入院二日目


7月12日(木) 入院二日目の日記

お昼前に、胸と腹部と指先につけられていた24時間監視のモニターが外された。今後、点滴の量を減らし、順調にいけば明日には点滴を外すと先生が仰っている、と看護士さんが教えてくれた。

売店のある地下までの旅は付き添い有りでも認められないとの事で、看護士さんが、こっそり割り箸の束を秘密で持ってきてくれた(笑) 不思議な連帯感が二人を包むw

お昼頃、一番最初に運ばれた病院で診察してくれ婦人科のある緊急病院に搬送手配してくださったお医者さんが、わざわざ様子見に来てくれた。「診断があってて良かった」とホッとして帰っていかれた。なんて責任感あふれる立派な御方なんだ。感動した!!!医者の鑑だっ⭐

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お昼の食事。健康的って感じ。普通は食事の量とか諸々こんなものなのか。一体どんだけ今まで食べてたんだよ!と今後の修行の為に病院食をとくと見定めようと思う。

普段、食べない魚も半分食べた。カボチャはサラダか天ぷら専門で煮物好きじゃないのだけれど感謝して食べた。ご飯は4分の1残して、他は全て食べた。お腹いっぱい。正直、美味ー!って感じではなかったけれど食べ物、食べれるって良いなぁ~。しかし、入院して肥えるって笑えるから、夜からは腹八分でやめとこうと思う。トイレと洗面以外は安静命令で食事も運んでくれて上げ膳据え膳でベッドで寝てるだけだし。

真剣な表情の幼い顔の実習生が、看護士さんのあとを ひよこ のようについて歩いているのが ちと可愛い(笑)

段々装備が外されていく。15時頃、点滴の元は何時でも再開できるよう残したままで、点滴本体は外され回収された。

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看護士さんは、私の回復力に頭をひねっていたw 医者の腕が良いのだろう⭐しかし、腹痛は今は無くなくなったが、ほんわか頭痛がするのは何故だ?

17時過ぎ、病室のあるフロアーだけは歩いて良いと許可が出た。

18時前にあの素敵な安心感のある女医さんが来られ、明日には点滴外すこと、早くて月曜日退院と言ったが三連休だから土曜日に退院するか火曜日にするか聞かれ、土曜日に!と即効返答した(笑) 土曜日の検査結果をみてから考えましょう♪ということになった。「よくなって良かったね」って嬉しそうだった。やっぱりこの先生も素晴らしい御方だ⭐なんて良い人なんだ。

そしてお待ちかね夜のお食事。フロアー内なら歩く許可が先程出されたので自分で食事を取りに行った。

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病院食はあんなもんと思っていたので、夕食が凄く豪華に思えた。大好物の葡萄と茶碗蒸しがあって嬉し~♪そして私は、めでたく雑食になった。昼は西京焼き(さわら)に挑戦し、夜はチキンカツを食べた。案外、いけるんだなと思った。積極的に食べることはないかと思うが出されたら食べるように進化した。ご飯を一口だけ残しあとは全て完食した。

清潔で静かだし居心地の良い入院生活だ。今日は久しぶりに沢山眠った。早く元気になって家族と社会に恩返しがしたい。

テーマ : 婦人病
ジャンル : 心と身体

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ブログタイトルのあまりのヘボさに我ながら辟易していますwヘボいブログタイトルの大壁を乗り越えご訪問いただく方々を尊敬しています。いつもありがとうございます。

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