病院や市町村で行われる母親学級は、ママと生まれてくる赤ちゃんの友達作りにとても役立ち一緒に育児を楽しんだり悩みを共有できる仲間もできるしとても良い。しかし母親学級などの内容は、妊娠中や入院中の過ごし方、出産準備、赤ちゃんのお世話(おむつ替え、沐浴入浴、ミルクのあげ方とか)そういう表面的なっていうか技術的っていうのかな?しかしてないところが気になる。そして、ほとんどの月刊育児雑誌は、季節行事、離乳食、予防接種、家事方法、ママのファッションや流行、美容、お金、自分時間、等といった内容でほぼしめられていると断言しても差し支えないように思う。

子育てをする上で本来なら絶対に必須であり一番重要だと思う ”心理学” などの内容がないのが気になる。どんな境遇の母親でも ママのファッションや美容と同じように、心の成長、心理面、どんな影響を及ぼすか、傾聴やカウンセリング技術等を自然と学んでいる、知識が入ってきちゃう、骨身に染みちゃっている環境が大切ではないか。

母親がしっかりしていれば、父親(母親の恋人など含)の子育てに問題があったとしても、父親を諫める事も、子どもをかばうことも、子どもを正すことも、あまりにも危険だったら子どもを連れて逃げることも出来るだろう。全ての母親に知恵と知識と母親としての自覚をつけさせることが大切と思う。いくらDVを受けていたとしても子どもの事だけは自分の命はってでも守り抜く、とならないことが不思議だ。逃げ出せないのならDV虐待攻撃を最小限に抑えるやり過ごすテクを子どもに教え言い聞かせていたら死にまではいたらなかったと思う。母親としての自覚、認識の欠如だろう。

そして案外 命はあっけなく、気を配っていてあげなければ簡単に死に至ることもあるということも教えるべきだろう。新生児、乳児の頃のうつぶせ寝や添い寝や誤飲などによる死の危険性だけでなくもっと深く。。なんで母親ばっかり!!とお怒りになる女性もいるだろうが。。。やはり母親と子どもの絆というのはたとえ嫌でも凄く強いと思う。だからと言って、無理心中で子どもを殺すのはやめろ!! 子どもの命を奪う権利は親にはない!

そして相談機関などの問題もかなりあると思う。子育てやDVに悩んで相談してきた母親に対して中には、寄り添うのではなく、責めたり、母親をバカにする相談員も中にはいる。勇気をだして相談した孤独なママさんがいきなりそういう相談員にあたったら最悪だと思う。もう二度と助けを求める事すらできなくなる人もいるだろう。例え学歴がなくても人のいたみや弱さを知る強く優しく賢い人も採用できればといいなと思う。本来なら子どもを保護するはずの機関が、子ども本人がSOSを出しているのに 怖いからという理由で子どもを護れなかったのが真実だとしたら残念でならない。

現実的には、発覚そして特に ”確定” が難しいと思う子どもの虐待の防止には、母親の教育が不可欠ではないか。それにより虐待のみならず、子どもの諸々の問題行動の発生やニート出現率すらもかなり減るような気がするのは私の妄想だろうか?



※充電完了したので今日からまたしぶとく仕事復帰した。

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