魔法の一滴、純米本みりん飛鳥山の秘密


ある日、私はキッチンで立ち尽くしていた。手にはスーパーで買ってきたばかりの本みりんの瓶。料理の王道では、調味料にみりんはつきものですよね。でも、ふと瓶を見ると、「醸造アルコール、糖類」と書かれた成分表が目に飛び込んできた。「え、これってただのお酒に砂糖を入れただけやんけ。」って思いアホらしくなって、それ以来の一時期、本みりんを買うのをやめていた。わざわざ金出して本みりんなんて買う必要ない。お酒に砂糖でいいだろ、みたいな。


砂糖とお酒を混ぜ、微妙な甘さと風味のバランスを試行錯誤する日々。すると、不思議なことに、料理への理解も深まり、みりんの奥深さを知ることができた。



今日、初めて行った大型店舗で目に飛び込んできたのが、棚に並んだ『純もち米本格仕込み三河みりん』と『本みりん九重櫻』。色鮮やかなラベルと、何とも言えない伝統を感じさせるその佇まいに、「これは素敵だな」と心惹かれた。


しかし、心の片隅では、もう一つのみりんのことが忘れられなかった。それは、『純米本みりん飛鳥山』。このみりんに出会ってからというもの、私のキッチンからは欠かせない存在になっている。『純米本みりん飛鳥山』は、静岡県で丁寧に作られている。江戸時代から受け継がれる製法で、静岡県産の粳米を使った麹、焼津市の特別栽培もち米、そして静岡県産のお米から造った本格焼酎が三位一体となって、この上ない味わいを生み出している。

特に魅力的なのは、一般的なみりんに多く使われる醸造用糖類や醸造アルコールを一切使わず、純粋な素材だけで造られている点。まるで、上質なお酒を思わせるようなその風味は、「飲めるみりん」とさえ言われている。

本みりん


本みりん


この『純米本みりん飛鳥山』との出会いは、私にとってただの食材を超えた何かだった。料理をするたび、そのボトルを手に取ると、静岡の豊かな自然と、職人の手仕事に思いを馳せることができる。そして、その一滴が料理に深みと豊かな味わいを加えてくれる。今日見かけた『純もち米本格仕込み三河みりん』と『本みりん九重櫻』も素敵だと思ったが、やはり私の心は『純米本みりん飛鳥山』に固まっているようだ。それはただのみりんではなく、私のキッチンに欠かせない、物語を持った一品なのだ。

純米本みりん飛鳥山。このみりんを料理に加えた途端、まるで魔法にかかったように、いつもの味が一変した。シンプルな煮物も、深みとまろやかさが増して、まるでプロの手にかかったかのよう。一滴加えるだけで、料理の格がぐんと上がる。

本みりん

この『純米本みりん飛鳥山』が生まれる背景には、真面目に、そして安心安全な商品を届けようとする職人の情熱がある。私たちの食卓に、ただ美味しいだけでなく、安心して楽しめる味わいを提供してくれること。それが、私にとって何よりの喜びである。料理をすることがさらに楽しくなり、毎回、新しい発見があるような気がする。


飲酒でガンになるって言うのなら、『純米本みりん飛鳥山』を飲めばいいじゃない(笑)(笑)
って、そーゆー問題じゃない??あっ、そーでっかーww

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