非常に疑わしい


魏志倭人伝にしか出てこない ”邪馬台国” と ”卑弥呼” 。日本では未だに未解決事件かのように論争が繰り広げられている。結論も出ず進展も具体的な確たる証拠も示すことが出来ず謎のまま。

捏造と隠蔽で有名な国のいう事を信じ、しかも伝聞だけで書いた、そして読み方ひとつで解釈が変わる、そしてわずか原稿用紙5枚分の”魏志倭人伝”をもとに戦後になると邪馬台国論争は更に活発に。

しかしおかしいと思っていたんですよね、”邪” とか ”卑” とかの字。ちょっと悪っぽい感じに下賤な感じにわざとしたのかな、よろしく→世露死苦 みたいにw 厨二病入ってんだよな~と解釈しスルーしたあたりに私の純粋無垢さ可愛らしさがうかがい知れるアハッ

【邪馬台国は存在しなかった/田中英道著】

邪馬台国は存在しなかった

卑弥呼の伝承、伝説、神社仏閣、祠、遺跡、遺物などが日本では一切見つからず、唯一あるのは鹿児島県霧島市に昭和57年に建てられた”卑弥呼神社”のみ。鬼、悪魔? 外国人、そして恨みつらみ憎悪の鎮魂の意味でも神社や祠は作られるのが日本なのに何故、昭和57年という戦後随分経ってから作られた神社しかないのだろう。。

卑弥呼の墓の候補とされている古墳、人物、女神、伝説、三角縁神獣鏡などを一つ一つ丁寧に取り上げ、こりゃないよね違うよねそうは言えないよねと納得いくように細かく説明されている。日本の根幹に関わる大事な話だ。

”魏志倭人伝”を信じ多くの学者と研究家が、万世一系の天皇家を否定する結果となっている。その時代の日本は遅れたシャーマニズムの世界だったとしている。そして学者たちが天皇陵から天皇の名をすべて取り去り学術的な古墳名のみとしたのは戦後だと知った。

通常だったら、捏造と隠蔽で有名な国の記述をそのまま信じるなんてありえないよなぁ。【発見! ユダヤ人埴輪の謎を解く】とこの本【邪馬台国は存在しなかった】を読んで日本の古代の歴史観が変わった。とんでもない陰謀は古代史にもあったんだなぁ、盲点だった、と思った。国の根幹に関わる古代史は重要だ。

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