エイズと人類ー深掘りする『人類を裏切った男 中巻』ー


前回の”洗脳された社会ー陰謀論を超えた医学薬学界の実態ー”の続きです。


人類を裏切った男 中巻』には、エイズに関する詳細な記述が含まれており、その深い洞察に感銘を受けました。

エイズに関する本は私も読んだことがありますが、『エイズを弄ぶ人々 疑似科学と陰謀説が招いた人類の悲劇』という衝撃的なタイトルの本が心に残っています。著者はエイズに対する強い信念を持ち、その信念を擁護するために力を注いでいることが伝わってきます。特に、「疑似科学と陰謀説が招いた人類の悲劇」という副題は、人々がどのようにして誤情報に引き込まれていくのかを巧みに示しています。

しかし、ここで重要な疑問が浮かび上がります。もし基礎となるデータが不正確であったり、操作されていたりした場合、その信念はどうなるのでしょうか?『エイズを弄ぶ人々 疑似科学と陰謀説が招いた人類の悲劇』の著者は、公式の発表を疑うことなく受け入れ、その上で自説を展開しています。これは、読者を一種の洗脳状態に陥らせる可能性があると感じます。しかし、その知性と説得力のある言葉遣いが、読者を引き込む魅力を持っています。

この状況を目の当たりにして、私たちは自分自身に問いかけずにはいられません。「私たちは、どのようにして情報を選別し、信じるべきか?」と。多くの人々が、『人類を裏切った男 中巻』のような別の視点を提供する資料を読み、さらに独自の調査を行うことには消極的であるように思えます。

この本を読んで、私たちはエイズを巡る議論の多様性と深さを理解するとともに、情報の受け止め方に対して深く反省する必要があると感じます。誤った情報が引き起こす「人類の悲劇」を避けるためには、批判的思考が不可欠です。私たちはどのようにして真実を見極め、より良い判断を下すことができるでしょうか?


人類を裏切った男


『人類を裏切った男』の読書の過程で、特に下巻の約三分の一までを読んだ時点で、私はある気づきに至りました。私たち人間が動物に行っている行為と、食品業界が大量の砂糖、植物油脂、小麦、添加物を用いて人類に行っていること、医薬品業界が人間に行っていることとの間に本質的な差異は存在しないものの、やはり『人類を裏切った男』に書かれている内容は、同じ人類に対するとんでもない裏切りだ、と思うようになりました。特に、医薬品がもたらす人体への影響は、食品とは比較にならないほど迅速かつ強力であることが理解できました。



私たちの地球は、人口過剰という深刻な課題に直面しています。この問題に対する懸念は、世界中の多くの支配層だけでなく、私自身も共有しています。教育と避妊支援のプログラムが世界各地で展開されていますが、その効果が社会全体に浸透し、顕著な成果を上げるまでには、残念ながら時間がかかりますし、成功が約束されているわけでもありません。このような背景を考えると、人々を欺いて特定の薬剤を用い、妊娠出産を不可能にするような行為も、理解できないことではありません。

しかし、このような行為は、個人の権利を侵害し、社会の信頼を損なうものであり、決して容認されるべきではありません。

解決策としては、教育と避妊支援のプログラムをさらに拡大し、特に若者や農村部の住民に対して、そのアクセスを改善することが挙げられます。また、女性の社会参加を促進し、経済的自立を支援することも重要です。私たちは、この問題に対して責任を持ち、倫理的な視点から行動することが求められています。あなたは、人口過剰問題にどのように取り組むべきだと考えますか?私たちの選択が、将来の世代にどのような影響を与えると思いますか?



読み進める中で、南国の純粋で心温かな人々の土地を訪れ、彼らを欺き、征服し、奴隷化していった歴史的な出来事が、現代においても別の形で繰り返されていることに気づかされました。例えば”美しき正弦波”で書いたVoltbox(今も売っているのかな?笑笑)などのような詐欺商品や、カルト宗教や霊感商法などでの金の巻き上げやただ働き、昨今も話題になっている政治腐敗などなど、賢者や強者がだまくらかして弱者を食い物にして美味い汁をすすっているのが世の中の実態です。

特に、最近の世界を震撼させたコロたん騒動に関しては、『人類を裏切った男』を読むことで、これが過去に見られた手法の現代版に過ぎないという認識が深まりました。今回のケースは、騒動が世界的なスケールで拡大し、その結果として問題が明るみに出てきたのは、これまでにない広範囲での実行によるものです。

このコロたん騒動を通して、現代社会が実は見えにくい形での奴隷制を続けていること、そして、長い間、賢明な人々が自らの利益のために知識や知能や運が限られた人々を利用してきたという社会の本質が浮き彫りになりました。特に、倫理を欠いたサイコパス的な特性を持つ人物が、大規模な破壊や殺戮を指示し、それを実行に移すことが可能な現代の社会構造に対する懸念が、この騒動を通じて強調されています。

