イジメ、嫌がらせとしか思えん


歴史街道プラスに世界の成人式について記載されていた。一人前の男として承認してもらう為の命懸けの通過儀式であり命を落とす者もいる。例えこれらの通過儀礼で命を落とさなくとも失敗した者とその一族は少なくとも再挑戦するまでの一年間は軽蔑嘲笑される。そしてこれらの儀式を無事通過し一人前の大人として周囲に認めてもらえないと結婚や村会議への出席も許可されなかったりも。

~大人になる為の通過儀礼~
・バヌアツ=伸縮性のないヤムイモの蔓で足首を縛り地上30Mの櫓からジャンプ
・サテレ マウェ族=世界一の痛みと猛毒を持つ蟻を何百匹も入れた袋に両腕を10分間入れ無言で耐え抜く
・ブラジル マチス部族=感覚鋭敏にする有毒植物の汁を目に滴下しトウの茎で鞭打ちにした後フタイロネコメ蛙の強毒で刺激性の有る分泌液を焼いた皮膚に木製の針で注入
・インドネシア ニアス島=2M程の岩跳箱を飛び越える
・メキシコ=地上30Mの棒に上りロープで縛り頭から逆さまに飛び立ち52回転しながら降下

・オーストラリア アボリジニ=最大6か月間、原野でのサバイバル生活を行う
・パプワ・ニューギニア=素手で鮫を仕留める
・パプアニューギニア マタウサス族=細木棒を喉に差し込み強制的嘔吐させ束ねた藁を鼻から入れ喉に到達させ矢で舌を刺し貫く
・パプアニューギニア セピック族=皮膚を剃刀で削ぎ、特殊な樹液を塗り傷口を膨らませワニの紋様を身体に彫り込む
・パプアニューギニア サンビア族=2~3年間、女人禁制の合宿所で暮らし年長者の男性性器を口に含み発射される精液を飲み干す。又、木に縛られ細く硬い植物を鼻穴に入れ血を抜かれる

・南アフリカ=山間小屋に隔離され麻酔薬や殺菌消毒など不使用の割礼手術を受ける
・西アフリカ フラニ族=鋭く刺刺しく一番強い痛みを与えられる鞭で少年どうし決闘させ相手に勝つ事が必要
・西アフリカ メンデ人=腹部に鶏の血入りの袋を巻き付けブッシュの中にある学校の柵内に投げ入れられ槍で袋を破る
・マサイ族=餌とするヤギを抱え一人でサバンナに行きライオンと戦い勝利する(ライオン狩り禁止になった為、今はできないとか)
・エチオピア バンナ族=一番の親友と家族を鞭打ちにした後、身体に牛糞を塗り牛を10~30頭並べ背をつまづかずに渡り歩く事4往復
・南スーダン ヌエル族=頭蓋骨にまで到達する6本の切り傷をナイフで額に刻み付ける

嫌がらせ、イジメにしか思えんのだが(--; こういった国や部族の男子って大変。男子差別がーーーーーーー!! LGBTQなどの概念が浸透すれば許されちゃったりするのだろうがのう。。。しかし徹底的に男女平等!!女だからって逃げられない部族もある。

・オキエク部族=男女子とも麻酔なしの割礼をし身体全体を白の粘土と木炭で塗り、森中に響き渡るうなり声(怪物が憑依した証)を発する迄の12~24週間隔離され暮らす

女だからって逃がさねーぜっ!!  次は女の子だけの大人への通過儀礼だ!!
・インドネシアのムンタワイ族=麻酔なしで、ノミと岩を使って歯を削りまくる
・インドネシア、エジプト、エチオピア、モーリタニア、ギニア、ジプチなど=女性器切除
・ソマリア=女性器切除、陰部封鎖
・マラウイ=結婚前の性行為を奨励。男性と性行為をさせられたり6歳の少女が男性を性的に満足させる方法を教え込まれる2週間のキャンプに参加したり等

こうやってみてみると男子には痛みや恐怖の克服、強い精神と生命力と身体能力に主に焦点があてられ、女子には男に都合良い女にするための性に関することが主だという事が分かった。いや、しかし信じられん。拷問、嫌がらせ、イジメ、強制。

「酷くね!? やるの嫌くね!? やめようぜっ」 っという人も出てきそうだ。。。。それか、「アホらしいからやらんでえーよ、あんまりギャンギャン煩かったら引っ越しすればい~しぃ~♪」 っていう一族もいるとは思うのだがのぅ。。。。。

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荘厳


高天原で岩の中引きこもLifeをご選択された天照大神様が賑やかで楽しそうな声につられてちょっと覗いたところ、天手力男神に引きずりだされたその時に天岩戸の扉石が飛散し空高く舞い上がりここに落ちてきたその巨石が御神体という天乃岩立神社に細~い山道を歩いて到着した。

天乃岩立神社2020年1月

鳥居を過ぎると途中から下がり道。木々に囲まれた細い山道を歩く。プチ崖下の右手には、年季の入った苔むした大石、大岩がごっろごっろ。凄い!とただただ圧倒される。なんでもこの一帯の巨石のそれぞれに合計3,123柱の神々が宿っているとされている。

巨石が御神体というこの天乃岩立神社のこの敷地は、武器を持たず一瞬で相手の武器を取り上げる無刀取りで 家康をも魅了した柳生新陰流の剣豪柳生一族の剣の修行場だった。あの巨石を飛び越えたりしながら剣の戦いの修行をしたのかなぁ~。


天乃岩立神社2020年1月

この立札の右手に非常に質素な小さな拝殿があり、拝殿向かって左手には拝殿と崖に挟まれる形で
・天照大姫命(天照大御神)の神体岩=日向神社 
が鎮座し、質素な小さな拝殿の正面に苔むした扉の形の巨大石3石
・前立磐=豊磐牖命の神体岩=天岩立神社
・後立磐=櫛磐牖命の神体岩=天岩吸神社
・前伏磐=天岩戸別命の神体岩=天立神社
を囲むように注連縄がかけられている。この御神岩を総称して天乃岩立神社と呼ぶとの事。なんでも以前までは皇室に慶事がある度に鳴動を繰り返したとも言われている。今はどうなのかは分からんが。。。。


天乃岩立神社2020年1月

野性味溢れる山道をさらに先に進もう。


天乃岩立神社2020年1月

天乃岩立神社からさらに山奥にむかって歩いて一分もしない場所に ”一刀石” がある。 命を大切にし人を生かす剣を完成させろと新陰流上泉信綱からの宿題をとくため柳生宗厳(石舟斎)が修行している時、天狗が現れ一刀で斬ったと思ったら巨石が真っ二つに割れていて天狗は消えていたという不思議な ”一刀石”。新陰流上泉信綱ご自身も出来なかったと言われている無刀取りを成し遂げ完成させ新陰流を伝承した。


一刀石2020年1月

下は水浸し。肝心の一刀石はこの立札の右手にある。チラ見せさせているが実はすっごい巨大な石。真っ直ぐに一刀でスパッと切れているが最後の方が少し迷いあるかのように向かって右側に曲がっているのが印象的だった。そして一刀石の上方に小さな西洋のお人形さんが岩の下に雨宿りするように立っていた。どなたかがよじ登って置いたのか。。。。大きな岩がそこかしこにゴロゴロある山で軽々しい行動は出来ない厳かな場所だった。

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ブログタイトルのあまりのヘボさに我ながら辟易していますwヘボいブログタイトルの大壁を乗り越えご訪問いただく方々を尊敬しています。いつもありがとうございます。

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