草生えていたw


人を通す気がほぼほぼ感じられない歩道。人家が立ち並ぶ住宅街の歩道だが車や人は全く通っていない。田舎なんですねぇ、これでも駅から10数分のところでしょうか。

道路


そしてついに、人を通す気が全く感じられない歩道。同じ町内だしここも住宅街なのだがやはり車や人は通っていない。多分、誰も通る人がいないからこれでも問題がないのだろうw なかなかの衝撃を感じた。さっきの歩道が天国に思えた。蛇さんとか住んでそう。

道路


日本は誰と戦ったのか~コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ新書版~江崎道郎~】 これを読んでみた。

アジアに共産国家を作るために、日本とアメリカが戦争するように徹底的に対立を煽り、秘密工作をしかけたレーニン、そしてスターリン。この本では主にアメリカに潜入したコミンテルンの動き、終戦にむけての動きやヤルタ会談について書かれている。

アメリカでは、ソ連の工作員が政権内部にかなり入り込んでいることを掴んでいて告発した人もいたのにトルーマン政権そしてメディアによって全て叩き潰され、告発した議員を非難しない知識人や政治家は良識も知性もないと決めつけるような言説が溢れるようにまでなった。又、公務員採用の際に、共産党の関係者かどうかのチェックや質問をしていたのがそれが禁止となりアメリカ政権内部もソ連の工作員にまさに乗っ取られていた。


アメリカの軍幹部たちは、日本への制裁が次第に強まっていく時も、戦争中も戦争に反対し、日本の「無条件降伏」要求の悪影響を深刻に懸念していたのだが、スターリンの秘密工作員によって全て握りつぶされていた。なんかもう。。。日本もアメリカも戦争を回避したかったのに多大なる人命と犠牲を払い、結局得したのはソ連だったというオチ。


ルーズヴェルトとスターリンだけで極秘に行われ決め署名されたヤルタ会談のアジア協定。この時既にルーズヴェルト大統領は病気でボロボロだった。彼は以前から重要書類に署名した事すら全く記憶にないとかでこの時既にどうみても認知症だったのではないだろうか。正常な判断力を持たない認知症患者とサシで極秘密談し、ソ連の対日参戦の条件やらを決めたスターリン。しかも、ソ連は、

”150万人の兵士・3千台の戦車・7万5千台の車両・5千機の飛行機の2か月分の必要を満たす食料・燃料・輸送機材およびその他の物資をアメリカから獲得している。それらの総計は乾貨物86万4百10トン、液体貨物20万6千トンに達した。また、アメリカは小型戦艦の船団を与え、乗組員の訓練も行っている。終戦時までにソ連は7百隻以上の船舶を手に入れた。” っと、ソ連にカツアゲみたいな事もされているんだか貢いでるんだか。

日本は誰と戦ったのか


驚いたのが、戦後すぐにアメリカの連邦議会の各種委員会でこれらの事がアメリカの保守系の学者たちにより研究されていて、アメリカ上院は、1952年3月20日にヤルタ密約(アジア協定)を無効であると決議をしている。2005年にはブッシュ大統領も「市場最大の過ちの一つ」だと強く非難している。

1990年代以降から欧米のみならずオランダ、スペイン、フランス、ドイツ、イタリアなどでもソ連・コミンテルンの対外工作についても研究が進んでいるようだが、日本では私が知る限り首をかしげたくなるような反日教育を施されていて謎い。しかしまぁネットがあって良かったですよね~。


しかし、騙されたにしろ、はめられたにしろ、スパイにしてやられたにしろ、結局はそれを選んだのは我々日本人なのですよね。”過ちは 繰返しませぬから” とはこのことだったのかな、と思うと妙にしっくりくる言葉だなぁと感じる。

コミンテルンというと何だかわかりにくいが、一つの宗教とみると非常にわかり易い。信者達が国内外の政権内部やメディアや軍部などに入り込み地球上で自分達の一大帝国を築こうとした。それにのせられ踊らされ意のままに操られていた、という事だ。まぁ現在進行形だが。


多分、認知症患者だっただろう人と密約を交わし、北方領土を奪われたのかと思うとロシア人が住んでいようが何しようが奪い返したくなりますねぇ。北海道全部乗っ取られるところ文字通り命を懸けて日本を護ってくれた先人達がおられたから北方領土どまりで済みましたが、なんだか北海道もきな臭くなってきている気がするのですが気のせいかいなぁ。。

以前、丸山穂高議員が 「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」 みたいな事言って騒ぎになっていたが、実際のところ戦争で取り返すか、日本の国力や軍事力が圧倒的に強くなってロシアがへーこら日本に膝まづくようになるかのどちらかじゃないと戻ってこない気がしますねぇ。あー維新はロシアに謝罪していたなぁw

しかし、【第二の尖閣か、「中国漁船、本日も大和堆で爆漁中」】JBpress10/17(土) 8:31配信 とか読むと、極々一部の船は放水をして追い返しているようだが、ゆうに3千隻を越えるチャイナ船が日本国のEEZ内に侵入乱獲しウハウハしているようだ。一方、日本の漁船は日本のEEZ内なのに自粛を強いられている。

言っても聞かないし、約束も守れないし、話も通じない泥棒が隣に住んでいてマジ困りますねぇ。まぁ私個人的には、撃ち沈めてお魚さん達のお食事にしてもいいと思うのですがね。拿捕とかしてもそんな変な奴ら要らねーしw

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