このように、コロたん騒動は私たちに歴史の教訓を再考させ、現代社会の構造と個々人の倫理観に対する深い反省を促す契機となりました。この観点から、コロたん騒動に対しては、その暴露した社会的問題に対する感謝の念さえ抱いています。ー続くー

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洗脳された社会ー陰謀論を超えた医学薬学界の実態ー


ロバート・F・ケネディ・ジュニアは、第64代アメリカ合衆国司法長官を務めたロバート・ケネディの息子であり、元米国大統領ジョン・F・ケネディの甥です。彼は弁護士としても活動しており、彼が著した本『The Real Anthony Fauci: Bill Gates, Big Pharma, and the Global War on Democracy and Public Health』は、検閲、書店や図書館のボイコット、著者に対する批判にも関わらず 100万部以上が売れ、大きな話題となりました。この本の日本語版は『人類を裏切った男』として昨年秋から年末にかけ順次出版されました。



読後にまず感じたのは、通常、経営危機に瀕した企業を立て直し、世界トップクラスの企業に押し上げた人物は広く称賛され、英雄視されることです。しかし、この業績が医学や薬学の領域で達成されたために、その成功は批判の的となってしまったという皮肉な現実です。瀕死の状態の医薬品業界を立て直し確固たる利益誘導を可能にしたのにも関わらずこのような本まで出版され内実を暴露され叩かれています。


事実、人体に害を及ぼす可能性のある製品を市場に出し、莫大な利益を上げている企業は数多く存在します。例えば、多くの人々が喜んで消費する甘いお菓子などがそれに該当します。では、なぜ医学薬学製品が同様の扱いを受けないのでしょうか?

人類を裏切った男

この違いは、製品の即効性と、日本のように特定の健康診断が義務付けられている社会における強制性に起因していると考えられます。即効性のある医薬品や医療介入は、その影響が直接かつ迅速に現れるため、特に注意深く扱われます。また、これらが強制されることがあるため、個人の選択の自由が制限されるという問題が生じるのです。このような文脈で、医学薬学界の成果が厳しい目で見られる傾向にあることは、深く考えさせられる課題です。


人類は、動物を飼育し、それを食用にするか実験に利用するという行為を日常的に行っています。そして、衝撃的な事実として、人類の中のごく一部のエリートが、同じ手法を我々人間社会に対しても適用していることが暴かれています。彼らは、計画的に実行部隊を編成し、洗脳を施して、我々同士を操り、支配下に置こうとしています。

THE BLUE HEARTSの名曲「TRAIN-TRAIN」の一節、「弱い者たちが夕暮れ、更に弱い者を叩く♪」という歌詞が脳裏に流れてきてしまいました。力のある者がさらに弱い者を支配し、抑圧する構造が描かれています。



私たちの食生活にも、似たような問題が潜んでいます。例えば、砂糖、小麦、そして多くの日本人にとって消化が難しい乳製品などは、健康に悪影響を与える可能性があります。にもかかわらず、これらの食品は企業による魅力的な広告によってしばしば美化され、多くの消費者に受け入れられています。さらに、人々はこれらの食品をSNSで自慢し合うことさえあります。

この本で指摘されている問題行動と、宣伝や権威を盲信して自らの健康を犠牲にする人々の行動とは、本質的に何が違うのでしょうか?この疑問は、私たちが情報をどのように受け入れ、それに基づいて行動を選択するかについて、深く考えさせられるものです。



多くの人々は、砂糖などの害についてある程度知っているものの、それを軽視し、自分には関係ないと無関心を決め込んでいます。健康問題が発生しても、それが何に起因するのかを深く考えることはありません。

この本に記されている警告や暴露も、多くの人々によって政府や大企業、権力者がそんなことをするはずがないと信じ込まれ、陰謀論として片付けられています。しかし、我々が砂糖の問題と同様に、これらの警告を軽んじることは、結局自分たちの健康や自由を危険にさらすことに他なりません。ー続くー

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日本の伝統と現代の調和への道


前回の記事”忍者の国ー伝統と冒険の旅へー”に記載した山籠城掟書の紹介記事の一文。



==引用開始
さらに「被官、下人は申すに及ばず・・」の条では、仲間が悪いことをしたら意見して心が良くなるようにし、追放はしないと言っている。こういうところに、日本人特有の優しさを感じる。
==引用終了



他人の行動や心構えを変えることは非常に難しい事だと思います。心に響く生き方をし手本を示すことで他人に良い影響を与えることはできるかとは思いますが、その道のりはとても困難だろうと思ってしまいます。それを掟で定めるとは・・・・・。

