すごい!


最近読んで、グッときた本が、【ナチスが恐れた義足の女スパイ-伝説の諜報部員ヴァージニア・ホール】 。

彼女がいなければ世界地図は変わっていただろう、と深く唸らせられる6ヵ国語を操り天才的に優れた女性スパイ。イギリス特殊作戦執行部(SOE)やアメリカOSSの特殊工作員としてナチスに占領されたフランスに潜入。彼女の行くところ支援者の渦が出来スパイネットワークの中心人物として暗躍。女性蔑視なうえ無能で足を引っ張る男性上司らやナチスすらも彼女を恐れ、戦闘現場での女性の見方を変えさせた実在女性。

ナチスが恐れた義足の女スパイ

もうめっちや格好良いわ~。しかも彼女、晩年は大好きだった人と結婚をして幸せな生活を送っているし。でも人間歳を取っていつか死ぬっていうのが何だかなぁって思うわ。



彼女の行くところ命がけで活動を支援する人たちの渦が出来る。ヴァージニアの目覚ましい活動はナチスの脅威となっており、彼女の居場所を知るため、捕まった支援者は拷問にかけられた。

拷問テクニックとして好まれたのが、ペンチで乳首をもぎ取る事、歯を折ってむき出しの神経を圧迫すること、爪を剥ぐこと、皮膚を煙草やハンダごて、酸で焼くこと、レイプ。女囚は裸で氷のような水に漬けられ後ろ手に錠をされたまま溺れる寸前まで頭を下向きに押し下げられるのを繰り返させられたりとか、その女性がユダヤ人だと長靴のかかとで顔面を造作なく踏みつぶしたりもされていた。

驚いたのがこうした行為はドイツ人だけでなく、ナチス支配下にあったフランス当局も行っていてドイツよりもこちらの方が恐ろしいと感じるエージェントも存在していたこと。しかも、ナチスは、ユダヤ人絶滅計画で、16歳以下の子どもは除外するという方針をとっていたのだが、フランスのナチ協力者が約束した人数を検挙できず、ドイツの方針を覆し幼い子どもも含めて一家丸ごと検挙し運んだりした。これも当時のフランス人がしたことだった。



ナチスは、家族を養うのに必死なフランス人に求人をかけ、法外な給料を与え、レジスタンスと関係のある者、連合国に共鳴していると思われる者、反独感情を口にする者を告発する仕事を与え、際立った働きをした者にはボーナスも与えた。

一方、捕まったヴァージニアの支援者は、代る代る何時間も殴り続けられ、片方の眼球が飛び出てぶら下がり、さらに両足裏と両掌をたたいてつぶされ、火かき棒で肉を焼かれ、傷口に電気ノードを当てられ、ダイヤルを回して電流を高められ、苦痛で身悶えするのを観察されたり、頭を短ステッキで殴り、たばこを顔に押し付けてつぶし、骨折した肩を連打したりなどされた。

彼女の支援者の多くが、ドイツの絶滅収容所に送られ二度と戻ってこれなかった。壊疽を起こす細菌を故意に注射された女性もいたし、収容者の3分の1が死亡するかガス室送りとなった。



スパイネットワークの中心人物として目覚ましい活躍をするヴァージニアは実は片足がなく義足を付けた障害者だった。その体で標高2400メートルの氷河と絶壁に囲まれ雪が腰の高さまで積もる冬のピレネー山脈を、常人ですら不可能な事を、義足との接続部に血を流しながら山越えをしたりもしている。尋常ならざる精神の持ち主だ。

支援者の娼婦がドイツ客に薬物投与し情報を盗んだり、医学博士と娼婦の連携でドイツ人を梅毒や淋病に感染させたり、また、どんな状況下でも最大限の衝撃を生じ得る様々な爆発物ーキャップを取ると爆発する牛乳瓶、二つに折ると惨事をもたらすパン、毒薬を吹きかける万年筆ー等を秘密裡に考案開発したりした。車に踏まれると爆発する偽の馬糞、小型ながらも威力のある爆発物を煙草やマッチ箱や自転車の空気入れ、万年筆、ヘアブラシ、鉄道機関車や燃料タンクの中に入れたりしてドイツ軍を攪乱破壊していった。



