なんといいますか


文学賞に複数回応募してみたものの一次審査で落ち続け講談社に恨みを抱いた40代男性が、殺害予告をし逮捕されていたが。。

惜しい。自分の持ちネタを文学という形でアウトプットするのではなく殺害予告という形で世に出したところが。その姿勢が一次審査で落ち続けた原因なのかもしれん。どっかから持ってきたような綺麗に美しく取り澄ました文章読んでも面白くないんですよねー。最高の良いネタが自分の中に存在していたのにねぇ何故それを使わないんだー。次回の文学賞応募作品の題は、『殺害予告』 なんてのはどーっすかね?


ドッロドッロの心の中や自分の目や心に映る風景や感情や思考、を開けっ広げに書いちゃったらどーですかねー。想像や誰かが体験した胸の内を聞いたものではなく実体験だから自分の言葉で表現で思うように書き綴れますよね~。文学賞を狙い始めた時の気持ちや生活状況から無差別殺人予告を書き込む寸前までの己の状況、心理の推移、感じた事、考えた事。犯罪予防のために犯罪者から考え方や感じ方などを安心安全な環境の中で話してもらい研究したりなどもありますが、殺害予告をする人の心理を実体験からアウトプットするのだから、うまくいけば心理学の課題図書になる可能性もあるかも~。


小説ではSNSで身バレしないように知恵を絞り犯行決行してしまう設定にするのも良いですね~。SNSで無差別殺人予告をするまでの経緯、そしてついに犯行に至るまでのドロドロとした心象風景を赤裸々に書き綴れば。。。もしかしたら文学賞狙えるかもしれない。自分がまさに実際に体験した事もありぃのだから想像よりも大迫力で、いいんじゃないかな~。



文学賞を狙っている程の方ならその抱え込んだ爆弾を文学で爆発させてほしい。私は、それを読みたいなぁ。迫力あるリアルないい作品になると思うのだが。その人しか感じれない完全にオリジナリティ溢れた未知の世界だ。



犯罪を犯すような人は、それを芸術として昇華して自己表現してほしいですね~。文章、絵、陶芸、建築、歌、ダンス、YouTubeでトークもいいですね~。他にもいろいろ手法はありますね~。

追い詰められていく心理、その鬼気迫る狂気の世界観、物事を繊細に受け止める感性、周囲のせいにして逃げてしまう弱さ等々ありのままに表現して発信すれば、心に響く良い作品になると思うんだけどなぁ。共感を覚える人も涙する人もいるに違いない。取り調べ、拘置所、裁判、刑務所の中での事書くのもいいかもな~。10年後には作家として大成しているかもしれんな。自分の全てをネタにしろーーー。

自分の力の使い方を間違えてしまったんだろうな。内に秘めたその激しいエネルギーを思いを反社会的手法ではない手段を使い昇華して発信し続けてくれればな~。心に蓋をして取り繕って綺麗に美しくつくられたハリボテみたいなのなんておもしぇくねーわー、心に響かんわーーー。人間なんて内面ドロドロだって昇華し続ければいいんでないかな~。

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