深い敬意と共感の精神が息づいているのを感じます。仲間が誤りを犯したとき、追放ではなく、教育と改心を選びました。この歴史的な文書は、個人が社会の一部としてどのように成長し、貢献できるかを示しています。


歴史を俯瞰してみると、よく言えば、私たちは常に調和と理解を求めてきました。不和を招く行動よりも、共感と支援を通じて社会をより良くすることを重視しています。

忍者



山籠城掟書を読んで思い出したのが、”歴史逍遥『しばやんの日々』” の中の1記事です。このサイトは、主に、GHQ焚書本を掘り起こし、紹介しているサイトです。その中の、”日本とユダヤ人の関係を考察した中山忠直のGHQ焚書を読む”という記事で紹介されている、中山忠直著『我が日本学』という本の中に記載されている一節です。



==引用開始
日本は悪魔をも神化すべき感化力を持つ。盗癖の朝鮮人が次第に善良化する如く、ユダヤ民族は環境の過酷なるヨーロッパに在っては、悪魔性を発揮せずんば民族の自衛と存続を得なかったが、日本の如き蓬莱国に来たっては、自ら仏性を獲得する。

(略)

我等日本国民はユダヤ民族を憎まない。彼らが日本の真情を理解せず、日本を滅亡せしめんと企図する心を憎む。故に日本人の熱望する所はユダヤ民族の虐殺ではなくて、ユダヤ民族の改心である。ユダヤ民族よ、世界の富の三分の二を壟断し、しかも生命と金の保全の国なき、金持ちの国際的浮浪者よ。お前らはその金をもって、何時まで狭い地球をぶらついているのか!日本へ帰順せよ。日本は汝らを混血し融和し去るであろう。

 日本は平和的手段によって、ユダヤ民族を消化し、世界反乱の癌を処分せんとする大慈悲民族である。ナチスの如き徹底的排撃政策を実行せずとも、日本にはユダヤを消化し処分する歴史的伝統力がある。
==引用終了



日本の根底に流れるこの崇高な精神は、私たちの心に深く響きます。日本国は常に、新しい文化や考え方を受け入れ、それらを自国の伝統と融合させることで、世界に類を見ない美しいハーモニーを生み出してきました。

かつてこの美しい列島に足を踏み入れた人々は、その才能と熱意を認められ、日本社会において重要な役割を果たしてきました。彼らは新しい文化やアイデアをもたらし、それが日本の文化の一部となっていきました。




しかし、現代において、私たちは新たな課題に直面しています。日本政府は外国人をバンバンいれる方針で、外国人労働者も200万人を超えついに過去最多人数となりました。一部の自治体では既にとある人種族に占拠されている状態にまでなっています。日本の状況が変わっていく中で、私たち自身も変化に対応しなければなりません。

日本人の持つ行儀の良さや従順さは美徳とされがちですが、これが民意を直接的に示す行動、特にフランスのような熱烈な抗議活動への参加を難しくしているのかもしれません。また、もし、日本で大規模な抗議が起きた場合、その混乱を利用して、国内にいる外国人によって日本が象徴的にも実際にも掌握される可能性が考えられます。そう思うとなんとも身動きが取れなくなりますね・・。

と、すると・・・・これは私たちにとって、古の先人たちが示したような、受容と調和の精神を再び育む絶好の機会だと考えたほうがいいのかもしれません。

私たち一人一人が、その先人たちの教えを心に留め、実践することで、日本はその独自の美しさを保ちながら、新しい時代へと進化していくことでしょう。我々の先人たちが築いた豊かな遺産を守り、それを未来に向けてさらに発展させるために、私たちが今できることは、彼らの教えを生きることです。



かつて徳島県の穏やかな土地に、戦場から連れてこられたドイツ兵953人がいました。彼らは捕虜として収容されましたが、そこで彼らを待っていたのは、想像を絶する温かいもてなしでした。地域の人々は、敵味方や国や言葉の壁を越えて、心を開いて彼らを迎え入れました。共に過ごす中で、互いの文化を分かち合い、深い絆が芽生えました。

ドイツ兵たちは、日本の人々に欧州のチーズやバターの作り方を教え、音楽会や博覧会を通して彼らの文化を紹介しました。そして、彼らの滞在が終わり、故郷へと帰る時が来たとき、感謝の気持ちを込めて、美しい橋や池をこの地に残しました。それらは今もなお、国や人種を超えた友情の証として、静かにその場所に佇んでいます。

この物語は、人間の優しさと愛の力が、最も厳しい時代においても、希望の光を灯すことができるということを私たちに教えてくれます。そして、心を開き、手を差し伸べることの大切さを、改めて思い起こさせてくれるのです。



