその風景は古き良き過去となり、声をかけるだけで警察沙汰になるなんて、時代の変化を感じずにはいられません。おまけに、この男性の特徴が詳しく公開され、なんと防犯メールまで送られる事態に。内容は「20代後半で身長165センチくらいのやせ形。茶色の短髪に黒色のTシャツ、青色のデニムを着用」という詳細なものでした。

つまり、これで近所の人たちは「あ、見かけたら逃げよう!」と警戒モードに。ナンパはもう時代遅れ?いや、むしろナンパ終了のお知らせが、防犯メールで発信されたと言えるでしょう。いつの時代も安全第一!とはいえ、ちょっと声をかけるくらいなら、もう少し寛容にしてもいいかも、なんて思ってしまいます。

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甘美な誘惑★「不二家プレミアムネクター 濃蜜ピーチ」で味わう、罪深き極上の一口


ある日、私の前に現れたのは、まるで宝石箱のようなジュースの山。その中で、特に私の心をわしづかみにしたのが、「不二家 プレミアムネクター とろける濃蜜ピーチ」。その名前だけで、もうたまらない欲望が湧き上がってきます。

原材料をチラリと見てみると、「果糖ブドウ糖液糖」がドン!と目に飛び込んできました。ああ、これは間違いなく罪深いやつ・・・。でも、そんな「ヤバいやつ」ほど、なぜか脳は「もっと!」と叫ぶんですよね。

ジュース

そして、この不二家のネクターピーチ、実は亡き父との思い出深い飲み物なんです。父とは相性が良く私の最大の理解者で、父の存在は子どもの私の小さな世界にとって、まるで大きな灯台のようでした。

そしてこの「とろける濃蜜ピーチ」は、まるでその不二家のネクターピーチの上位互換。ちょっとだけ葛藤しましたが、結局、一気に飲んでしまいました。結論?美味しいに決まってます。罪深いものほど、美味しいんですから(笑)

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発酵の極意ー〇〇麹が変える食卓の風景ー


最近話題の麹菌食ったわーーー!美味ぇわーーー!

この世には、日々の喧騒の中で見過ごされがちな、小さな奇跡が存在します。最近、紅麹に関する話題が世間を賑わせていますが、私の心を捉えたのは、もっと身近で、もっと素朴な発酵の魔法でした。それは、玉葱麹です。発酵を愛する知人から教わり、昨年からこの不思議な調味料を自宅で作り始めました。

玉ねぎ麹


玉ねぎ麹

使ってみると、その変化にただただ驚かされます。どんな素材、どんな料理にも寄り添い、それをぐっと引き立てる。玉葱麹が加わることで、料理はまるで魔法にかかったかのように生まれ変わります。この変化は、家族にも大変好評で、私たちの食卓は今や、この小さな瓶に秘められた無限の可能性を探る冒険の場となりました。


この麹を自宅で作るプロセスは、まさに発酵の不思議と美味しさを再発見する旅。数日間じっくりと熟成させた後、瓶に詰められた麹を冷蔵庫でさらにじっくりと熟成させる日々。その一つひとつが、私にとっては、過去の人々が大切にしてきた生活の知恵とつながる瞬間です。江戸時代には家庭で醤油や味噌を作ることが一般的だったと言います。


玉ねぎ麹

この小さな瓶には、ただ美味しいだけでなく、時を超えて受け継がれる家族の絆、文化の継承が詰まっています。玉葱麹を通じて、私たちは何世代にもわたる暮らしの知恵と、それを育んできた人々との深いつながりを味わっています。

紅麹に関する現代の騒ぎを横目に、私は古き良き伝統を、現代のキッチンで再現しています。


最近話題の麹菌食ったわーーー!美味ぇわーーー!

