語り疲れ


あべのハルカス イベント

あべのハルカスに行く用事があったのでついでに【驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ】を見てみた。


あべのハルカス 驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

この↑ ”木彫り製のお魚さんを食べ終わった骨” ポスターになってるだけあって、本物か!!!と思うほど精巧に作られていて驚く。しかし何でまたこういうものを作ろうと思ったのか。。。。凄いけど凄いけど。。でもでもでもでもヽ(´・`)ノ


あべのハルカス 驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

この↑ ”象牙製の きゅうり” も凄すぎてて、ボツボツや葉っぱも本物かよっ!!!って唖然とするような仕上がりヽ(*'0'*)ツ

他にも、陶磁製の繊細な細菌の城みたいの??とか、好みではなかったけれども香炉の繊細な紋様には感動。ひときわ感動したのは、山崎南海氏の赤い伊勢海老が生きてるみたいで凄かった。隙間からようやっと観れる位のかなりの人出だったので、独り占めしてじっくり時間かけて観るわけにもいかずそこだけが残念だった。

橋本雅也氏の”動物の角や骨で作ったソメイヨシノ”も素晴らしかった~(´▽`)  信之氏の”象牙細工の柴売”これがまた柴がすっごく繊細で、しかも人物の表情や服のシワまで精巧で凄すぎ。

銀、銅、鉄、真鍮、漆、陶磁器、木彫り、鹿角、鉱物、和紙などで作った作品が多かったが刺繍の展示もあってこの中では異色に感じた。獅子図刺繍額のライオンが本物みたいだったし、もう一枚の刺繍の滝の流れがリアルが見惚れた。


あべのハルカス 驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

象牙で作った筍、トウモロコシ、柿、パイナップルバナナ、葡萄なんかも面白かった。何故そういうのを作るのかは私には果てしなく謎だったが。。。。芸術家というのは謎いものだ(´○`;

驚いたのが、ペットボトルやビニール袋に入った水を表現している作品があって、これ全部 ガラスで作ったんだって(゚д゚;) 本物かと詐欺れる仕上がりだったですわ~。

あんな素材でこんなん作れるんだ!!っと驚きの連続だったがもう語るのが面倒になるくらいいろいろ興味深い物が沢山有ったので、もう面倒で語れないのでご興味のある方は実見しに行かれてください(;´ρ`)

テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

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はーとまいんど

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ブログタイトルのあまりのヘボさに我ながら辟易していますwヘボいブログタイトルの大壁を乗り越えご訪問いただく方々を尊敬しています。いつもありがとうございます。

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