と、心温まる実話と希望に夢開ける理想論を展開してみたが、現実にはダークトライアドの特徴(=サイコパス・マキャベリアニズム・ナルシシズム) を持つ人々との円滑な関係構築は非常に難しいと考えられます。こうした特性を持つ人々との調和は、理論上は考えられるものの、実際には多くの挑戦と困難を伴うため、慎重なアプローチが必要とされます。日本国内にダークトライアドが入ってきていないことを願います。

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忍者の国ー伝統と冒険の旅へー


三重県は、忍者の歴史と文化が色濃く残る地域です。伊賀市では忍者装束の体験や伊賀上野城内の伊賀流忍者博物館でのからくり屋敷と忍術実演ショーが楽しめます。赤目の滝近くの「忍者の森」では、自然を活用した忍術体験が可能です。海辺の伊勢忍者キングダムでは、忍者体験や美食、江戸庭園の散策など、親子三世代で楽しめるアトラクションが充実しています。

また、津市の安濃SAには「忍者高速道路」のユニークな看板があり、訪れる人々を楽しませています。伊賀と甲賀の両地を訪れることで、忍者の魅力をさらに深く感じることができます。

安濃SA

滋賀県の甲賀の里 忍術村では、忍者になりきって楽しむ体験ができます。特に水蜘蛛之術体験はユニークで面白いです。甲賀忍術博物館では、古文書や実際に使われた忍具を展示しており、興味深い知識を得られます。さらに、本物の忍者が使用していた甲賀流忍術屋敷を探索することで、忍者の仕掛けや工夫を間近で感じられます。そして、修験道の霊場である飯道山では、山伏たちの行動を通じて忍者の精神を垣間見ることができるのも魅力的です。




映画のスクリーンで繰り広げられる忍者のドラマティックなアクション、漫画のページで生き生きと描かれる忍者の冒険。私たちが普段目にするこれらの忍者像は、本当の忍者とはどれほど違うのでしょうか?川上仁一氏の著書”忍者の掟”を読むまで、私は忍者について知ったつもりでいましたが、まさに目から鱗の体験でした。


川上氏は、子どもの頃から厳しい忍者修行を経て、甲賀流忍術の伝承者となりました。今や、日本忍者協議会の顧問、三重大学の特任教授として、現代に生きる最後の忍者の知識を伝えています。


忍者の掟”を通じて、忍者装束や手裏剣といった忍者のシンボルに隠された真実を発見することができます。一般に流布する忍者のイメージと実際の忍者の生き様の違いに、驚かされること間違いなしです。

本書では、忍者・忍術の歴史についても深く掘り下げられており、古文書の研究を通じて明らかにされた知られざる忍者の世界が展開されます。まるで時代を超えた旅に出るような感覚で、忍者の歴史の奥深さに触れることができるのです。

安濃SA


特に興味深いのは、現代でも役立つ忍術の技術。科学技術が進んだ現代では、古の忍術が直接的な用途ではなくなっても、その教えは危機管理、健康維持、さらには未来予測や呪術に至るまで、多方面で活用可能です。川上氏が丁寧に記述したこれらの術は、まさに現代人にとっての新たな生き方の指針を提供します。


川上氏の”忍者の掟”は、映画や漫画で形成された忍者像を一新し、忍者の真髄に迫る一冊です。忍者についての新たな理解を求めるなら、この本は必読。読めば読むほど、忍者の世界の深さに魅了されることでしょう。



織田勢との戦いのときに伊賀衆は連盟し、その時につくった山籠城掟書を、川上仁一氏は、甲賀伴党二十一代宗師家として受け継いでいます。その写真も載っていました。忍者の存在を記した当時の史料では山籠城掟書が唯一の史料だそうです。

==引用開始
私がこの掟書を読んで、まず心惹かれたのは、

冒頭の「皆が一つになるよう助け合い骨折るようにすること」という文言だ。
生死を懸けた籠城に際しても、忍びの源泉にある「和」の心が大切にされているのである。

さらに「被官、下人は申すに及ばず・・」の条では、仲間が悪いことをしたら意見して心が良くなるようにし、追放はしないと言っている。こういうところに、日本人特有の優しさを感じる。
==引用終了

安濃SA

映画”忍びの国”などで見る忍者は、しばしば知性や品性を欠き、金のために戦う狂人集団として描かれがちです。しかし、川上仁一氏によって受け継がれる「山籠城掟書」を読むと、まるで異なる忍者の姿が浮かび上がります。

この掟書に記された「皆が一つになるよう助け合い骨折るようにする」という文言は、生死を懸けた戦いの中でも忍びの根底にある「和」の心を大切にしていることを示しています。映画"忍びの国"のような描写とは対照的に、忍者たちは団結し、互いを支え合う精神を持っていたのです。