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権力と服従ー大田区の逆走ママチャリとは何だったのかー




最近、東京都大田区池上6丁目で起きた事件をご存じでしょうか? 話題になったのは、後部座席に幼い子供を乗せたママチャリを運転していた女性が逆走し、突然道に飛び出し、止まってくれた車の運転手に対して厳しい言葉を浴びせたというものです。この女性は、その場で動画を撮り、何かを電話で話した後、その場を去りました。この出来事について、その後、女性の個人情報が特定されてしまったそうです。

この動画とそれに付随するコメントを眺めていて、私はあることに気づかされました。以前は何であんな意地の悪い対応するんだろう?意味もなく暴言を浴びせ食事抜きにしたり叩いたりする必要あるか?と理解できなかったことが、ふと明確になったのです。それは児童文学にも見られるような、使用人に対する厳しい態度や暴言。かつてなぜ人々がそのように行動していたのかが、この事件を通じて理解できた気がしました。



どうやら、優しさを見せると人は甘えてしまう傾向があるようです。だからこそ、多くの支配者が徹底的に抑えつけ、精神的にも物理的にも屈服させる方法を選んできたのですね。厳しい管理と制御は、人々を従順にする手段として用いられてきたんですね。



過去には、効率や秩序を保つため、奴隷や使用人に対して厳しい措置が採られることが一般的でした。上層部は表面上は理解があり優しいとされることが多いですが、実際の管理の厳しさはしばしば下層の管理職に任されます。これらの管理者、しばしば「奴隷頭」とでも呼ばれる人物たちは、彼らの上司からの圧力を背負い、時には過酷な方法を用いて服従を強いられていました。

当時の社会構造は、上層部からの命令が絶対であり、管理者はその命令を実行するために、しばしば非人間的な手段を用いることが求められました。例えば、効率が落ちた奴隷に対して厳しい罰を与えることが、彼らを「動かす」手段として考えられていました。

これらの管理職は、元々は厳しい管理を好む性格ではないかもしれませんが、仕事上の責任から、従業員に対して強硬な態度を取らざるを得ないことがあります。心理学によると、人間の脳では報酬系が活性化すると快感を感じることがあるため、一部の管理職は支配的な行動を通じて一時的な快感を得ている可能性があります。こうして、時間が経つにつれて、厳しい行動が習慣となり、彼らの本性と化してしまったのかもしれません。






また、世界のいくつかの地域には、古くから続く厳しい風習や信じられないような慣習が存在します。例えば、「女は3日叩かないと狐になる」というような言い伝えが残っている場所もありますね。明らかに問題があると現代では捉えられますが、「服従させるための手段」として使われてきました。




また、現代社会では、特に非正規雇用が増え、経済的な不平等が広がりつつあります。これにより、一部の労働者が過酷な条件下で働かされる場面も見受けられますが、法的な保護も幸いにして強化されています。例えば、現実の労働環境を見ると、働き方には多様性があり、妊娠や出産、病気といった個人の事情に対応するための制度が整っています。これは労働者の権利として確立されており、従業員が健康や家庭の事情で困難に直面した際に、支援を提供することが企業の責任とされています。一方で、企業側から見れば、こうした制度が時に業務の連続性や効率に影響を及ぼすこともあります。

そしてそういった制度をずる賢く利用して自分の利益を追求する労働者も存在します。彼らの行動は、優しくすると人がどう変わるかの一例を示しており、これが社会全体の問題を反映しています。




あーだから、お話とかで読んでいた雇い主は、労働者にモラハラ、DVみたいなことをしていたんだなぁと、ママチャリ逆走女性の動画を観ながらなんとなくわかった気がしました。

しかし、力による抑圧や服従は、本質的には獣のやり方だよな、と思いました。人間と野生動物の間には、根本的な違いが存在します。例えば、ライオンの群れを見てみましょう。若くて強い雄ライオンが既存のリーダーに挑み、勝利すれば敗者は群れから追放され、その群れの子どもたちの雄も残酷にも命を奪われます。これは自然界の厳しい掟であり、感情の介在しない生存の戦いです。

