不名誉な変態国家


岸田派ホープだったという吉川赳氏が、18歳の女子大生とあんな事こんな事してた♪ とかで騒ぎになっていたようだが、しかし、

被害者ポジションを得ているその18歳の女性というのも、明らかに待ち合わせをし完璧狙ってましたよねぇ。しかもあの服装だし(笑) 服装とかで言われるのは間違い、好きな服を着たっていいじゃない、とかいう人もいるみたいですが、その気のない男性と二人きりで会う時にわざわざ着る服でもないですよねぇ。

それに、お酒を勧められても断ればいい話ですしねぇ。これ完璧狙ってますよねぇ(笑) 無理矢理引きずり込まれたわけでもないのにホテルに入っていくというのも失笑。有名私大生ということだそうなので、一応の最低限の分別の着く頭は持っているはずですよねぇ。



しかし、本当にその辺の普通の人が援交という名の売春やらをするんだぁって衝撃だった。が、周囲に聞いたら、「あいつら遊んでるからそりゃぁお金必要だからするでしょ」 と平然と言われて余計ビビった。援助交際とパパ活は違う!とか言う説もあるようだが結局のところ対して変わんねぇだろ、ほぼほぼ同じやろね~w 援交は法律的にアウトだけどパパ活はグレーゾーン!とか詭弁をほざいていたりww


んん~、女っていうのはやっぱり得なんですねぇ。女の体を持って生まれただけで少なくとも数万円のお金を数十分から数時間で手に入れる事ができるのですからねぇ。それが男性だったら、金持で甘々家庭だったら親から貰えばいいでしょうが、そうでない場合は、真っ当に稼ぐか、そういう女に貢いでもらうか、犯罪に手を染めるか、とかしかないですもんねぇ。

しかし、日本って良い国ですね~。日本は表向きは売春が禁止されているから、極貧家庭の女の子だったとしても公然と親に売り飛ばされたりはしませんものねぇ。取り締まってくれるしね~。体と心はべ~つ、みたいなぁ女性が援助交際やらパパ活やらすればいいんですからねぇ。私そういう系マジ無理だから日本に生まれて本当良かった。




そういえば、今月初旬の smart FLASH の記事でも、【「パパ活」女子たちが続々と“転職”…激増する「秘書活」の仰天実態「週2勤務、お手当は25万円」】

なんちゅうのが載っていましたねぇ。今までパパ活で稼いでいた女性が、コロたんの影響でパパ活収入が不安定になり、秘書活をするようになったと。秘書という名の売春婦なのですがw 秘書としてそういう女を置いておきたい♪という需要があったのを知ったパパ活マッチング運営者が、今度は秘書活をマッチングしているのだとか(笑)(笑)




そして、今月11日付のNEWSポストの記事
【ドバイで海外パパ活をする女性が告白「お客さんは王族か、ヤバいことして稼いでいる人」】

なんちゅう記事が掲載されていましたが、日本人女性は日本国内だけでなく、アメリカからドバイまで世界を股にかけパパ活を展開しているそう。日本のデリヘルとかソープよりも断然稼げるんですと。

なんでも日本人女性は人気が高いんだそうなんですよねぇ。それが、AV天国である日本のAVを見て日本人女性って良い~♪って事で、日本人女性というだけで指名率がグンと上がるんだそうですねぇ。なんてこった。日本ってエロエロ変態国家ってことになってるってことじゃんか。



海外旅行先で日本人女性はちょろいw って手軽に手に入る一時の遊びの対象として噂がたち不名誉なことに外国人に大人気な日本女性でしたが、世界を股に掛けるパパ活女性は無料ではなく金をとるだけま~だマシな気もしますが、こんなことしてるから、日本人は相当の好き物と思われ、慰安婦がー!! だとかずっと言われ続けるんだろうよっとなんか納得してしまったよ。ハハハハハ 日本人の自業自得の面もかなりあるんじゃないか?っと思わざるを得ませんねぇ。もともと男女問わずそういうのが好きでたまらないエロエロ変態国って思われてるんじゃないんかいねぇ? それを、その辺の浮かばれないー女性にまるでモテない悲惨なー男性が買うのなら理解も出来ますが、金や権力の力で女性が群がる企業のお偉いさんだとか国会議員だとかが買って後押ししているのだからもうなんちゅうか。




で、そのドバイとかでパパ活して儲けた金で、パパ活女性は何をしてると思います?? 何を目的でそんなパパ活なんちゅうことをしてると思いますぅ???