また、伊賀者と甲賀者の対立を描く物語は、実際の歴史とは異なる面があります。甲賀市と伊賀市は隣接しており、交流があるのが自然。ロミオとジュリエットのようなドラマチックな設定は物語を面白くするかもしれませんが、実際は友情や恋愛、婚姻を通じての交流もあったようです。忍者の世界も意外とロマンチックなのかもしれませんね(笑)


川上氏が継承する「山籠城掟書」は、忍者についての新たな洞察を与えてくれる貴重な資料。映画や漫画で形成された忍者像を超え、彼らの真の姿、忍者の魂を理解する機会を提供してくれるのです。忍者のイメージを変え、歴史に新たな光を当てる史料と言えるでしょう。


忍者の掟”を手に取り、川上仁一氏が案内する忍者の世界へ飛び込んでみませんか?忍者に対するあなたの見方が変わること間違いなしです。忍者の歴史をたどり、現代に活かせる術を学ぶ旅は、まさに目からウロコの体験を約束します♪

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メディアのミラー★UR住宅とセレブリティ報道に見るジャーナリズムの現状


最近、讀賣新聞オンライン(2024年1月21日配信)で目にした ”住宅を上下階セットで貸し出し、URが若い世代ターゲットに初募集「騒音のストレス軽減」” という記事は、報道の質と正確性に重要な疑問を投げかけます。

この記事では、茨城県取手市の都市再生機構(UR)の賃貸住宅「取手井野団地」がリノベーションされ、4階と5階の2戸をセットで貸し出す住宅が誕生したと報じられています。このような取り組みがUR団地全国で初めてとの主張がなされていますが、これは事実確認に欠ける報道であると私は考えます。




約12年前、大阪府泉南市のUR住宅を訪れた際、私は既に上下階が連結された2階建て構造の住宅や、2戸が1戸として利用されているタイプを目にしています。当時の賃料は約5万円で、これらの住宅はリフォーム済みでした。したがって、讀賣新聞の記事が示唆する「全国で初めて」という主張は、既存の事例を考慮に入れていない可能性があります。可能性と言うか実は、考慮に入れていないのは確実なのですがw


このような誤った情報の提供は、新聞の信頼性を損なう恐れがあります。報道機関は、記事を公開する前に徹底した事実確認を行う責任があります。特に、大手新聞社としての役割を考えると、その重要性はさらに高まります。


例えば、ネットで簡単に入手できる情報を用いて、大阪泉南市に同様のUR住宅が存在することを確認することは容易です。

こちら↓が大阪府泉南市にあるUR住宅、2階建てでございま~す! 結構いいですよね!
写真をクリックするとURの物件紹介ページにとぶのでご興味ありましたらご覧になってください。

UR泉南市


で、こちらが従来の2戸分のスペースを1家族で使える広々2戸一体型タイプでございま~す! お家賃も安いですしお得ですね!

UR泉南市


これは、情報の正確性を確保するために必要な最低限の努力です。新聞は、個人がストレス解消のために気軽に書くブログとは異なり(笑)、公共の利益に奉仕する役割を持っています。そのため、報道の質と正確性は、新聞社にとって最優先事項でなければなりません。

この事件は、報道機関がどのように情報を取り扱い、公表するかについての議論を呼び起こすものです。読者として、私たちは正確で信頼性の高い情報を求めています。この要求は、新聞とニュースの質を向上させるために不可欠です。



また、同様に、最近のある新聞記事に、報道の独自性と深みについての重要な疑問を感じました。具体的には、タレントの渡辺美奈代さんが眼科を訪れたという出来事が取り上げられていました。この記事は、渡辺さんが自身のブログに書いた内容をほぼそのまま報じていたもので、独自の取材や深掘りは行われていませんでした。

このような記事がニュースとして提供されることに、私は疑問を抱いています。ブログやSNSで公開された情報を単に再掲することは、本当にジャーナリズムの役割を果たしていると言えるでしょうか?報道機関は、一般にアクセス可能な情報を超えた価値を提供することが期待されています。それには、背景調査や独自の視点の提供、さらには社会的な意義や影響を考慮に入れた報道が含まれます。

渡辺美奈代さんのような公人の行動は、彼女のファンや一般の人々にとって興味深いかもしれませんが、それを報道として取り上げる場合、より深い分析や追加の情報が必要です。

総じて、報道機関には、情報の提供者としての責任があります。それは、単に情報を伝えることだけでなく、その情報に意味と価値を加えることを意味しています。渡辺美奈代さんの記事のような事例は、報道の質を高め、読者にとってより有益な内容を提供するための機会となるべきです。