ナチスに雇われエージェントや反ドイツ人らの情報提供をして稼いだお金で生きたり、ドイツの軍需産業に奴隷労働者として徴用されて暮らしていた大多数のフランス人たち。それが、戦死や負傷や捕虜となった自国民の代わりにナチスは150万人のフランス人を必要とし、19歳~32歳までのフランス人男性が強制的にドイツに移送される事になった。ここで初めて流されるように生きていた何万人ものフランス人が山小屋や洞窟や森や高地に逃げ密かに集まった。この中にはドイツ占領軍と戦えるよう備える者もあらわれた。

ヴァージニアは熊手しか所持していないこういった者たちに資金や武器や衣糧を与え、実践能力のある速成ゲリラ部隊に鍛え上げ組織し、連合軍がパリに到達する2日前にドイツ軍を打ち破ったりした。


この女性スパイ、ヴァージニアは戦後、アメリカ中央情報局CIAの最初の女性職員となった。ヴァージニアは先の大戦における真の英雄的女性としてCIAから公式に認められている。また、アメリカに帰国する際にパリでされたOSSの査定では、これ以上褒めようがない全てにおいて ”優” で ”申し分なし” と評定されている。


日本では、先日も ”管理職や政治家といったリーダー層を指す指導的地位における女性の割合を30%程度にする目標が最長10年先送りになった、平等に遅れ” とかがニュースになって流れていたが、女性だから とか性別で決めるのではなく、能力主義がいいんでねぇの? 無能者をトップにしておくと国力も弱まると思うんだが。まぁバカ殿 とかいうのも過去に存在したから、女性だからというだけで無能でもお飾りとしておいておいてもいいのかもしれんが(笑) あっ、大金もらってお飾りでいいのなら私もやってもいいかもなぁ。シメシメ ご連絡お待ちします(笑)(笑)

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可愛いトラさん


ペヤングやきそばと不二家ホームパイのコラボ商品。面白そっ♪ っと思わず買ってしまった。

やきそばパイ


こんな↓感じ。

やきそばパイ

あっ、そう、って感じ。で、買ったことを即後悔した。子等にあげてみたが一枚でリタイア、食べ物の趣味が幅広く冒険好きな第二子だけが、「面白い味だね」 と言いながら一人でパクパク食べていた。この子は、私の友人にも ”〇〇ちゃんは何所ででもどんな環境でも生きていける” って太鼓判を押されている人物だ。喜んでいいのかどうかは知らんが。
夫に やきそばパイの話をしたら、そういうのを買うこと自体が。。。。って引かれた。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚ ・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*

さてさて気になるアメリカ大統領選ですが、投票立会人が、開票作業進行中に現場から追い出され、開票の監視ができない、トランプ氏への投票用紙が燃やされる、集計所で1時間以上にも渡り投票用紙を次々に記入している、そんなカメラ映像や証言などが明らかになっているが、はたからみていると警備員も黙認していてグルのように見えてしまう。



本日14時台に配信されたNewsweekによると ”中国政府がバイデン米大統領の誕生を期待していることを強く示唆した。” だそう。あー、ちなみに今夏には、習近平氏は ”今後はアメリカの政治家や財界人の『協力』をとり付ける活動を一段と強化する” と語っていた。



最近面白かった記事が、Newsweekの ”アメリカ大統領選 中国工作秘録” 。

中国共産党に連なる複数の組織が、大統領選を前にアメリカ社会の亀裂を深める事を目的にFacebookやTwitterに政治的書き込みを行っていた事や、トランプ、バイデン両陣営の関係者に対するサイバー攻撃も中国系組織の関与が疑われるものが複数あった事などが書かれている。なんでもアメリカ社会を混乱させめちゃくちゃにするのが目的のようだったが、ここにきてバイデン支持を公にした。あとは、


