乗っ取り


某国を取り仕切る某党は、この度、法輪功弾圧に 「全員参加」 を呼びかけた。法輪功学習者による迫害反対の資料を見つけ通報すると、なんと!!懸賞金(最高額は10万元=約150万円)がGETできる特別キャンペーンを開始。

21年前から始まった法輪功信者への迫害、弾圧、国際的闇市場への臓器流通の為に行われる臓器摘出などが国際的にも問題視されてきていた。又、同様に某党が行うウイグル、チベットに対する弾圧迫害、臓器摘出などなど、某党は否定しているので真偽は定かでないが国際的にも問題になっているのは事実だ。



臓器移植、これに関しては以前から 臓器移植による記憶転移についてモヤモヤ考えていた。

臓器移植を受けた人が、趣味、食べ物や異性の好み、習慣、音楽などの芸術的嗜好、性格や考え方、才能などが一変し、臓器提供者のものに変化するというもの。話せるはずのない外国語を話したり、楽器を弾き始めたりも。また、臓器提供者が経験していた記憶の断片などが脳内に浮かびドナーを殺した犯人逮捕に至ったケースもある。


ここで思うのが、自分本来のものの方が断然多くを占めているのにも関わらず、たった一つの他人の臓器を体内に入れただけで、何故のっとられてしまうのか。そんなに移植された人が弱いのか!?

自分が例えば迫害弾圧などで生きたまま臓器を抜き取られ殺されたとか、自分の臓器を不慮の死とともに提供したとかだとしたら、せめて自分の臓器を移植した相手が、世の為人の為になる事をし、社会貢献しながら、その人の人生を精一杯幸せに生を満喫して生き切ってほしい、と思う。臓器提供を望むことは、誰かの死を望む事と同義だと思うから。そこまでして生きたかった人が、退廃的堕落的生き方をしたり、悪事に手を染め社会にとって害悪の存在でしかなかったりする生き方をしていたとしたら、譲り渡した己の臓器の力を使い諫めてやろう、それでも改まらなかったら意思を乗っ取ってやろう、と思ってしまうかも。



又、我々も受胎してから約70日ほどで人間の顔ができるが、それまでに単体類、魚類、両生類、爬虫類、哺乳類へと地球上生物の進化の歴史を全部体験しその過程の時代を生き、その記憶を心と体に刻み込んで生まれてくる。人間がゴキブリを本能的に恐れるのは、昔、我々の祖先がゴキブリの祖先である巨大ゴキブリに襲われ食べられていたから、との説があるが、遺伝子レベルでゴキブリに捕食された、というトラウマ体験が刻み込まれているということだ。

ダーウィンは、『心臓と消化管と脳は、人間と動物の両方で情動の表現と管理に関与する重要な神経である肺胃神経(=迷走神経)を通じて、緊密に連絡を取り合っている。心が激しく興奮すると、内臓の状態にたちまちその影響が出る。』 と記している。鉱物は持ち主の思いを吸収するとも言われているし、手にすると不幸になる仏像や楽器なども存在するようだ。そう思いをはせると内臓がその人の思考や生き様などを記憶し、移植した人の心身に自身のエネルギー放出を行い乗っ取ってしまうという事も十分に考えられる。

そんな事を考えてしまうと、無理矢理に臓器提供をさせられた側が、臓器移植を受けた人を乗っ取り支配して生きるとするならば、臓器譲渡された人が幸せと言えるのかは疑問に思えてくる。



また先日、乗っ取ったたセミの腹部部分をそぎ落とし自身の胞子と入替え、感染拡大の為に飛行や交尾活動を続けさせ、更にCNN.co.jpさんの言葉を借りれば、”交尾を誘うメスの羽ばたきを真似させ、寄ってきたオスに感染させる” などこの騙し討ちは酷くなーい!? っと思ってしまうマッソスポラ菌のやり口がニュースになっていたが、

思えばこういった類の仲間を目撃したのは、とある日の夏の夕暮れだった。山から下の川に続く人気のない小道を一匹の大きなカマキリがバタバタ微妙に動きながら道に倒れこんでいる。

カマキリのお腹が内部から破かれ、中から棒状の変な長いのが出てきてパタンパタンと針金が折れる様な感じで動いて川に向かって行っている。まさに針金が歩いている。なんじゃこれ!? 驚いて帰宅し調べてみたら、その名も ハリガネムシ という立派な名前を持った寄生虫だと知った。この時の衝撃は今も忘れられない。

その後しばらくは、それまで以上に意識してカマキリやバッタを見るようになったが。。。お腹を突き破って宿主を殺して抜け出るではなく、カマキリは道に倒れて瀕死の状態だったが、うまい具合に肛門から出てきて 歩いて?去って行ったハリガネムシを目撃した事もあった。

