伊勢神宮訪問の驚きと魅力ー神秘の中での日々ー


伊勢神宮を訪れた、驚きに満ちた体験をお届け~。

伊勢神宮2023年11月


伊勢神宮2023年11月

一枚の写真に、小さく写っているシロサギさん↑が実はかなりの大きさで、大きく羽を広げているシロサギさんもいた。橋の右手を見るとカモの親子が静かに泳いでいた。その光景は想像以上に美しく、そして可愛い♪ 写真では伝えきれないその風景に魅了された。

伊勢神宮2023年11月


伊勢神宮2023年11月

そして、驚くべきことに、何故か桜が!? 桜じゃないよね? 薄ピンク色のお花が美しく咲き誇っていた。写真では綺麗に映っていないけれど、実際に目にしたその美しさは言葉に尽くしがたいものだった。

伊勢神宮内では、内宮・下宮ともに菊花の献花がずらりと並んでいた。実は私、菊の花があまり好きではない。なぜかと言うと、その花の存在感に自分がどうしても馴染めないから。花の中でも派手な存在でありながら、私の目にはどこか違和感を感じてしまう。とてもゴツゴツした堅い印象で頑丈なイメージ。本当に丈夫なお花なところは好きなんですけれどね。でも、菊は菊でもスプレー菊や除虫菊は可愛くて好きだ。

伊勢神宮2023年11月


伊勢神宮2023年11月

しかし、この菊↑には、見た瞬間に、一瞬で心奪われた。その菊の優雅な花びらが微風に揺れる様子が、まるで心の扉を開き、別世界へ誘うような感覚を呼び起こした。見るだけで、心が洗われるような清らかな気持ちに満たされた。

一般的には自分の好みに合わない菊の一つだが、光や花の位置、そして優雅に舞い踊る花びらの美しさが、私の中にある花への印象を一変させたのだ。そして、複数の菊の花で形を作っているデザインアートフラワーとでもいったらいいだろうか。



そして、特に心に残ったのは、内宮も下宮も柄杓要らずの自動手水舎が使えなくなっていたこと。以前はお気に入りの場所だったのに、伊勢神宮もついにコロたんを見限ったか? 従来の柄杓を使って手水をするスタイルに変わっていた。

伊勢神宮2023年11月


伊勢神宮2023年11月



伊勢神宮2023年11月

内宮の一角では、池の上につくられた舞台があった。箏や神楽笛、太鼓の演奏や舞を楽しむことができそうな素晴らしい場所だった。舞台手前の場所には屋根があり、並んだベンチからの眺めは素晴らしく、しかし、観客席が少なく、特別VIPのような場所かと思った。

入り口には倭姫宮創祀百周年記念展の看板があり、この池の舞台で何か特別なイベントが行われるのかと思いきや、実際の会場は予想以上に遠く、徒歩20分くらいはかかるかな。情報が少しわかりづらかったが、それもまた思い出の一部となった。


伊勢神宮2023年11月

伊勢神宮の神秘的な魅力と、思わぬ驚きに満ちた訪問の一日。写真や言葉では表現しきれない、、心に残る貴重な体験だった。他にも数社まわったけれど、それはヒ・ミ・ツ(笑)

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