”今年9月下旬に、ニューヨーク市警の警官の中に、中国政府の手先が見つかった。チベット出身の移民でアメリカに帰化し、市民権を持ち、陸軍の予備役でもあった。”  帰化だけでなく、警察にも軍隊にも所属してるんですねー。マジ怖ぇ~、ヤベェ~。やっぱり維新の松井氏が言うように 国籍って関係ないですよねー。日本にも明らかに変な人いますしねー。あとは、



”中国共産党中央委員会直属の機関 統一戦線工作部 により、『党外の集団に影響を及ぼすことを責務とする党・国家機関のネットワーク』 が国内外で構築されている。母国に恩返しするよう説得を重ね誠意ある協力と引換に経済的な恩恵が約束される事が多い。

統一戦線工作部が関与する国内外での活動資金は、昨年実績で26億ドル超え、その内の6億ドル近くが海外在住の中国人社会と外国人に向けた活動に充てられたと推定されている。その額は中国外務省の予算を上回っている。” Newsweek誌によると、600の在米機関が中国共産党と結びついていることが確認されている。そして、


”FBIは10時間に1件のペースで中国絡みの新たな事案の捜査に着手していて、現時点で抱えている5千件近いスパイ事件の半数近くに中国が関与している。”


千人計画に参加し億単位の金銭を得たハーバード大教授や、ステルス戦闘機のデータを流出させる等、中国絡みの情報漏洩疑惑で既に40人以上が逮捕されている。


日本でも、警察に対中国に特化した部署を新設するとか、留学生ビザ審査の強化など少しずつ始まっているが、ただたた楽しく平和に暮らしていたところにいつの間にか静かに工作が進んでいて陰で高笑いされていたとは、なんともかんとも。 ”攻撃は最大の防御” とは本当なんだなぁって思ってしまった。そしてその溢れ漲るハングリー精神にはちょっと感服する。静かに楽しく暮らしていたいからやめてもらいたいんだけど言っても無駄ですよね。

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚ ・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*

こちら↓Newsweekさんに載っていた写真。トラさん可愛いわ~。木を抱き枕にして眠っている写真かと思っていたのだが、

トラさん

縄張りを示すために樹皮に頬を擦り付けているんだと。ちょっとガッカリした。こうやって眠っているならめっちゃ可愛いのに。私はトラが大好きなんだ(*ฅ́˘ฅ̀*)♡

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制度


高収入女性と結婚した男性って、私が知っている範囲では皆、仕事辞めて子育てをしたり家事をしたりして主夫みたいな位置づけにおさまる。


が、数年から10数年とか期間はまちまちだが、大抵は子育てにある程度手がかからなくなった頃に、高収入女性が離婚をしようと司法を武器に戦を挑み、離婚成立している。もちろん子どもは女性が連れて行く。その頃には、仕事もしないでヒモをしているダメな父親 としてのイメージが子どもにはがっつり植え付けられている。



私が身近に知っているケースでは第一子が来春に高校生になる子がいる家庭と、中学生になる家庭の二家庭が、未だ離婚などにならずに残っている。ただこの2つの家庭は、男性が子育てに非常に熱心で、ママ友付き合いも360度の人すべてを気にかけて漏れなくそつなくこなし、尚且つ家事も一生懸命にしてデザートも手作りだし、パートに出て小銭も稼いでいるし、普通のその辺の主婦を遥かに凌駕する働きっぷりをしている。一方の高収入女性は、「私、ご飯の炊き方も知らないの~(笑)」 とかほざいているが、「小学校の家庭科で習ったよな!」 っと頭をしばきたくなるがw そういう人である。


女性が一家の大黒柱として夫子を養う家庭という母数自体が日本では少ないから、離婚率の高さが際立って見えるのかもしれないし、日本ではやはり男性が主体となって稼いでくるという価値観が浸透しているというのも離婚率の高さの一因なのかもしれない。


