凄いな


昨日、ナオミ・クライン著 【NOでは足りない トランプショックに対処する方法】を読んだのだが、なかなかの衝撃と疑問が生じた本であった。

本

この本によると、アメリカは、根強い女性蔑視と黒人に対する組織的人種差別の国なのだそうだ。アメリカ=レイプ文化とも書かれていた。怖い~。日本に生まれてマジで良かった。ここで疑問が生じたのだが、黒人がそんなに差別されているのなら、何故オバマ氏は大統領になれたのだろう?????? 不思議すぎる。謎い。

この本の3分の2はトランプ大統領の悪口でうめつくされていて、大嫌いなんだなぁ(´○`; というのがその激しい情熱にかられた文から伝わってくる。企業が利益をうみだす為の企業間競争を搾取,詐欺などと痛烈批判していて、トランプ大統領はもとよりビルゲイツ氏の事も労働者から搾取していると批判している。が、ディスればディスるほど彼らの優秀さが際立って思えちゃってぇ(´ ▽`).。o

黒人,労働者,先住民,不法移民,難民,ホームレス,女性蔑視、同性愛嫌悪、トランスフォビア、気候変動、そして女性の性と生殖に関する権利などに熱を入れ、これらの弱者が世界中で結集し、富を独占している富裕層をうちたおし世を作り替えようという運動啓発本だ。

本

移民や難民に開かれた都市実現、刑務所の廃止などもうたっている。不法移民を国外追放することにも怒っているし、レイプ犯罪を移民のせいにしている!とトランプ大統領に怒り心頭のご様子。しかし刑務所の廃止って。。。。ますますレイプ文化加速する気が。゜゜(´□`。)°゜。

なんか変だなぁ、と妙な違和感を覚えた。富裕層以外の人と気候変動には極端すぎるくらい優しい思想の持ち主なのに。。。私が思うに、一番弱い立場なのは、狭い子宮の中で逃げ回る事しか出来ない胎児だと思うのだが、何故、中絶を反対しないのだろう???? 胎児の命、胎児の生きる権利よりも女性の権利ばかり声高に主張し、中絶禁止には猛烈批判を繰り広げているのが不思議でならない。一番弱い立場なのは胎児だよなぁ。レイプによる妊娠の時のみ女性に選択肢を与える必要はあるかとは思うが、私は以前から中絶反対だ。

知的で教養も稼ぐ能力もあり、おまけに美人であり、共産主義者ではないという彼女が何故こんなことをしているのか不思議だ。が! もしかしたらこれが ”DUPES” っていうやつなのだろうか。。。。いやぁもっと賢そうだなぁ。。これだけははっきりしている、彼女は相当稼いでいる!!(´▽`)

テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

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はーとまいんど

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ブログタイトルのあまりのヘボさに我ながら辟易していますwヘボいブログタイトルの大壁を乗り越えご訪問いただく方々を尊敬しています。いつもありがとうございます。

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