しかし、私たち人間は異なります。理性と愛情を持ち、信頼に基づいた関係を築くことができる存在です。私たちは、強制や支配ではなく、自発的な動機付けと相互の尊重によって互いに協力し合うことが望まれます。もちろん、愛情だけでは不十分で、人それぞれに合ったアプローチが必要になることもありますが、基本的にはお互いの成長と幸福を支え合う姿勢が重要です。



こうした理性的なアプローチを無視し、強権的に振る舞う人々を目にすると、その人たちの行動は非人間的で、野生の獣に近いと感じざるを得ません。人間として、もっと高い理想に向かって努力しようよ~と思ってしまいます。

しかし、私たち人間も生存のために他の動植物の命を頼りにしています。これは野生の動物が行うことと本質的に変わりはなく、我々も自然の一部であることを思い出させます。どーしよーもねーや、こりゃ。

でもしかし、それに気づき、考えること自体が、私たちが野生の本能だけに頼らず、理性を持って行動する資質を持っていることを示しているのかもしれません・・・・。

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ホタテの力で変わる日々ー自然派洗浄の魅力を解き明かすー


私が日々信頼して使用しているのが、ホタテ貝殻焼成パウダーです。このパウダーは、"野菜や果物をホタテで洗浄・除菌"することに特化しており、その効果を実感されている方も多いのではないでしょうか。なんといっても、この製品は天然100%のホタテ貝殻から作られており、その安全性には絶対の信頼を置いています。

使い方は非常にシンプルです。2リットルの水に小さじ1杯のホタテ貝殻焼成パウダーを加え、混ぜ合わせた後、そこに野菜や果物を入れて5分から10分放置。その後、水でさっと洗い流すだけで、安心して食べることができます。

ホタテ貝殻焼成パウダー


現在、日本は世界でも類を見ないほどの農薬や添加物の使用国という不名誉な記録を持っています。農薬使用量だけでなく、残留農薬量も世界一という事実は、私たち消費者にとって大きな懸念材料です。そのため、できる限り農薬を避けたいと考えるのは自然な流れでしょう。自然農法や無農薬で育てられた野菜を選ぶのが理想ですが、価格の高さや手に入りにくさがネックになりがちです。家庭菜園を頑張るのも一つの解決策ですが、それだけでは全ての食卓を賄うことは難しいのが現実です。

ここで活躍するのが、ホタテ貝殻焼成パウダーの役割です。このパウダーを使うことで、日々の食生活における農薬のリスクを大幅に減らすことが可能になります。天然素材による安全かつ効果的な洗浄力で、私たちの健康と環境を守る手助けをしてくれるのです。



現代の生活では、私たちは日々、化学薬品に満ちた製品に囲まれています。その中でも特に、合成界面活性剤を含んだ洗浄剤の使用は、人体、動植物、そして環境全体に対して悪影響を及ぼす可能性があります。こうした背景の中で、天然成分100%であるホタテ貝殻焼成パウダーの存在は、まさに一筋の光と言えるでしょう。このパウダーは、ホタテの貝殻を焼成して粉末にしたもので、天然の界面活性作用を持つ水酸化カルシウムが主成分です。人体にも環境にも優しいこの製品は、私たちが日々使う多くの化学物質に対する安心できる代替品を提供します。


以前、食器用の洗剤を野菜や果物の洗浄に使用することを検討した人がいましたが、これは疑問を投げかけます。なぜなら、食器用洗剤は化学薬品に基づいた強力な合成界面活性剤を含んでおり、確かに洗浄力は高いかもしれませんが、無農薬や減農薬を求める私たちの努力を無にするものだからです。



実際に私は、朝のルーティンとして野菜や果物のスムージーを作る際、ホタテ貝殻焼成パウダー水にこれらを浸します。わずかな時間で、水面には農薬や油分が浮かび上がり、その有害な物質がどれだけ私たちの食品に含まれているかを目の当たりにします。このパウダー水に浸けてから流水で洗い流すことで、野菜や果物に残る有害物質を安全に除去できます。