面白いなぁっと思うのが、女性は家にいても専業主婦って事でOKだが、女性が働いて男性が家で主夫しているのってどうしてもヒモみたいにみられてしまうし、情けねーって感じにとられてしまうところ。専業主婦♪とか言いながらゴロゴロしてて何もせずテレビ見ている女性もいるのにw 



まぁ、世の中には、働かざる者食うべからず、とか 働いている人が偉い、みたいな風潮があって、ニートさんなどは世間からも冷たい目で見られる。しかし、人間は大抵は踏ん張らないと苦よりも楽な方に流れていくものだから、生活の心配のない環境なら働かなくなってもしょうがないわな~とも、だよねー、とも思ったりもする。


しかしながら、【ブルシットジョブークソどうでもいい仕事の理論】 によると、アンケート結果から、”富裕国の37%~40%の労働者が、自分の仕事を無駄だと感じている” と出ている。

これはつまり今の社会が、一部の富裕層、金融資本の権力維持の為につくられた制度でまわっていて、本人がしていても愉しくなく、社会的にも無意味で不必要でむしろ有害ですらあると考える不必要な業務を無理やり考えだし万人にあてがっているから、と。

”貧者や逃亡者、孤児、犯罪者、悲惨な境遇の女性などなどの根無し草的な群衆は放っておくと碌なことをしないし、屋敷に集ってこられても困るから、その者たちに制服をあてがい、取るに足らない仕事や、必要のない仕事を割り当てている。” との事。まぁ、この作者は、起業家やお偉方から、お前の前提は全て間違っている、という一方的通告を数年にわたり定期的に受け続けているそうだが。

book



”嘗てソ連では、完全雇用の政策が掲げられたために、必要性などおかまいなしに、万人のための仕事がやむなくでっちあげられた。こうしてソ連の商店では、客はパン一切れを買うために、ついに3人の店員の手をくぐらなければならなくなった。また道路の作業現場では、労働者の3分の2が、ことあるごとに呑んだり、トランプに興じたり、居眠りをしていた。”



また、面白いなと思ったと同時に感心したのが、”看護師やごみ収集人、整備工、バスの運転手、スーパーの店員、消防士が煙の如く消えてしまったら、その結果はただちに壊滅的なものとしてあらわれるだろう。教師や港湾労働者のいない世の中はトラブルだらけになるだろうし、あるカテゴリーの作家やアーティスト、ミュージシャンたちのいない世界がつまらないものになるのは明らかだ。

ところが、ヘッジファンド・マネージャや政策コンサルタント、マーケティングの教祖、ロビイスト、企業の顧問弁護士、広報調査員、保険数理士、テレマーケター、裁判所の廷史、リーガルコンサルタントなどが消えても社会だけでなく私も全然何とも思わない。それにもかかわらず、そうした人々の多数が、まさに一番の高給取りなのである。”


なるほど。言われてみるともっともだ。そして、

”ブルシットジョブはたいてい、とても実入りが良く、極めて優良な労働条件のもとにある。ただ、その仕事に意味がないだけである。シット・ジョブは一般的には、誰かがなすべき仕事とか、はっきりと社会を益する仕事にかかわっている。ただ、その仕事をする労働者への報酬や処遇がぞんざいなだけである。シット・ジョブはブルーカラーで、時給ばらいとなる傾向がある。一方ブルシット・ジョブはホワイトカラーで、月給とりとなる傾向がある。”



”ブルシット・ジョブは、誰かに偉そうな気分を味わわせるだけに存在する仕事であるドアマン、受付嬢、コールドコーラー、秘書などの ”取り巻きの仕事” 、他人を操ろうと脅しをかけるロビイスト、広報専門家、広告業界、マーケティング業界、テレマーケター、企業の顧問弁護士などの ”脅し屋の仕事” 、存在してはならない問題を解決するための仕事である ”尻ぬぐいの仕事” 、不必要なでっちあげの ”書類穴埋め人の仕事” 、 仕事の配分と、その仕事を部下がやっているかを監視する事に費やされる ”タスクマスターの仕事” の5つに分類される。”


