人権がー!!


人権がー! とかで刑務所や警察をなくそう♪ みたいな動きが世界的にある。


オランダでは、刑務所の閉鎖が相次いでいて、他国に刑務所を貸与したりもしているほどだった。更生プログラムに力が入れられていて、暴力行為にはアンガーマネジメント、金銭なら経済観念お金のやりくり、薬物なら依存症治療を施す。

また、裁判官が有罪判決とは言え短い刑期をくだす。釈放したら危険な人や更生プログラムを施す人は懲役刑になるが、それ以外の人は自由刑で社会奉仕や罰金で済まされたり、中には電子タグ装着などもあるようだが受刑者は必然的に減っていっていた

が、この記事によると2019年9月30日時点で収容者が増えていた。自由刑を宣告された囚人の10人に4人が犯罪を犯し収容されていた。




一方、スウェーデンもオランダと同様に刑務所の閉鎖が相次いでいるそうだ。が、スウェーデン情報を熱心に追っている人によるとスウェーデンの治安はとんでもなく悪く警察が警察として機能していないとかいろいろ聞き、女子どもにとっては地獄だなと感じる。

そんなスウェーデンの刑務所は、フル装備のジムも装備され、キッチンもありソファーでテレビ鑑賞もでき外出禁止以外は普通に自宅で生活をしているのと同じ。




犯罪者が多すぎて収容できずオランダに移送しているというノルウェーは、人権を何よりも大事にし、死刑も終身刑もなく最長刑でも21年。緑に囲まれた敷地には眩い太陽光が室内を照らす鉄格子のない監房独房があり、そこにはデザイナー家具やテレビやDVDや冷蔵庫がセンス良く配置され、お洒落なキッチンの奥にはダーツもあり、シャワールームも完備。

パソコンも自由に使えるし、CD貸出や図書館もある。乗馬やサッカーやテニスや釣り、スキーなども楽しめ、演奏を収録できる音楽スタジオやコンビニもあり、普通に自宅に帰ったりスーパーで買い物もできる。監視や覗き窓のない面会室では週2回、恋人と面会できタオル、シーツ、避妊具まであり性交渉も自由。職業訓練も施され資格も取れる。

犯罪者が多くて収容できない、というのももっともだと納得する(笑)




ドイツでは、お城か!?と錯覚するほどの豪華な外観の刑務所内の広々とした監房には、大きなリビングルーム、シャワー付きプライベートルームや専用机、最新式全自動洗濯機や乾燥機やドライヤーなど最新家電に囲まれながら、パンの焼き方、大工仕事や絵画などの学習や職業訓練が施されている。




すべての人権が保障されているオーストリアの刑務所は、美術館のようなお洒落な外観で、内部の壁は木造で暖かみがあり、飛散防止ガラスを使用。教育研修などの設備や体制が整っていて囚人の服装は自由で、好きな時に専用バスルームや共用キッチンも使え好きな料理を作る事もできる。




またスペインの刑務所では、マンションのような造りの家族房があり3歳までの子どもが刑務所の中で家族そろって暮らすことができる。必要な育児用品や玩具なども無料で十分に提供され壁にはディズニーキャラクターの絵などが描かれていて普通に子育てするのが馬鹿らしくなる設定。3歳になると親戚や施設に引き取られる仕組みなので、ここはなんとしても3歳までの実刑で出所を狙うべき所。子育てにはお金がかかるので全て公費だと楽ですね♪




死刑絶対肯定論ー無期懲役囚の主張ー によると、人権がー!団体のお蔭により日本でも刑務所がゆるゆる甘々になってきていて、手紙面会が自由で、本の冊数制限がなくなり読みたいだけ読めるようになり、休日の映画が6,7回に増え娯楽も充実。毎日テレビも見ることができ、平日は17時前後から21時迄、休日は午前8時40分くらいから21時まで、自由時間。食事も季節の旬の物はきっちり出るし受刑者の大多数の社会に於ける食生活より水準が高い。

受刑者は伸び伸びと暮らし、悪党ランドのような明るい雰囲気。『どれもこれも ”人権のインフラ” のお蔭です。』 だそう。

死刑肯定論


行届いた食事管理や医療などの至れり尽くせりの健康管理のお陰で

==引用開始
大概の無期囚は高齢65以上っとなっても、元気に走ったり、卓球、ソフトボールに興じています。中には、古稀を越えても短距離走を30代、40代の者と走ったり、80歳になっても腕立て伏せ、腹筋運動を100回、200回とこなす者もいるくらいです。
==引用終了


なんかもう刑務所に入ったほうが良いような気がしてきますね(笑) 現在の刑務所は受刑者の人権がインフラ化していて、四六時中、受刑者の笑い声が絶えないそうです(笑) 楽しそうですね♪