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宗教的疑問の深層ー宇宙の創造から人間の運命までー


先日、話の流れで、”もし神が実在すると仮定するならば” とか、 ”未だに宇宙で生命体と出会うことはない。” などと書きましたら、「神は実在する」 「宇宙人は存在する!」とコメントをいただきました。


宇宙の法則や生命の起源は不可思議なものです。それを神と呼ぶならばそれは神なのでしょう。

地球外生命体についても、過去に冗談交じりに述べたことがありますが、実際には宇宙人の存在を確信しています。なぜなら、宇宙人に関する写真や証拠が存在し、私たちの宇宙は広大で、他の知的な生命が存在する可能性は高いからです。アメリカでは50年ぶりに2022年にUFO公聴会が開かれ2023年にも開催されました。地球外生命体と思うだけで非常にワクワクしますね!


しかし、これについての議論は複雑で、今回は深入りしません。それでも、宇宙の不可思議さを感じるのは確かです。




私の深い関心は、因果の法則と宗教的信念、特に宇宙の創造と生命の起源に関わる神の役割に対する疑問に焦点を当てています。ビッグバンによる宇宙の誕生や生命の奇跡的な誕生を考えるとき、最初の段階であるていど運命が決まってしまうのではないかと思うのです。


もともと持って生まれたものが異なるため、最初の段階で差別が生じているように感じます。これを因果の法則のせいにするのは適切なのか疑問です。この点について20歳くらいの時に宗教家に質問したことがありますが、満足のいく回答は得られませんでした。「それは昔からそこに考えがいきつくのですが、それを考えてもわからないのだから考えないようにする、と昔から決まっているんですよ。それよりも今云々かんぬん・・」と言われ、彼らはこれを考えるべきではないと言い、過去に戻るのではなく、現在に焦点を当てるべきだと主張します。



例えば、行動遺伝学の研究は、特定の遺伝子が行動傾向に影響を与えることを示しています。これは、私たちの性格や行動が生まれながらにかなり決定されていることを示唆しています。遺伝子による差異は、因果の法則とは別の要因として考えられます。解脱を促す遺伝子や反社会的な遺伝子とか・・・。


私が真剣に悩むのは、神がこのような差別をなぜ許したのか、ビッグバンの際に生命が誕生するときに。ビッグバンの瞬間から、太陽、水星、地球などの天体やそれぞれの因子において顕著な違いが存在しています。


そもそも、太陽になる因子、水星になる因子、地球になる因子とその時点で歴然たる差別・違いが生じている訳です。それは何故なのか? ビッグバンから始まり、恒星の形成、惑星の形成、そして生命の誕生に至るまで、数多くの要因が組み合わさりました。これらの要因が、宇宙全体や各天体に特有の特性をもたらす役割を果たしてきたのです。

この過程において、物理的、化学的、地球科学的な要素が相互作用し、異なる環境が形成されました。その結果、太陽、水星、地球などが持つ違いが生じました。



しかし、遺伝子が個人の性格や傾向に影響を与えることは事実ですが、すべてを遺伝子のみに帰することはできません。環境や個人の選択も重要な役割を果たすことが、私たちにとってわずかな希望となるでしょう。仏教では、因果律や輪廻の教えを通じて、私たちの行動や思考が未来にどのように影響を与えるかを考え、積極的に選択し、生きる意義を見出すことができると教えられています。





しかし、私は神がこのような差別を許した理由、特に生命を維持するために他の生命を摂取しなければならないというシステムの残酷さについて疑問を持っています。神がそんなに素晴らしいのなら、神は、何故、そんな残虐で変態的なシステムにしたのでしょうか????

仏教の視点では、生命は循環しており、人間もその一部であると説かれています。植物や動物を食べた人間が死ぬと、その身体は土に還り、植物の肥料となり、この循環が続いています。しかし、食用とされるために殺されるときに生じる肉体的、精神的な苦しみや痛みが伴うことは、容易に言葉で表現できるものではありません。また、仮に安楽死させたとしても、他者によって己の肉体が強制的に捧げられる場合、残酷なシステムであることにかわりはありません。


キリスト教ではこれをアダムとイヴの原罪と結びつけていますが、アダムとイヴは私たちの遠い祖先であり、我々の何代前の人になるのでしょうか??? アダムとイヴのしたことをいつまでもグチグチネチネチとその子孫たちにずっーーーと罪をかぶせて、お前ら約束破ったからだ、お前らが悪いからだ、と私たちにその罪を押し付け続けている。幾らなんでも、ねちっこ過ぎると感じます。公平でもないと感じます。


また、キリスト教においては、神からの試練という概念があります。人を試すようなことをして、神って陰湿だよなぁって思ってしまいます。


このような理由で、私は諸手を挙げて、神様神様!!💕 って思えないのです。


しかしながら、一応フォローしておくと、仏教の教えは、個々の行動が未来に影響を及ぼすことを強調し、善行と自己啓発を通じてポジティブな変化を促します。一方、キリスト教の原罪や神の試練といった概念は、人間の道徳的、倫理的な成長を促すためのメタファーとして機能することがあります。