但し、医師だけは高給取りだが有益で役立つ仕事だとしている。



確かに、ニュースでも流れたりしているが、安価な服やまたはブランド服、またコンビニやファーストフードの食品などの廃棄が至る所で発生していてそんなに作んなよ!って感じだし、政府が発注した仕事を下請けさらに下請けに流してピンハネだけしていたり、商品を仕入れて右から左に流すだけで何もしていない、と公言する会社なども現にある。

”価値あるものを何も生み出さず、ただただ忙しい振りをする為だけに存在している仕事、ほとんど何もしていないのに責任感の重圧を背負っている振りをしなければならない仕事” が存するのは事実だ。そんな仕事、確かに要らないな。で、この本では、必要な仕事だけにして労働時間大幅短縮とか長期休暇とかの話に繋がり、また、最後にベーシックインカムに繋がっている。


まぁ言い方を変えると、ベーシックインカムとは、 ”最低限の金やるから出てくるな、クズども! 消費だけしてくれ!!” って事でもあるのだが(笑) ベーシックインカムいいと思いますなぁ。その内、労働は、プラスアルファ欲しい人がするものになるかもしれない。


っとここで出てくるのが 【のび太とブリキの迷宮】 なのだが、全て機械化、ロボットで動かす世の中になり歩くことすらしなくなった人間。結局、楽な方に流れていく人が大半で、とことん楽するためにロボットをつくるロボットをつくり、人間は移動もカプセルに入り歩く事もやめ、言葉を発さずとも意志が伝わりロボットがあらゆる事をしてくれる。

そして当然のことながら、いつしか無用な人間を殺し人間がいないロボットの世界をロボットがつくり始める。

ベーシックインカムなども囁かれ始め、機械化も進み、やはりそろそろ、人間はリセットの時期に近づいているのかも。ついに最終段階まできてしまった感有。


まぁ日本でも先日、海上保安庁が早ければ2022年に、連続飛行時間が飛躍的に伸びる大型無人機を導入し、広大な日本周辺海域の安全確保を狙うと発表していたし。だが、これ↓がなー。
”国交省航空局は国際安全基準が整備される2025(令和7)年まで同法を改正しない方針で、海保関係者は「活動が制限されるおそれがある」と懸念している。”

その後、情報追ってないので知らんが、活動の制限はしないでくれ~、国土交通相さんは仕事してくれ~。

mangaぼおb


まぁ私は、ベーシックインカムになっても楽しみで仕事続けるけどぉ、仕事があればだがw 

生活保護や障害年金やそれに付随する業務なくしてベーシックインカムにするのに賛成。竹中氏は介護や健康保険などもなくすみたいな事おっしゃっていたが、医療介護が心配な場合は、もらった一人7万円を全部貯金しておけばイザって時に使えるし、あとは普通に働いていればいいんじゃないかな~。

あの健康保険のアホみたいにバカ高い額。どー考えても医療費あんなに使ってないし一体誰がどこで使ってんだよ〜、ってアホらしく思っていた。民間保険もあるし、貯金すればいいし、健康保険要らねって思っている。


それか、無くても誰も困らないブルシットジョブなくして、働きたくない人は支給される最低限のお金だけで好きなことして暮らせばいいと思う。日本国民限定だけどね~。

因みにインドで試験的に行われたベーシックインカムでは、DVがなくなった! とか 身分制度など階級がなくなり平等になった! などの効果が確認されている。

まぁベーシックインカムとは、消費させるため&大人しくさせる為に大衆にお金ばら撒くんですがね〜。その様はまるで、池にいる鯉に分け隔てなく餌を投げ入れたり、公園にいる鳩に区別なく餌をばら撒く様に似ている。


