実力を体感


赤福の名は日本人なら知らない人はいないだろう。。。宝永4年(1707年)創業で300年以上続く日本の老舗だ。赤福五十鈴川店限定で、毎日12時30分から販売開始の ”いすず 野あそび餅” という新名物、なんと、売り切れ次第終了!! 昔ながらの味わいある建物だ。

赤福いすず野あそび餅


12時20分頃に来てみたら既にかなり長い列。中庭を囲むように食事喫茶処の野あそび棚、五十鈴茶屋、赤太郎ショップ、赤福五十鈴川店の4つの御店が置かれている。並んでいる時に撮った写真↓ 屋根瓦のこの部分なんて言うんですかな??とにかく!!可愛い!!

店員さんが前から順に、何個購入予定か聞いてまわっていた。確実に売り切れになるところで告知をするためか。。。

赤福いすず野あそび餅


設営された ”いすず 野あそび餅” 特設購入場所にて並んだ末ようやっと ”いすず 野あそび餅” をゲットするとちょうど目の前に赤太郎ショップ入り口があって思わず入店してしまう仕組み。うまい!! さすがっ!! で、赤太郎ショップ初めて入ったんだけどもめちゃ可愛でしたわ~。思わずメモ帳とかミニタオルとか買いたくなっちゃう可愛すぎの危険地帯でしたわ~。

可愛すぎるメモ帳やペンやシャツにも瞬間心奪われたが、メモ帳等は消費して終わりでその辺で入手出来ないので勿体なく思い使わない気がするし、ペンの類は事足りている、実際使える実用的な物は、ミニタオルだ。って事で、ミニタオル買う気満々だったのだが、”ネットでも買えます♪” みたいな貼り紙を見、これで一旦冷静になり衝動買いが防げる♪っと喜び引き下がった。が、

赤福いすず野あそび餅


実際は、そこまで執着してウェブ検索までして買おうとは思わない事から、いかに人様の陣営から己の陣営にお金を入れさせるかのゲームだとすると、やはりあの ウェブでも買えます♪ のポップは悪手だったような気もする。

そして更に思うにはウェブ店舗で買うと送料がかかるのではないか? となると実店舗でその場で買った方が良かったな、となる。その場で衝動的にお金を払わせる事が大事だ。

しかし赤福は300年以上も続いている老舗だ、この辺りもワザとしているのだろう。老舗の余裕♪ってやつですかな。現に 野あそび餅 は本店でしか買えずしかも個数限定販売だ。

赤福いすず野あそび餅

では、念願の ”いすず 野あそび餅” を食べてみようか。消費期限はなんと2日。

・白小豆と手亡豆を合わせた白あん
・大麦若葉の緑あん
・とうもろこしの黄あん
・黒砂糖風味の黒あん

の4種類。んん~、美味しそ~~。

赤福いすず野あそび餅

美味しい。さすが宝永年間から続いているお店は違う。そんなに甘さがないところもいい。とにかく美味しい!! 赤福を食べた時はここまでの感動はなかった。とにかくめちゃ美味っ!! どれもこれも最高に美味しい!! もう何個でも食べれるくらい美味しい! 全部最高級に美味しいんだけどもどれか一つ選ばないと打ち首獄門とか言われたら、大麦若葉の緑あん って答えるな。

”いすず 野あそび餅”の転売で一儲けしている人がいるかもしれないレベル。生きている内に無理してでも買って食べないと人生もったいないレベル。って事で、

”いすず野あそび餅を入手したその日の内に最寄り駅までお届けします、一個あたり1万円で交通費別!” みたいな裏の商売人があの買い求める行列の中にいるかもしれない、と思ったりもした。だったらヤマトの翌朝10時便で送った方がいいと思うがあれって冷蔵ないよな? こんな事を思い巡らす輩が出現する事も全部想定内の赤福って事なのだろう。ヒヒヒ!

普通の赤福餅、今度買って食べてみようかな。”いすず 野あそび餅”くらいの感動が今ならあるのだろうか。それとも”いすず 野あそび餅”が格別なのか。そして赤福の狙い通り、何か気になってウェブで赤太郎ショップを検索してしまい、赤太郎グッズと赤福を購入できることも知った。 今年は贈答品は赤福にしようかな。送料も交通費よりも安かったし。

しかし赤福本店(おかげ横丁)にもこちらは赤福をゲットする為なのか??なかなか長〜い列だった。”いすず 野あそび餅” を買えると間違って並んでいるのかなと心配になったくらいだが数時間後もやはり長〜い列。

店舗関係者でもない単なる一介の客が気付くとここまでダラダラと語ってしまっている事こそが、老舗の威力、実力以外の何ものでもないだろう。マジで一万円交通費別で最寄り駅までお届けしますよ(笑)(笑)(笑)ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

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