マニュアルでは、機が熟すと宿主を操り水場まで連れて行き、水に飛び込ませ 水中で肛門から外界に出るとの事だったが、実際は水場まで待ってらんねー、みたいな感じで水場まであともうちょっとって所の道端で、突き破って出てきているのを目撃している。水場でじっーっと観察していたら、ハリガネムシに脳の司令塔を乗っ取られ次々に水に飛び込む不可解な行動をとる昆虫の姿を目撃できたのかもしれない。


そして更に幼稚園生だった頃、檻に入れられだだっ広い空き地に放置され中で暴れている 狂犬病にかかったと言われ隔離されている犬さんを見た事がある。狂犬病にかかると泡を吹き唾液を撒き散らし感染させるとか、噛まれたら唾液と共に体内侵入され狂犬病にかかるとか恐ろしい事を聞かされた。調べてみたら狂犬病ウイルス自身が洗い流されるのを防ぐために宿主が水を怖がるように操り、水を避けるよう誘導すると知った。

しかし公式では日本では昭和31年以来、狂犬病の発症報告がない事から、それよりもずっと後の出来事なのであれは単なる間違いか、報告せず狭い町内で内々に狂犬病罹患犬を葬り去ったのかのどれかだろうが、真相は謎だ。



ついでにこやつらの仲間、寄生した相手の司令塔を乗っ取る手品師たちで印象的なのは。。エメラルドゴキブリバチは、ゴキブリに毒を注入し巣にひきづりこみ自身の卵を産み付けゴキブリの内臓やら体液を栄養源にして育つ。親は無くとも子は育つ、の実践編みたいだ。

カリヤコマユバチは、アワヨトウの幼虫に産卵管を突き刺し数十から100個の卵を産み付ける。幼若ホルモンエステラーゼの活性を下げアワヨトウ幼虫が蛹になるのを防ぐという抜かりない環境の元、宿主の養分を吸収し育つ。時期が来ると夜行性のアワヨトウは、陽の光まぶしい日中に 葉の上に移動し。。。すると、体を突き破りカリヤコマユバチの幼虫が出てきてそこで皆で繭を作るのだが、単なる邪魔者となったアワヨトウ幼虫は何者かに操られるようにそこから自力で移動させられ離れた場所で絶命する。


フクロムシのメスは、メスのカニ体内に侵入し 植物の根の様な器官をカニ体内に張り巡らせカニの栄養を奪い吸収。成長するとカニの体を突き破り自身の生殖器を体外露出させる。すると。。メスより極端に小さいフクロムシのオスが生殖器に入り込み受精させ卵を産み落とす。

ちなみにもっとえげつないのが、フクロムシのメスがオスのカニ体内に侵入した時。オスカニが脱皮する毎に外観や振る舞いがメスに変化していき次第に生殖能力も消失する。フクロムシに感染したカニはオスもメスも同様に フクロムシの卵を我が子のように大切に守り育て、フクロムシの為に存在するだけの生物と化す。


テントウハラボソコマユバチはテントウムシに毒針を差し込み麻痺させた後、産卵管を突き刺しテントウムシ体内に卵を植え付ける。成長し幼虫になると体を食い破り出、テントウムシの脚の間に繭を作る。テントウムシは繭に覆い被さる格好で蛹を狙う外敵を追い払いながら繭を保護し成虫になるのを見守り巣立っていくのを見届ける。


クモヒメバチはクモの背中に卵を産み付ける。孵化した幼虫はクモの体液を外部から吸いながら成長する。時期が来るとクモに 捕虫用ではない紫外線を跳ね返す装飾をつけた通常の網の外周部3倍以上、中央部30倍以上の強度を持つ蛹から羽化するのに適した網を作らせ終えると、クモヒメバチ幼虫は、用済みとなったクモを殺し 蛹になる為に繭を作る。


このように自分の種族の繁栄の為に、他者を利用するだけ利用してポイ捨てする生物界。有名どころでは タイワンアリタケ菌、Euhaplorchis californiensis、ロイコクロリディウム、なども同様に自分らの種の保存繁栄目的の為に 宿主の司令塔を乗っ取り意思を操作し命すら差し出させる。洗脳というよりもマインドコントロールと言った方がしっくりくるやり口だ。感染されたら逃れる事は出来ないだろう。


ここで思うのが、移植された内臓が既に何者かに乗っ取られていたとしたら?? 検査で見つからない様それすら操作し、違う人の体内へと移植され生き延び、新たな宿主を支配する。


妊娠中に猫を飼うな、で知られるトキソプラズマは、先進国人口の3分の1、世界の2分の1の人が感染しているとも言われているが、感染者の行動特徴として正常な恐怖感や嫌悪行動の減衰などが報告されている。

自分で決めた、自分の意志だ、自分はこう思う、等と偉そうにいったところで実は自分は目に見えない微細な生物などによって操られているだけなのかもしれない。万物の霊長 なんてドヤ顔で人間が語っているのを、ウイルスさんや細菌さんや寄生虫さんらは大笑いしながら漫才ネタにしているかもしれない(´○`;

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