緊急入院しましたぁ~


昨日お昼少し前、仕事を中断し、午前の運動タイムとするかと立ち上がった時、下腹部に激痛がはしり動けなくなった。「なんだこれ?」と一人うめき倒れ、これ救急車かな。。とふと頭をよぎったが良くなるかもと10分程、耐え難い激痛の中、待っても改善の兆しすら感じられなく、ついに夫にラインでhelpを出し救急車を呼んでもらった。

救急病院に運ばれ、血液検査やらCTや筋肉注射による鎮痛剤投与、点滴接続され、検査の結果、そこの病院が更に救急車を呼び大学病院に搬送された。看護士さんも救急車に乗って引き渡しまで来てくれた。

天一のこってりラーメン出前で病院にとれるかな?とか、シックスパックスのかげりが見える引き締まった腹筋になってて良かったとか、そんなアホな思いが激痛の最中、脳裏に浮かんでいたw 

大学病院に到着し、知的で温かみのある懐の深そうな女医さんに婦人科の精密検査を受け、座薬で鎮痛剤投与され、「検査結果によるけどこのあと即緊急手術」と今までの検査結果をみせてくれながら説明を受け、MRIを20分も受けた。

検査結果が出るまでの間に、手術着やら酸素ボンベやらの用意が目の前でなされていくのを眺めていた。静脈注射で全身麻酔なんだと。結局、様子見となった。症状次第では夜中にでも手術と言われていたが。。無事に朝を迎えた。昨日一回目の緊急病院に運ばれてからずっと点滴をきらさずされている。夜中も取り替えに来てくれていた。飲食禁止で絶対安静で水一滴すら飲んでいないが喉の渇きも空腹感もない。

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救急車で自分が運ばれるのも、座薬も、数十分のMRIも、耐え難い激痛で沢山の人に助けてもらったのも初めてだった。昔だったら激痛の中、死んでいたのだと思う。これからは一切の文句を言わず感謝の思いで税金を払おうと、そして今まで以上の寄付金を出せるよう一生懸命働くと心に誓った。

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診断は、「突発性卵巣出血」だそうだ。

今朝も血液採取があり、注射にも大分慣れてきた。

つい先程、担当の女医さんがいらして、昼食から飲食開始、手術は多分しなくて大丈夫、少しなら歩いてよいけど極力3日位安静、血管が未だ破れる可能性があるから、とのことだった。入院のパンフレットを初めて見たら、食事の時のお箸等は自前らしい。10時の看護士巡回の時に聞いて、地下の売店に買いにいこうかなぁ~。

テーマ : 婦人病
ジャンル : 心と身体

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はーとまいんど

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ブログタイトルのあまりのヘボさに我ながら辟易していますwヘボいブログタイトルの大壁を乗り越えご訪問いただく方々を尊敬しています。いつもありがとうございます。

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