ホタテ貝殻焼成パウダー


特に、スーパーで購入した野菜や果物と、家庭菜園で育てたものとを比較すると、その違いは一目瞭然です。ホタテ貝殻焼成パウダーを使うことで、どれだけ多くの農薬や不純物が除去されるかがはっきりとわかります。

ホタテ貝殻焼成パウダー


私たちが少しでも安心して食事を楽しむためには、食材の選択と同様に、その洗浄方法にも気を配る必要があります。私の経験から言えることは、ホタテ貝殻焼成パウダーを使うことで、そのような安心を手に入れることができるということです。皆さんにもぜひおすすめしたい一品です♪

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笑えない政治の皮肉ー再エネ法案とNTT株売却の背後にある真実ー


政府がNTT株を売却しようという話、それに外国人役員の数を増やすなんて提案が盛り込まれている法案の改正について、世間ではけっこう心配の声が上がっています。これって、まるで国の通信の土台を売り払うようなもので、そのお金を防衛費に回そうという、ちょっと驚きの策ですね。


しかし、ほら、私たちの政府はすでにマイクロソフトやGoogleのクラウドを使っているし、マイナンバーはLINEと組んでるし、AWSやGCPとも政府契約し仲良しです。そう、Gmailだってバンバン使ってますからね。





これを考えると、「あ、NTTの株売るんだって?」って聞いたときの反応は、もう「またか」って感じで、特に新鮮味はないんですよね。今更感が凄くてインパクトがあまりない・・・・。


さらに言うと、外国資本がどれだけ日本のメディアを握っているかっていう現状、それに外国人や法人による政治資金の問題を声高に叫ぶ政治家がいても、どうせなんとかなるやろ、って感じで流されていますから。

だから、さらに重要なインフラを手放すって言われても、「おいおい、マジかよ」とは思うけど、もう何もかもが「またか」と笑ってしまうくらい、なんとも言えない感じです。重要な話なのに、なんだかんだでこの国、楽しませてくれますね。





昨年からね、延床面積が2000平方メートルを超える大きな建物を建てたり改築するときには、太陽光発電を含む再生可能エネルギー設備を設置するのが義務になりましたよね。もうすぐ東京都でも新築住宅に太陽光発電システムの設置が必須となるなど、日本中でエコフレンドリーな動きが加速しています。かつて静寂を保っていた日本の山々も、今やエネルギー効率を求めてソーラーパネルでビッシリ。その動きはどんどん加速しています。

けど、ここでちょっと待った!青山繁晴参議院議員がね、日本の太陽光発電設備に中国のファーウェイ製の機器がガンガン使われていて、しかもそれがネットに繋がっているって話しました。インターネットがつながってるってことは、外部からの操作が可能であることを意味しており、どこかの誰かがリモートでピューっと操作できちゃうかもしれないってこと。これ、結構ヤバいですよね。重大な安全性の懸念が伴います。


それに、日本の大重要なインフラや防衛産業にはすでに外国資本がずいぶんと入っています。そんななか、政府は防衛費捻出のために「じゃあ、NTTの株を売っちゃえば?」とか言ってるわけです。この提案って、ちょっと皮肉が効いてて、まるで政治のコント番組を見ているみたい。ブラックユーモアたっぷりです。


だから「NTT株売って防衛費捻出しようぜ!」っていうのを聞くと、もはやコメディショーのワンシーンみたいで、つい笑っちゃいます。でも本当は笑い事じゃないんですよね。こんな大事なこと、資金集めの道具として扱うのではなく、国の安全と公共の利益をちゃんと考えないといけないのですが。じゃないと、本当にどうなるか、お笑いのネタにもならないかもしれませんね。

でもね、正直言って、既に私の心の中は今更感でうめつくされています。ヽ( ´_`)丿

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タイムトラベルスイーツ!昨年の宝物、ほうじ茶金平糖の謎


片づけの最中、奇跡の発見!「おや?」ってなった。あっ、前に貰ったアレだ。記憶の彼方からふわりと舞い戻ってきたけど、そのほうじ茶加工品がいったい何だったかは謎に包まれたまま。果たしてほうじ茶のなんだっただろう??