==引用開始
受刑者の人権を考えてくれる人たちには感謝します。しかし、この人たちは受刑者という種族がいかに自分の利益しか考えていないか、楽をする為に狡猾にふるまうか、物事を都合よく解釈するか、理解していません。人間愛溢れる善意と努力でしてくれたことが指導に対する受刑者たちの無視・反抗を生み、逆に反省・更生の大きな障害となっているのです。善かれと思ってしたことが、心ない受刑者によって悪用され、悔い改めないまま 犯罪指数 を上げて社会へ戻っていく受刑者を増やしているのです。


戦後の受刑者の7割弱は再犯者だそうです。再犯受刑者は少しも珍しいことではなく、服役することは苦にならないのが実情です。


殺人事件で服役している受刑者のほとんどが、反省や謝罪や改悛の情とは無縁であり、自らの罪の意識すら持つ者が稀だということです。逆に被害者に責任を転嫁し、非難する者が多数であり、遺族の苦痛などの心情を忖度する者は極めて少数でした。 特に服役歴のある者は、現在の施設には遊びに来ている感すらあります。一度殺人を犯し、無反省な者には、人を殺すという行為に抵抗はありません。彼らの中には、既に出所後の犯行計画を企図し仲間を募っている者、メディアなどを利用して次のターゲットを物色している者もいます。
==引用終了



矯正プログラムやシステムも碌に無い上に、何十年と入れられて社会で通用する職業訓練やスキルもないまま歳だけ取って出所させられても刑務所の方がいいなぁと戻ってくるのももっともだろう。


また、薬物事犯で初犯で入所した大卒の普通の会社員は、入所してから3日位はビクビクし、受刑者間の常識やルールに驚愕していたが、3か月もすると 『真面目にちまちま働いて、すぐに消える様な給料を貰う人生は馬鹿馬鹿しいですね』 と言うようになったそうだ。社会復帰後薬物販売を手伝うと毎月3,40万保証するとか、窃盗グループから会社専門の盗みの手引きにスカウトされたりしているそうだ・・・・。



この著者美達大和氏は、仮釈放を拒み刑務所で人生を終えることを望み、たっての願いで単独房をゲットし読書と執筆活動をし暮らしている。もともと読書好きだったので、ありあまる自由時間には本を読みまくれて幸せだろう。娑婆に出て自分で生活費を稼ぎ食事を調達し自己管理をし生きていくよりも、管理され衣食住や医療が無料で受けられ生活が保障されている刑務所の方が断然良い! と思い仮釈放を拒むのは賢いのだろう。出所しても戻ってくる人が多いし。まぁこの著者なら作家として生きていくことも出来ると思うのだが、一度楽を覚えてしまうと尚更、自分で生きていくのは大変なのでしょうね~。

出所後に作家などとして活躍した安部譲二氏などもいたが、【RAINBOW-二舎六房の七人-】 なんかも面白かったな~。



まぁ私の夫は前回ちろっと話したら、この著者美達大和氏の事を、気持ち悪い、被害者ビジネスだ、っととても嫌っているので、悪趣味な私はわざわざ下記の文を読んで聞かせてみた(笑)

==引用開始
私は、自分の行ったことについて取り返しのつかない過ちを痛感し、既に償いはできず、謝罪を生涯していくことに決めています。そして、僅かでも正しく生き、人間らしく最後を迎えるにはどうすべきか、ということを統合的に思科して、出ないということを決めました。
==引用終了


そうしたら、

『あなたが殺した人は、あなたが言う人間らしい最後だったのでしょうか?』

と言い放ち、ますます怒り心頭に発し、怒髪天を衝く、という表現がピッタリでした(^^;



で、多分ねぇ、よっぽどの事がない限りなかなか人間の性根の部分って変わらないのかもしれませんね。余程、がつ~んとくるような何かがなければ。。。。例えばこちら【JKシルバープラン】 などは実に興味深く面白い漫画だ。

JK

この傲慢なお嬢様は、家の没落にともない立場一転、極貧となり最後はホームレスとなって中年で孤独に死を迎えるのだが、深い反省と後悔の姿に感動した女神の恩情によりタイムリープが出来、高校生から人生やり直す事ができるのだが。。。。

っとまぁこれくらいの衝撃がないとなぁ・・・・・・。



しかし、内閣府が計画発表しているムーンショット計画によると ”誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター生活” を実現♪ って事なので、こんな感じ↓<内閣府HPより借用> そうなったらもう刑務所とかそういうのマジでなくなるのかも。

ムーンショット計画

とりあえず一つの節目が2030年、望む人は誰でも1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築、そしてもう一つが2050年。って事なので来年は2021年、もうすぐだ。ムフフフ なんか面白そうなんで2030年にはサイバネティック・アバター生活しよかなぁ♪と思っている。

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