麻酔中の山登り


個人差があるが夜眠ることができないかも、と言われていたのだが、朝まで全くの肩透かしでぐっすり熟睡だった。早朝の決められた時間から続きの薬のみ開始。今回は歩いて行ける距離なので自宅で全部飲みきって決まった時間に病院に行くことになっている。

まずはラキソベロンを適当に水に溶いて一気飲み。つづいてマグコロール(クエン酸マグネシウム液)を決められたとおりに水で溶いて決められた時間内に飲んでいきま~す。前回までの2回はこの大量に飲む薬モビプレップだったのですが、2回とも途中で大量に吐いちゃっているんですよねぇ。さて、今回はどうなるか。

大腸内視鏡検査


こんな感じ↓っすね~。いやぁ~、ポカリスエットみたいで美味い! これならゴクゴク余裕な感じ。美味しいわ~。

大腸内視鏡検査

吐かないで余裕で完飲♬ ふらふらヘロヘロになったけれど吐き気すらしなかったし、この病院のほうが家からも近いし楽。これからはここ使おう。

時間になったので歩いて病院に着くと、自己申告によりもう少し腸が綺麗になるのを待つことになった。で、冷たい水をだしてくれた。意地悪だった看護師と受付が跋扈していた病院とは打って変わって、まさに白衣の天使という言葉がぴったりなスタッフだらけ。病院にも求人の貼り紙がしてあったが、そこに ”患者様に優しく接してくれる方” とわざわざ書いてあった。きっと院長である医者もあまりの質の悪い看護師たちに頭を悩ましていたのだろうという事が分かった。掃除がうまくいって良かったねと思った。

大腸内視鏡検査


さて、検査着に着替えて点滴を開始。私、血管がかなり細いらしくて子どもの頃から注射がとても上手な人じゃないと何度も何度も打ち直しされて超絶痛いんですが、今回も「あれ?できない、入らない。入ってるかな??」と針をさしたままグリグリ動かされた挙句、結局抜き、違う方の腕で違う看護師さんがしてくれたという(ーー; 続いて鎮静剤の投与が始まり速攻おちた、てか眠って意識を失った。



気付くと別室に移されていて起こされた。「痛がっていたの覚えていますか?」と医者に言われたが、確かに麻酔で眠っていたが朦朧とする意識の中で、痛い痛いと左側腹部押さえながら呻いていたのと超絶痛かったのをぼんやり覚えている。身体の向きを変えて続きをしようとしたが、また痛くて痛くて痛い痛いと言っていたのがぼんやりと記憶にある。よって上行結腸と盲腸は検査が出来なかったとの事。


「今までこういった事ありましたか?」と聞かれたが、ない! やっぱり機材が古いからなのだろうか??? それで今回検査が途中までしかできず右側部分は未検査となったのと、肋骨右下腹部が痛いのとあわせて、大きな病院で造影剤を使ったCT検査をすすめられ予約を入れてくれた。


やっぱ機材が古いんだろうかなぁ? なんだろなーーー?? 山をぶち壊して舗装した山の頂上ら辺に今の根城があるのですが、山の麓にある病院から山登りして帰るのは、麻酔でふらふらレロレロになっていてやけに足が重たく、家に着く頃にはなかなか鍛えたような耐えきった感じがしたほど。途中買い食いをした(笑)

大豆チップス

帰宅したら速攻眠った。

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