ほうじ茶金平糖


ほうじ茶金平糖


ほうじ茶フレーバーの金平糖だった。しかも、賞味期限は昔話のような去年の11月1日と、5か月もタイムトラベルしていた。

この小さなハート・・・って、桜の花びら模様かな?ピンク色のシールが可愛い♪


ほうじ茶金平糖



って、すげーーーー! 金平糖って、あの巨大なお鍋と、もはや武器にもなりそうな長い棒で作られるなんて!小学生の時の給食センター見学を思い出す。すっごい巨大なお鍋と超でかいお玉みたいので、お鍋に足かけておばさまが、まるで魔法使いのようにグルんぐるんかき混ぜていた。すっごっ!と思うと同時に、お鍋に足かけてんのかい!っと驚いたのを思い出す。この金平糖はお鍋に足をかけてないので安心だな♪

ほうじ茶金平糖

ほうじ茶金平糖

1569年、ポルトガルの宣教師が織田信長にこの砂糖の塊を献上したのが、日本に入って来た金平糖の始まりだそうですが、こんな砂糖の塊をーーーーー!体に絶対に悪いだろがーーーーー!

開封の儀を執り行うと、ほうじ茶特有の濃厚な色合いに目を奪われる。この歴史ある砂糖の塊を思い切って口に放り込んでみることに。

ほうじ茶金平糖

そして、驚愕!ほうじ茶の香ばしさと砂糖の甘さが絶妙に絡み合い、まるで極楽浄土にでも迷い込んだかのような至福の瞬間。織田信長もこの味には篭絡されたに違いない、と納得せざるを得ない。砂糖の力、侮れない。賞味期限が過ぎてこんなにも美味しいなんて、期限内だったらどれほどの美味しさなのでしょう!

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共同親権が変える家族の未来 結婚と離婚の新ルール


現在、共同親権に関する議論が活発化しており、一部では、共同親権が実質的に離婚を難しくするとの批判も見られます。この批判に対し、私は共同親権が子どもの福祉に資する重要な制度であると考えます。

離婚は増加傾向にあり、その過程で子どもたちが最も大きな影響を受けることが少なくありません。これまでの安定した生活から一変して不安定な状態に置かれる子どもたちは、心理的、時には身体的なダメージを受けることも珍しくありません。共同親権があれば、子どもにとって不利な状況が生じた際に、安全な親のもとへ移ることが可能となります。これにより、親自身も自らの行動を見直し、子どもにとって健全な育成環境を提供する動機付けになるのです。

また、離婚後に親が新たなパートナーを迎える場合のリスクも考慮する必要があります。新しいパートナーによる虐待が子どもに及ぼす影響は甚大で、共同親権はそのような状況から子どもを守るための逃げ道を提供することができます。

確かに、共同親権には実装が複雑で、様々な困難が伴う側面もあります。特に、どちらの親も子どものことを真剣に考えていない場合、その問題はさらに深刻です。しかし、これらの課題を理由に共同親権を否定することは、子どもたちの潜在的な安全や福祉を軽視することにつながりかねません。

離婚後の子どもの権利と安全を保護し、彼らが成長するための環境を整えるためには、共同親権という制度が持つ潜在力を最大限に活用し、適切に運用することが求められます。したがって、共同親権は、その挑戦にもかかわらず、子どもたちの幸福を第一に考えるならば、有効な選択肢と言えるでしょう。