こんな話をしたら「お金無い人は 死ね! っと医師が放置してよいように制度変えないと無理じゃないかなー」って言われた。

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草生えていたw


人を通す気がほぼほぼ感じられない歩道。人家が立ち並ぶ住宅街の歩道だが車や人は全く通っていない。田舎なんですねぇ、これでも駅から10数分のところでしょうか。

道路


そしてついに、人を通す気が全く感じられない歩道。同じ町内だしここも住宅街なのだがやはり車や人は通っていない。多分、誰も通る人がいないからこれでも問題がないのだろうw なかなかの衝撃を感じた。さっきの歩道が天国に思えた。蛇さんとか住んでそう。

道路


日本は誰と戦ったのか~コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ新書版~江崎道郎~】 これを読んでみた。

アジアに共産国家を作るために、日本とアメリカが戦争するように徹底的に対立を煽り、秘密工作をしかけたレーニン、そしてスターリン。この本では主にアメリカに潜入したコミンテルンの動き、終戦にむけての動きやヤルタ会談について書かれている。

アメリカでは、ソ連の工作員が政権内部にかなり入り込んでいることを掴んでいて告発した人もいたのにトルーマン政権そしてメディアによって全て叩き潰され、告発した議員を非難しない知識人や政治家は良識も知性もないと決めつけるような言説が溢れるようにまでなった。又、公務員採用の際に、共産党の関係者かどうかのチェックや質問をしていたのがそれが禁止となりアメリカ政権内部もソ連の工作員にまさに乗っ取られていた。


アメリカの軍幹部たちは、日本への制裁が次第に強まっていく時も、戦争中も戦争に反対し、日本の「無条件降伏」要求の悪影響を深刻に懸念していたのだが、スターリンの秘密工作員によって全て握りつぶされていた。なんかもう。。。日本もアメリカも戦争を回避したかったのに多大なる人命と犠牲を払い、結局得したのはソ連だったというオチ。


ルーズヴェルトとスターリンだけで極秘に行われ決め署名されたヤルタ会談のアジア協定。この時既にルーズヴェルト大統領は病気でボロボロだった。彼は以前から重要書類に署名した事すら全く記憶にないとかでこの時既にどうみても認知症だったのではないだろうか。正常な判断力を持たない認知症患者とサシで極秘密談し、ソ連の対日参戦の条件やらを決めたスターリン。しかも、ソ連は、

”150万人の兵士・3千台の戦車・7万5千台の車両・5千機の飛行機の2か月分の必要を満たす食料・燃料・輸送機材およびその他の物資をアメリカから獲得している。それらの総計は乾貨物86万4百10トン、液体貨物20万6千トンに達した。また、アメリカは小型戦艦の船団を与え、乗組員の訓練も行っている。終戦時までにソ連は7百隻以上の船舶を手に入れた。” っと、ソ連にカツアゲみたいな事もされているんだか貢いでるんだか。

日本は誰と戦ったのか


驚いたのが、戦後すぐにアメリカの連邦議会の各種委員会でこれらの事がアメリカの保守系の学者たちにより研究されていて、アメリカ上院は、1952年3月20日にヤルタ密約(アジア協定)を無効であると決議をしている。2005年にはブッシュ大統領も「市場最大の過ちの一つ」だと強く非難している。

1990年代以降から欧米のみならずオランダ、スペイン、フランス、ドイツ、イタリアなどでもソ連・コミンテルンの対外工作についても研究が進んでいるようだが、日本では私が知る限り首をかしげたくなるような反日教育を施されていて謎い。しかしまぁネットがあって良かったですよね~。


しかし、騙されたにしろ、はめられたにしろ、スパイにしてやられたにしろ、結局はそれを選んだのは我々日本人なのですよね。”過ちは 繰返しませぬから” とはこのことだったのかな、と思うと妙にしっくりくる言葉だなぁと感じる。

コミンテルンというと何だかわかりにくいが、一つの宗教とみると非常にわかり易い。信者達が国内外の政権内部やメディアや軍部などに入り込み地球上で自分達の一大帝国を築こうとした。それにのせられ踊らされ意のままに操られていた、という事だ。まぁ現在進行形だが。


