真実を語る人


捏造の歴史を教え込まれ、憎しみ恨み辛みを植え付けられ、それを信じて成長する。。。次第にいろいろな情報に接しパズルのように真実の歴史絵図が脳内に完成していく時、自分の全てが内部から崩壊するような土台がめちゃくちゃに壊れ底なし沼に呑み込まれていくような気にすらなるだろう。中には認められず決して真実を受け付けられない人もいるだろう。捏造教育で育まれるのって精神的虐待に近いと思う。。。

【反日種族主義】なる本を私も早速注文した。届くまでの一週間ほどはこんな感じ↓だった。

福沢諭吉の「支那と朝鮮は関わるな」の言葉を思い出していた。昨今、某半島の親日派の事をやけに見聞きもするが、また擦り寄ってきたんだな、けど、ここで情に流されたらまた元の木阿弥だ、と理性で受け付けないようにした。

そもそもこういう【反日種族主義】なる本が出てくること事態が、そしてその著者が無事御存命のこと事態が、某南半島人が本能で危機を感じ取りヤバッ!っと都合悪くなったから擦り寄ってきている何よりの証、またすり寄りから始まるんだよ、っと周囲に語りもし、嫌だわーと寒気がするほどの嫌悪感を抱いたりもした。

無事届き、とにかく【反日種族主義】読んだ。

反日種族主義

本を読んだら、この5人の著者さん達はしごくまともで頭も良く歴史的資料を読み込み研究をし、日本のその辺で訳わかんない事言って騒いでいる売国政治家なんかより余程まともで詳しかった。

徴用工についても白頭山についても竹島についてもこんなに詳しい物を読んだのは初めてじゃないかと思ったほどだ。慰安婦についても本の3分の1をかけ丁寧に説明されていて、この本【反日種族主義】で初めて知った事もあるほどだった。海を渡り土下座をした日本の某鳥が気の毒になったほどだ。あっ、ちなみにその某鳥さん「韓国では安倍首相は金正恩委員長より独裁政権であるとの噂が広がっている」との御言葉を残し大学で講演の為、本日午後ソウルに飛び立ちました(^^;

で、話がそれましたが、この本の著者は、本当に国を愛する人なのだと、国際社会で対等に世界の国々と付き合いたいという望みを持ち国を憂いている。失礼ながらこんな知的な人がいたんだ!と驚いてしまった。一例として、【反日種族主義】本の一節だが、

”知識人が大衆の顔色を窺ったり、言うべきことを言わず、文章の論調を変えてしまったりしたら、その人は知識人だとは言えません。真の知識人は世界人です。世界人として自由です。世界人の観点で自分の属する国家の利害関係をも公平にみつめなければなりません。(略)そうあってこそ国際社会が平和で、それぞれの国も平安になります。”

”韓国の政治が、自由民主体制に発展して行くためには、韓国の経済が自由市場経済に進出して行くためには、韓国の文化が先進的教養を培い成熟して行くためには、この歴史と共に歩んで来た反日種族主義から脱却する必要があります。簡単ではないと思います。(略)世界は変化しています。情報・通信革命が急速に進行中です。(略)反日種族主義清算のための一大文化革命を推進して行かなければなりません。”

こんな理知的でまともな人がいたんだなぁ、とただただ感心しながら読んだ。見たくない認めたくない事実にも真っ正面から向き合う強い人。深く深く歴史的事実を直視し真から国を民を愛し心配している。ねじ曲がった捏造による恨み辛みよりも、楽しく互いに有益な違う世界があるよ!!と未来をみせている。

”鉄杭神話は、韓国人の閉ざされた世界観、非科学性、迷信性が、長い歴史と共に反日感情と結合し作られた低劣な精神文化を反映しています。(略)まだそのような種族主義の世界に閉じこもっていてもよいのでしょうか?”

”日本に対しては地の果てまでも追って行って賠償請求をしながら、遥かに大きな被害を与えた北朝鮮に対しては一言も発せられないというのは、正常なことでしょうか?これでいいのでしょうか?”

とこんな風にいろいろ問うている。【反日種族主義】この本は、心ある在日コリアンの人達が読んでくれればなぁ・・・・


思えば、日本人にも犯罪者はいるし、そんな事で?というような事で突然変てこなイチャモンつけてきて大騒ぎしたり、関係無い人に感情ぶちまけて暴れたり泣き喚いたりする厄介者などが存在する。実際のところ日本人にも困ったちゃんはいるし、在日半島人でもまともで人格的に立派な人も存在する。

真実の歴史を受け入れる者同士で、志を同じくする同士で、手を組んでいくしかないんだろうなぁ。

この著者も論じているように、そこから脱却し違う生き方が出来るようになるのは相当大変で困難で時間がかかるだろう。教育環境がもう少しまともだったらそんな苦労せずとも済んだのに。。。あの半島内で自国のおかしな所業を胸を痛めながら見つめ、命の危険を省みず発信している人がいることを思うと。。。

志を同じくする者同士、手を組みその輪を少しずつ大きくして良好な関係を築いていくしかないのだろう。。。

この本を読み、心がぐらぐら揺さぶられた私は、周囲(日本人)に話してみたら。。。日本人にも変な奴はいるが未だ今のところ比率が少ない。むこうはまともな付き合いが出来る人の割合が著しく少ない。その極々一部の良い人と組もうとすると その他大勢の変な奴がもれなくセットでついてきてめちゃくちゃになる。縁を切るしかない、と。

福沢諭吉の「支那と朝鮮は関わるな」の言葉が脳裡に浮かぶ。やはりそれしかないのだろうか。。。

GSOMIAの一連の動きも言いずらいが あちらさんの一人お笑い芸披露みたいになっちゃってたし(--; 普通の国として付き合えるようになるまで見守っていくしかないのかと思う。

どう思いますか!?

 

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