ゆるりと流れる時間-カピバラたちと共に過ごす穏やかな午後-


大阪・心斎橋にある日本最大級の動物たちとの密会スポット、アニミルへ。お昼12時の開店に合わせて、ちょいと早めの10分前に着いたのですが、扉はまだ閉ざされておりまして、廊下そして下に続く階段に、もう既に3組の探検隊が列をなして待機中。私たちが並んだ後もまるでマジックのように次から次へと探検家が現れて、長蛇の列を形成していきました。

そしていよいよ、動物さんたちとの対面タイム。60分、90分、120分のコースがあって、そこにドリンクを最低1杯注文しなければならないシステム。人数制限っていう、まるでVIPパーティーへの入場規制みたいなものがあるから、私たちを含む5組ほどはすんなり中へ。しかし、それ以上は「ちょっと待っててね~」という感じで、中がちらっとしか見えない窓の外で並んで待機。外の廊下や階段にも人が溢れかえって、まるで新アトラクションのオープン日みたい。

カピバラ アニミル2024

私は、カピバラ愛好家なので、カピバラ目当てで、ついに聖地アニミルへと来ました。動物園では、あんなに愛おしいカピバラさんたちと直接触れ合うことは叶いませんからね。そして、アニミルはまさにその夢を叶える場所だと聞いていたから。

アドベンチャーエリア、2階のその狭い室内には、一頭の貴婦人カピバラ、一頭のアルパカ、何匹かのモルモットとウサギ、さらにはインコとオウムの社交界が広がっていました。しかし、不思議なことにウサギやモルモット、インコが人気の中心。そこで私はチャンスと見た!カピバラを独り占めできました。

カピバラ アニミル2024

心の中で小躍りしながら、私はウサギやモルモットには目もくれず(どこにでもいるしね)、直行したのはもちろん、カピバラさんのもとへ。私にとって、他の動物たちはただの風景。まるで「あなたたちは今日の主役ではない」とでも言うかのようにスルーしたのでした。

私の心を射止めたカピバラさん、彼女は6歳の優雅な女の子。彼女は、美味しそうではない草を食べたり、狭いプールで寒空の下、のんびりと水浴びを楽しんだりしていた。時には木の枝を口にくわえ、それを振り回して遊んでいる。彼女のその穏やかで友好的な態度に、私はすっかり魅了されてしまいました。

カピバラ アニミル2024


カピバラさんとのふれあいは、私にとって天国のような時間。他の動物たちが人気を集める中、私は彼女との特別な瞬間を独占できたのだから。この経験は、まるで「カピバラと私、二人だけの秘密の時間」という特別な物語のようでした。

カピバラ アニミル2024

カピバラさんはね、水辺の哲学者。でもたまには、岩風の高みに登って、ちょっとしたスナックタイムを楽しむのが好きなよう。そして、時にはお気に入りの座布団を手に取り、まるで日曜日の午後のようにゆったりとお昼寝を。

カピバラ アニミル2024

私はその様子を見て、思わず隣に上品にしゃがんでしまい、カピバラさんの、まるで羽毛布団のような背中にそっと手を置きながら、彼女の眠りを見守り続けました。あの平和で、どこか優雅な眠り姿を眺めていると、時間がゆっくり流れていくのを感じます。まるで、彼女のリラックスした生活が、こちらにも伝わってくるようでした。こうやって見ると↓、カピバラさんってやっぱりネズミさんなんだなって実感。

カピバラ アニミル2024

このシーン、想像するだけでほっこりしちゃうでしょう♪ そこにはただ、静かに眠るカピバラさんと、そっとその隣で見守る私。二人(一人と一匹?)の時間は、静かに、しかし確かに、幸せな気持ちで満たされていたのでした。


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