多分、認知症患者だっただろう人と密約を交わし、北方領土を奪われたのかと思うとロシア人が住んでいようが何しようが奪い返したくなりますねぇ。北海道全部乗っ取られるところ文字通り命を懸けて日本を護ってくれた先人達がおられたから北方領土どまりで済みましたが、なんだか北海道もきな臭くなってきている気がするのですが気のせいかいなぁ。。

以前、丸山穂高議員が 「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」 みたいな事言って騒ぎになっていたが、実際のところ戦争で取り返すか、日本の国力や軍事力が圧倒的に強くなってロシアがへーこら日本に膝まづくようになるかのどちらかじゃないと戻ってこない気がしますねぇ。あー維新はロシアに謝罪していたなぁw

しかし、【第二の尖閣か、「中国漁船、本日も大和堆で爆漁中」】JBpress10/17(土) 8:31配信 とか読むと、極々一部の船は放水をして追い返しているようだが、ゆうに3千隻を越えるチャイナ船が日本国のEEZ内に侵入乱獲しウハウハしているようだ。一方、日本の漁船は日本のEEZ内なのに自粛を強いられている。

言っても聞かないし、約束も守れないし、話も通じない泥棒が隣に住んでいてマジ困りますねぇ。まぁ私個人的には、撃ち沈めてお魚さん達のお食事にしてもいいと思うのですがね。拿捕とかしてもそんな変な奴ら要らねーしw

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真っ赤っかだった


こちらのブログ ”歴史逍遥『しばやんの日々』” で紹介されていた【コミンテルンの謀略と日本の敗戦】、単純に面白そうに思えたから買って読んでみただけなのだが、実際読んでみたら、物の見方、世界観が変わってしまった本だった。


昨今アメリカの反共保守派さん方の間では、機密文書などの情報公開などの公文書をもとに、コミンテルン謀略を前提としてルーズヴェルト民主党政権と旧ソ連の戦争責任を追及する声が高まってきているとの事。第二次世界大戦時にアメリカの世論を反日親中に誘導したのはコミンテルン工作員だったんですねぇ。


確かに、第二次世界大戦以前は、ソ連とその衛星傀儡国家モンゴル人民共和国にしか存しなかった共産主義国家が、戦後ヨーロッパからアジアにかけて多数誕生し東西冷戦が引き起こされている。政府やメディアやらに入り込んだコミンテルンスパイがアメリカ世論を対日批判に向けさせ、同じくコミンテルンスパイであったハリー・ホワイト氏がハル・ノートの草案作成に関与し、アメリカと日本を戦わせるように様々な活動を展開。また、それはアメリカだけでなく、イギリスやらフランスやら等々当然ながら日本も。



驚いたのが、治安維持法で逮捕されても ”天皇を認め、私有財産制を認める”とさえ言えば許されたそうなんですよ。。。なんてゆるゆるな。。またそういった偽装転向者が軍の中枢部や革新的新官僚の右翼者流の国体論者として指導層に潜入していった様などが資料を基に赤裸々に描かれている。

日清戦争後には清から大量の留学生が来日し、日本は留学生を懸命に支援した。国を守るためにと自国の伝統歴史をバカにし欧米の科学や最新の社会主義を日本で学んだ彼らが中国共産党の母体を作り、レーニンから提供された多額の秘密資金で結党された日本共産党が日本で追い詰められると資金提供をしたりしたのも彼ら留学生あがりだった。皮肉にも今の中共を作ったのは日本だったという事か。。。。


大学、政府、軍部、マスコミやら日本全体が巧妙に赤化していたんですね。和平工作をことごとく潰し、目的だった資源確保を達成した後も戦争を長引かせ、米英殲滅やらアジアの開放やら目的すり替えをし、天皇陛下も早く和平交渉すべきだとおっしゃっているのに早期停戦を模索する人を敗戦論、マルキストとして弾圧排除。