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人型ペンダントー幸運の起爆剤!?ー


ショッピングモールを歩いていたら、ある洋品店のディスプレイに飾ってあるマネキンの首元につけられたペンダントに一目惚れ。思わず「可愛いー!」って声が漏れちゃったほど。自分の好みにピタッとハマるものって、なかなか見つからないから、これは絶対手に入れたいなって思って、そのお店に入ってみた。洋服とアクセサリーを扱う小さなショップだ。

やはりどれも微妙に自分の好みとは違って、欲しい!と思った物は一つも見当たらなかった。アクセサリーコーナーにも、店頭のマネキンがかけているのと同じペンダントはなかった。

なので、店員さんを呼んで、「このペンダントが欲しいです」と言ってみた。なんと、なんと、なんと5%引きで手に入れることができて、しかも2200円っていうお手頃価格だった。最高のお買い物だったわ~♪ で、待ち合わせの場所に向かって、人と会ったんだけど、やっぱり「可愛いですね!」とペンダントを見て言っていた。それが、これである。

ペンダント

ペンダント

首から下は、胴と手足が動くおつくり。

帰宅して身に着けているペンダントを見た子どもが、なんとも驚いた顔で「あっ、それ!」って言ってきた。得意げに「可愛いでしょ~!」っと自慢をした。すると、さらに興味津々で「どこで買ったの?幾ら?」と聞かれた。

「それSHEINで数百円で売ってるよ」と言われた。ええっ!?って思って、急いで検索してみたら、なんと237円で売っていた。


ペンダント


大ショックである。まさかの出来事でガッカリしてる私に、「SHEIN今はトコジラミがついているから買うのやめた方がいい。それにちゃんとしたショップで買った方がテンションあがらない?良かったじゃん、気に入ったの見つかって。」と言っていた。子どもは何も気にしていない様子だった。



でも、きっとあのお店もSHEINで激安で仕入れたものを10倍くらいの価格にして売っているだけなのではないのだろうか・・・・。しかし、237円で売りに出せるということは、一体、原価いくらなんだろう。物は超可愛いからとっても気に入っているのだが、そんな激安でつくれるのか・・・・。ビビった。




夫にもこの出来事を話してみた。一瞬爆笑していたものの、「それが本物でSHEINがパクった可能性もあるかもしれないよ。『SHEIN パクリ』で検索して見な。ネット上にある物をまるっきり同じにパクって売っているんだよ。届いたら全然違うかもしれないし、気に入ったの買えて良かったじゃん。」て言われた。確かに『SHEIN パクリ』で検索したら、完全に同じものをコピーして売っているのを見つけて驚愕した(笑) そして、そういえばパクリでユニクロに提訴されていたなぁと思いだした。

そして、続けて言われた。「それ人型だし、中に何か入っていて連れて帰ってほしくて心に響かせたんじゃない。安倍晴明の式紙とかも人型だし。だから、お守りだね。それつけて悪いことが起こったのならやめた方がいいけど」 と。

あっ!

”宝くじは貧乏人に課せられる税金”と言われていますが、その当たるはずのない宝くじに当たったくらいの衝撃的なあり得ない超絶ラッキーな事が、ペンダントを買った直後に実は起こったのだ! あっ、ってことは、こっ、これ、これはもしかして幸運アイテムなのかなー!? やったー! ヒャッハー!って感じ♪

名前は、ロボ吉(読み方=ろぼきち) にした(笑)

ロボ吉

ロボ吉、見てたら、どっちがお腹なのか背中なのかわからなくなってきた(笑)(笑)

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ハーゲンダッツコスメ、中身の成分が気になります!


本屋さんに寄ったら、ハーゲンダッツコスメがあって、本当にびっくりした

ハーゲンダッツコスメ


ハーゲンダッツって、あの美味しいアイスクリームのブランドですから、コスメになるなんて想像もしてなかったよ(笑) コスメにするなんて斬新なアイデアですね♪

イメージとしては、あのアイスを顔に塗ったくる感じかな?(笑) なんだか楽しそう!

