警戒度ギャップ


2月末に安倍総理が打ち出した ”全国の小中学校と高校、特別支援学校に臨時休校を要請 ” この速報が流れたと同時に、それに倣うように子どもの通う習い事先でも方針が打ち出された。3月15日まで休校のところもあれば、3月一杯休校のところもあれば、極々少人数しか在籍が許可されないトップクラスのみ(施設の厳重消毒管理と少しでも体調が悪い時は休む事と親の承諾書提出により特訓継続)していたり方針は様々。

その中の一つ、3月一杯休校と打ち出した塾では宿題が出され、1週間に一度、決められた時間内に親が宿題交換に赴くという方針だった。先週一度目の宿題交換に行った時にその女教師(年齢50代前半)のあまりの警戒ぶりに驚いた。

まず、1月末から例年になく教室の戸を数センチ開けたままにするようになっていた戸を開け挨拶をすると、扉から一番遠い壁の端にマスクをし怯えた眼の女教師が座っていて、悲鳴のような叫び声で 「そのカゴに宿題入れてください」 とヒステリックに言い放った。

戸を開けたすぐ目の前に新設されたプラスチック製のカゴに宿題を入れると、急ぎ足で1週間分の宿題を持って来てサッと入り口付近に投げ捨てるとまた壁の端の所定位置に大急ぎで戻っていった。お礼を言い去る時に、「戸、少し開けておきますね?」 と言ったら 「全開でお願いします!」 っと秒で悲鳴然とした大声で答えられ苦笑しながら帰った(笑)(笑) 提出された宿題の消毒は行うのだろうか?(笑)
  
もうじき2回目の宿題交換に行くのだが、彼女の不安を少しでも和らげるために、

乳白色のレインコート、あれを防護服のように見立てて頭からすっぽり着用し、眼には同じく乳白色のゴーグル、そして乳白色のプラスチック製の紙コップ状のコップに桐で空気穴をあけた物を鼻と口を覆うようにゴムを通して装着し、手術用のジャストフィットの乳白色のゴム手袋をして行こうかな(笑) そして、宿題は ”滅菌消毒済” と赤ペンで記述したジップロックに入れて入り口に備えられたカゴにビビりながら投げ入れる。

宿題を渡すため女教師が向かって来たら扉から出来るだけ離れ、宿題を放り投げ逃げ去ったのを見届けてから周囲にアルコール除菌スプレーを撒き、宿題にもアルコールスプレーをかけびちょびちょにして手に取る、これ位すれば安心してもらえるかなぁ? これでこそラポールがとれるというものだ(笑) あまりの警戒の仕方を見ていると彼女のストレスが心配になるほどだ。案の定、あのビビり具合は密かに噂になっていた(--; 細やかな気質なんだろうな~。 ”更に大規模なイベント自粛を10日間程度継続を要請” って事だから どーなる事やら。

周囲を見ていても、警戒心には人によってかなりの差があるようで、その差があり過ぎて失礼ながら面白いくらい。人それぞれだなぁって感じる。

”起こりうる最悪の事態とは?” では、今回の場合、死んでしまう事だろう。まっ、残念ながらいずれ人間は遅かれ早かれ必ず死ぬという事になっているので現状 何も変わらんな、いつだって我々はこの瞬間だって常に死と隣り合わせなのだから。だからこそ一期一会を胸に心を尽くし相対し、有難いこの瞬間瞬間を大切にし精一杯生きようとするのだ。

絶体絶命の状態を何度も生き残り続けている某登山家さんによると、”生き残りのコツは、死の準備を一切しないこと” だそうだ。ここで死んだら絶対困る!! 死ぬわけにいかない!! との強い想いで常に生き残りを模索し何度も生還しているとか。そんな手があるんですね~。でもいずれ誰もが死ぬ時は死ぬみたい。例え外出自粛し引きこもっていても、その中で、楽しく、クールで、セクシーに生きた方が得だな(´ ▽`).。o♪♪ ですよね~?大臣~~ヾ(≧▽≦)ノキャハ

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