中には、保守自由主義者(資本主義、議会制民主主義を尊重し、統制経済に反対し、コミンテルンの対日工作に警戒心を抱き、皇室のもとで秩序ある自由を守ろうとした)が日本で積極的に言論活動を行っていたのだが、左翼全体主義者と右翼全体主義者、東條首相などによって潰されていく。保守自由主義者らの資金源を断ち、また彼らを戦局の苛烈な地を選んで、次々に死地に行かせた。コミンテルンのスパイが、帝国主義戦争を引き起こさせ、そして、戦争を長期化させ混乱させるために暗躍し、邪魔する奴は消す。



朝日新聞は戦前戦中は戦争を煽っていたが、戦後は戦争責任を追及したり博愛みたいな感じだが、これを読みコミンテルンという視点からみるとなかなか筋の通った一貫性のある新聞だなと変な感動があった。また、コミンテルンの運営方針やらテーゼやらを読むと、現に中共が行っていると噂されている粛清や弾圧や再教育なども、まぁそうなるわな、と妙に納得してしまった。酷いとかの感情よりも、だよねーって思えた。


しかし、明確な目的をもってあらゆる手段を使って仕掛けてくる者に対して、我々はまずは手口ややり口をまるで知らないと、知らずに己も片棒をかついでいたりすることもあるかもしれない。また今の日本でも国会でも日本学術会議さんやらでもこれらの活動は続いている。

資本主義も結局は共産主義と一緒かなと思っている。世界の中の裕福な27人が、最も貧しい50億人の総資産よりも多くの富を所有しているとか読むと、誰が富を一手に握るかだけの違いだろう。実は、共産主義だって上層部はウハウハなのだから。それだったら自由でチャンスもあって、上層部の機嫌一つで粛清弾圧されたりしない資本主義の方が断然良いなって思う。共産主義だとつまんねーし、怖いしぃー、窮屈だしぃー。

コミンテルンの陰謀と日本の敗戦

この本は、ただただ コミンテルンがー!!とか言っていて責任を押し付けている被害者面した本ではない。治安維持法などで日本共産党を取り締まりながら何故、こんなにもコミンテルンの内部浸透工作を許し意のままに操らせてしまったのか、その辺についての著者の言及もあり~の、また日本国民として深く考えさせられる良本だと思う。そして著者がとても愛情深い方だなと思った。


最後に、【コミンテルンの謀略と日本の敗戦】 に載っていた小柳陽太郎氏の言葉、妙に気に入ったので記しておく。

==引用ここから==
なぜ大東亜戦争と呼ぶのか、祖国防衛戦争と呼ぶべきではないか。

祖国を守るために戦わなければいけないというのならわかる。しかしアジアを解放するために日本が犠牲になってもいいということになれば、アジア諸国が全部独立するまで戦争がおわらなくなってしまう。もちろん、アジア諸国の独立を応援することが日本の独立に関わるという事は理解できる。

だが、最優先事項は祖国防衛ではないのか。アジア諸民族が独立するためには、欧米諸国を追い出すことができたとしても、その後にも長い時間がかかる。戦争に勝てばすぐに独立が達成されるというものではない。内実ある独立国家としてやっていけるだけの国づくりは、一朝一夕のことではない。

祖国を防衛するという事に戦争目的を絞らなければ、戦争は長期化する。戦争が長期化すれば、戦争から革命への敗戦革命論が実現してしまい、アジアの独立も結果的に危うくなるのだ。

大東亜戦争と名付けた東條内閣は、戦争目的を明確に設定していないからそう命名したのであって、本来、祖国防衛戦争と呼ぶべきだったのではないか。
==引用ここまで==

気に入った! 祖国防衛戦争、良い言葉だ。

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ブログタイトルのあまりのヘボさに我ながら辟易していますwヘボいブログタイトルの大壁を乗り越えご訪問いただく方々を尊敬しています。いつもありがとうございます。

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