そして、香りもアイスクリームの香りがしそうで、めっちゃ興味持ってしまった。


気になったのでSNSで検索してみたら、皆さん結構使っているようだった。すげーな。
でも私がサッと見た限りでは、可愛さやデザインに惹かれて買っただけで、実際に使う予定はないみたいなのとかばかりで・・(笑)



でも、成分とかが気になって、中身について調べてみた。でも、情報が出てこなくて、ちょっと残念だった。私はそういう性格で、成分についての情報がないと手を出せないんですよね・・・・。


ハーゲンダッツコスメのHPも見てみた。ハーゲンダッツの人気フレーバーをイメージした「フェイスパレット」と、アイスクリームバーデザインの「リッププランパーグロス」のセットで、実用性も考えられているみたいですね。



でも、残念なことに、原材料については何も記載されていない(笑)  だから、これいくら可愛くても、アイスを顔に塗ったくるというイメージから怖い物見たさでも、とても手を出せないなと感じた・・・残念。可愛い!って無邪気に買える人が羨ましい。

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空を彩る龍の幻


2024年、今年は辰年。

ふと、空を見ると・・・雲が不思議な形をしていた。


2024年龍




2024年龍


「これ、龍じゃない?尻尾まであるよ!」と一緒にいた知人に指摘すると、彼女らも興奮して騒ぎ始めた。

思わず写真を撮り、帰宅後、家族に見せると、夫は「すごいな、まさに龍!」と歓声をあげてくれた。帰省中の子ども(といっても年齢的には大人)たちも「わー、すごい!」「これは龍だ!」と大興奮。



でも、一番下の子だけは違った。「ちょっと待って!この雲、実は科学的には・・・」と理科的な解説を始めた。

うぁーーーーードン引きーーーーー!www  まあ、みんなそれぞれの楽しみ方があるってことで。科学的な視点も大切ですが、たーだバカみたいに龍雲を楽しむのもいいものだな~(笑)

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東京新聞2024年1月14日 06時00分配信の記事についての考察


この記事は、33歳のガーナ人男性が日本で生活保護を求める裁判を起こしている事例に焦点を当てています。彼は慢性腎不全に苦しみ、就労が禁止されています。彼の主張「私は人間です。ロボットではありません。働けなくなったら、人間も捨てられるのでしょうか。生活保護を認めてください」という言葉は、人間としての尊厳を守るための基本的な権利の訴えであります。

彼は支援団体から住居や光熱費のサポートを受けており、また以下のサービスも受けています。

・住民票の取得
・国民健康保険の加入
・障害等級1級の認定による医療費の免除
彼の1日あたりの食費が500円であることは、一見、制約があるように思えますが、1か月換算すると15,000円になります。この金額は、一人暮らしの食費としては最低限の生活を維持するのに十分かもしれません。


ガーナにも生活保護制度が存在するものの、彼が必要とする透析治療はそこでは受けられないという事実は、彼の日本での保護を求める主張を強化しています。しかし、この事例を通して、私たちは生活保護制度の持続可能性と公正性について考える必要があります。




経済的な観点から、日本のような先進国における社会保障の財政的持続可能性は、重要な問題です。税金を使った社会保障制度には限界があり、公的資源の配分は国民の間で不満を生じさせることがあります。


たとえば、ドイツでは2015年に約200万人の中東難民が入国し、生活保護を受けています。しかし、この大量の難民受け入れは、ドイツ国民の間で不満を引き起こし、社会保障制度に対する圧力を高めました。

妻4人と子ども22人を連れシリア難民がドイツへ入り、年間4097万円の生活保護をゲット! その難民たちは「ドイツに帰化できれば嬉しい」とまで言い出すようになりました。




この記事を読むと、私たちは以下のような問いを立てざるを得ません。生活保護制度は、国の市民だけでなく、その国に住むすべての人々に対して、どの程度の責任を負うべきなのでしょうか?また、社会保障の範囲と公正性、そして持続可能性のバランスはどのように取るべきなのでしょうか?

これらの問題は、簡単な解答を持たない複雑なものです。私たちの社会が、異なる背景を持つ個人に対してどのように応じるべきか、そして社会保障制度がどのように進化し、適応していくべきかについて、深く考える必要があります。





日本のケースに戻ると、外国人に対する生活保護の提供が、将来的にどのような結果をもたらすかは、慎重に考慮されるべきです。もし生活保護を認めると、今後それが一般的な慣行となるかもしれません。しかし、日本の現状を考えると、国の財政に余裕がないことは明らかです。外国から来る人々によって増大する経済的負担は、日本の税金制度に更なる圧力を加えるでしょう。



昨年12月、フランスでは新たな移民法案が上下両院で賛成多数により可決されました。
・不法移民に滞在許可を与えるための条件を厳しくする
・外国人労働者が家族手当などの社会保障を受ける条件も厳格化
・出生地主義を見直しフランス国籍取得に制限を設ける
・合法的な移民が母国の家族を呼び寄せる際には収入や健康保険の加入の証明が必要
・外国人留学生には仏当局への保証金の支払いを求める

などです。外国ではすでに失敗となっている移民政策を必死になって推し進めようとしているのが今の日本国です。

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