家庭内暴力(DV)や虐待の状況を鑑みた場合、共同親権制度に対する懐疑的な視点を持つことが不可避です。DV加害者がしばしば見せる執着心や追跡行動は、被害者の安全を深刻に脅かす要因となります。特に現代はSNSの普及により、周囲が意識せずにオンライン上に情報を共有することが多く、被害者が新しい生活を安全に築くことは一層難しくなっています。

かつては被害者が身を隠すことが比較的容易だった時代もありましたが、今日では技術の進化がそれを困難にしています。

こうした背景を踏まえると、そもそもにおいて、重要なのは結婚相手を選ぶ際の慎重な審査です。恋愛や結婚は重要な人生の決断であり、相手の性格や本質を深く理解し、健全な関係が築けるかどうかを慎重に見極めることが極めて重要です。それによって、未来にわたる家庭内の安全と調和が保たれるのです。今の時代、結婚という重大な選択を軽々しく行うことは許されないのです。





一方で、女性が子どもを望む際、日本の現行法では父親が不明であっても出生届を提出することが可能です。これにより、結婚を選ばないという選択肢も完全に尊重されています。確かに、この状況は子どもにとって不利ではないかと懸念してしまいますが、人間なんてそもそもジコチューなものですからね、まぁそういう方法もあるということです。





共同親権に関する議論の中でしばしば耳にする懸念として、「離婚後も元夫婦の収入が合算され、支援金の受給資格が失われる可能性がある」という点が挙げられます。この問題は、私の知人である保育士からも長年にわたり耳にしています。彼女らが目の当たりにしているのは、戸籍上は離婚しているにも関わらず、実際には夫婦が共に生活し、経済的メリットを享受するケースです。これらの家庭では、見かけ上は別居し母子家庭として生活保護をもらい保育料も無料etcの利益をえているが、実際には共同で休日を楽しんだり、子どもの保育園行事に一緒に参加しているという状況が見受けられます。

さらに、私の公認会計士の知人との雑談で明らかになったのは、「税金の面で見ると、未婚の方がお得である」という現実です。つまり、離婚して別世帯として登録することで、税負担を減らし経済的に利益を得ることができるというわけです。これは、制度が持つ潜在的な利用の仕方を示しており、それがまた新たな問題を引き起こす原因にもなっています。

こうした背景を踏まえると、共同親権という制度そのものよりも先に、真に信頼し合える相手とのみ結婚すべきだという考えに至ります。結局のところ、社会的な制度を巧みに利用しようとする人々がいる限り、制度は悪用される恐れがあります。




共同親権制度に関する議論の中で、一部ではこの制度が結婚離れや出産離れをさらに加速するとの見方が存在しています。確かに、このような声が聞かれることは少なくありません。

また、女性の中絶に関する権利の問題も、議論の的となっています。個人的には、中絶の禁止に賛成する立場です。厚生労働省の報告によると、2022年度には約12万2725件の中絶が行われ、これは日に換算すると約336件になります。これは、政府が本気で出生率を向上させようと思うならば、レイプ以外の事由による中絶を禁止することで、簡単に解決できる問題かもしれません。ただ、中絶を禁止するだけでなく、社会的に見捨てられがちな子どもたちを国が保護し、適切に育成する体制を整えることも重要です。



この問題に対処するため、日本は高い技術力を活用することができます。特に、生殖技術や人工子宮の研究への政府支援は、少子化問題を技術的に解決する有力な手段となり得ます。さらに、ロボット技術の進展は労働力不足を補うだけでなく、国全体の生活の質を向上させる潜在力を持っています。

このような技術革新と政策の融合によって、日本は人口問題に対して質的な改善を図ることができるでしょう。しかし、これを実現するためには、政策立案者が国民の意見を真剣に聴くとともに、実現可能な解決策を模索し続ける必要があります。これは、外国からの労働力に依存するよりも、国内での問題解決を目指す方が適切な策と言えます。

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