【2】移民政策と社会の未来ー『西洋の自死』を読み解くー


移民政策と社会の未来ー『西洋の自死』を読み解くーの続きである。


日本では、ここ最近、ネット上でクルド人排除の声が高まり、自民党の若林洋平参院議員が文化・しきたりを理解できない外国人には母国に帰るよう呼びかけました。岸田首相はこれに対し、「差別とヘイトスピーチに断固として立ち向かう」と表明しました。耳障りの良い言葉は格好良いですし、そう語る本人は自分自身がより高潔な人間であるかのように感じられるし、なんとも魅力的ですね~。

岸田首相は、共生社会と人権に関するシンポジウムで、深刻な懸念を表明しました。「近年、外国にルーツを有する人々が、特定の民族や国籍等に属していることを理由として不当な差別的言動を受ける事案や、偏見等により放火や名誉毀損等の犯罪被害にまで遭う事案が発生しており、”次は自分が被害に遭うのではないか。” と、日々、恐怖を感じながら生活することを余儀なくされている方々もおられます。」


しかし、ここで一つ考えてみましょう。実際に放火されるなどの極端な被害に遭っているのは一体誰なのでしょうか?そして、このような不安を抱えて生活しているのは、実際には日本国内の多くの市民です。『西洋の自死』を読んだ読者や評論家、政治家、そして歴史上の政治リーダーたちは、「心から同意する」と著者に伝えました。移民政策に異議を少しでも言うと「人種差別主義者!」などと糾弾し、社会から徹底的に排除してきた風潮がありましたが、その背後には政治家らの本心も実は一般市民と同じような思いがあったのです。

欧州で起こった悲劇がこれほど明白になっているにもかかわらず、なぜ岸田首相は、痛い目に遭った欧州の例に倣って、移民政策を推進しようとするのでしょうか?この疑問は、私たち一人一人が深く考え、そして理解する必要がある重要な問題です。



日本における移民問題は、他国の事例と同様に重要な議題です。この問題に言及すると、時には人種差別主義者と非難されたり、ヘイトスピーチと糾弾されることもあるかもしれません。しかし、埼玉県でのクルド人に関する問題を具体例に挙げることで、この複雑な問題に対する理解を深めることができます。

クルド人問題、苦しむ埼玉県民の「生の声」

というキーワードで検索してみると、地元の実情についての具体的な情報を得ることができます。


西洋の自死2000年代の英国は、移民の集団によって、混乱の渦に巻き込まれました。移民の一群が地元の女性たちに対し、耐え難い性的暴行を繰り返しているという、信じがたい事実は長らく公然の秘密として囁かれていました。この深刻な問題に対して、メディア、警察、政府、検察官、福祉担当者らは、「人種差別主義者」と批判されることの恐れに怯え、沈黙を守り続けました。

2011年、真実がついに明るみに出ました。長年にわたる隠蔽が、社会の隅々にまで根深く存在していたことが露わになったのです。労働党の下院議員アン・クライアー氏が未成年の少女たちへのレイプ問題を勇敢に取り上げたとき、彼は想像を絶する反発に直面しました。彼の行動は、各方面から「人種差別主義者」と罵倒され非難の嵐を引き起こし、彼が警察の保護を必要とするほどに至りました。



1997年から2014年にかけて、ロザラムの町だけで1400人以上の子どもたちが移民による性的搾取に晒されていたことが明らかになりました。この衝撃的な事実は、地域社会の深い闇を浮き彫りにしました。地元議会職員たちは、「人種差別主義者と見なされるかもしれない」という恐怖から、加害者の民族的出自を公にすることをためらいました。実際、ある職員は上司から「加害者の民族的出自には触れないように」という明確な指示を受けていたと回想します。このような不安から、地元警察も「人種差別主義者」と非難されることを恐れ、この問題に目を閉じてしまいました。

ヨーロッパ各国でも、移民による女性への性的暴行は長い間、公然の秘密とされてきました。2009年にはノルウェーの警察が、オスロで報告されたレイプ事件すべてが非西洋系の移民によるものだったことを公表しました。この告発は、欧州各国の類似した事件に対する認識を一変させ、沈黙を破るきっかけとなりました。



この出来事は、真実を追求することの危険性、そして公正な社会を築くために必要な勇気について、深く反省させられます。この一連の出来事は、私たちが共に生きる世界で、正義と誠実さを守ることの重要性を、改めて強調しています。



2010年以降、スウェーデンへの移民の流入が激増し、この現象は社会に未曾有の挑戦をもたらしました。特に2014年と2015年には、恒例の音楽祭が舞台となり、数十名の少女たちが移民の集団によって取り囲まれ、性的嫌がらせやレイプの被害を受けるという事態が発生しました。このような事件は、地元警察によって隠蔽され、さらにスウェーデンのメディアも、報道する際に事実を曲げて伝えるという誤った行動をとりました。被害が発生した際に、実際には移民たちが加害者であるにも関わらず、犯人をスウェーデンの男性と報じたのです。


この事実を知った時、私は深く衝撃を受けました。以前から、スウェーデンを含む北欧諸国では女性へのレイプや強盗やらが頻繁に発生し、警察が対応しきれずに機能不全に陥っているという報道を目にしていました。それらの記事は、男女平等を追求した結果、社会が荒廃したと主張していました。しかし、真実はそれとは異なりました。社会の混乱の根本的な原因は男女平等の推進ではなく、移民の流入によるものであることを知り、私のこれまでの認識は根底から覆されました。私自身、犯人がスウェーデンの男性たちであると信じ込んでいたのですから、この事実の発覚は、私にとって大きな啓示でした。ー続くー

⭐↓❀ ❁*✲゚♡クリックしてね* ✿.。.:*♥️(*ฅ́˘ฅ̀*)♥️↓⭐
人気ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
Profile

はーとまいんど

Author:はーとまいんど

SponsorLink
Latest comments
最新記事
Category
Search form
SponsorLink
Monthly archive