ホストクラブに通うためなんですと。1か月で500万以上を費やす女性の中には海外でパパ活(海外出稼ぎ売春婦) して稼いで、日本でホストクラブに通い散財する。




そういえば、今月の初めに、月13万円の生活保護で暮らす女性が、援助交際やパパ活で得たお金でホストクラブ通いをしているって記事も目にしましたねぇ。月250万円をホストクラブで使っているとか。5月半ばには、今月は未だ80万円しか使ってないクスン と言っていたとか。売春で得たお金が生活保護費をはるかに上回っていてなかなか凄い額ですねぇ。



しかし、ホストクラブって通う人の気が知れないのだが。歌舞伎町とかで得意気に飾られている写真だとか見てもさ。えっーと今、検索しますねぇ。

んんー。。。。ダメだ。女みたいだ。あんな女みたいな男がいいのか????? 写真を見るだけで店に入る気すらおきない。時間がもったいない。あんな女みたいな男に。。。。???? あんな人たちにそんな大金を??? あっ、私、見るからに 漢! みたいのが好きなんで⸜(草˙˘˙)⸝ まぁそもそもそんな硬派みたいな男一匹!みたいな人はホストクラブなんてとこにいないでしょうけれど・:*ゞ(∇≦* )ぎゃはは あっ、すっ、すんません、己の好みを長々と語ってしまってww


しかし、ホストクラブだとかソープランドだとかの風俗だとかパチンコだとかって、ほとんどが在日朝鮮人さんがオーナーさんなんですよねぇ。パパ活で稼いだ金を在日朝鮮人団体に貢いでいる構図ですねぇ。日本って一体。。。。

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被害者ズラ


近頃また見かけるのが、”GHQによって教科書がぬりかえられ、日本では神話を教える事がなくなった。それが某国の始まりだった。” みたいなの。実際のとこ、どーなんでしょーか??? 皇室要らなくね? みたいな発言をする人を問題視し、反日左翼だとか反日教育の結果だ、などと言う方もおられる。日本の誇りを取り戻す! だとか。

皇室万歳!! 天皇陛下万歳!! と誰もがなれば、日本の誇りを取り戻したことになるのだろうか???? 皇室が誇り?? 天皇陛下が誇り????



日本神話を幼少期から叩き込み、また日本人が大東亜戦争時のように日本国の駒として使えるようになるのを目指しているように感じてしまうのだが。神話ってことにすると、もうそこは真実だとか整合性だとか根拠だとかそんなのどーでもいい、とにかく神話なんだから絶対不可侵のものだ、ごちゃごちゃ言うな! と全てを黙らせぶっ潰すことが出来る。統制支配するのに最適である。

戦前の小学生の教科書の一番最初のページには、歴代天皇表が掲載されていて、まずはそれを覚えるところから始まったという。小学生が「神武♪ 綏靖♪ 安寧♪ 懿徳~~♪」 と必死に覚えさせられている姿を想像すると・・・っす、すんません、なんかキモい。

そして、更に悪い事に、もっと洗脳きつくしようぜっ♪ って事で、小学生の教科書の歴代天皇表よりも前のページに、”日本国は天皇が治める国だ! 天地の不変と同様にこれは永遠に変わらない!!” 趣旨の 【天壌無窮の神勅】 が記載されるようになった。そして学校に飾られた天皇の写真を直視することは無礼となるのでガン見できずただただ首を垂れ奴隷心を刻み込まれる。ガチ、洗脳ですな。昨今のコロたん恐の方がまだまだソフトですわな。

あぁそういえば残念ながら司法試験2回落ちてしまったKたんは、Mちゃんが貯めていた5000万円を超えるお金を投資に使いすってしまったとか。国のゆりかごで暮らすMちゃんは、宮内庁や外務省に泣きついて頼んできたけれど国はつっぱねましたよ~アピール報道してましたが、Mちゃんは大丈夫、Mちゃんたちのことは国が守ってくれるから♪



日本神話や天皇を絶賛している方々が何かにつけ得意気に話されるのは。。。”民のかまど” の話。こんな素晴らしい天皇なんだ♪ 民の事を案じておられた♪ 日本国には差別などなかった♪ みたいなのを、うんざりするほど見聞きしているのですが、まっ、”民のかまど” くらいしかエピソードがないから、誰もかれもが”民のかまど” の話ばかりをするのだろう、と解釈している。

記録なんちゅうもんは、統治者側が自分を絶賛するためや、取り巻きが自分たちの地位を安泰にするために書き記したものであり、それが真実であったのかどうかはわかったものではないですよねぇ。片一方だけの話を流せば流すほど胡散臭さが増強するように感じてしまう。



しかし、庶民等は忙しい時間帯なのに、民のかまどに煙がたちのぼるのを眺めていたなんて暇だったんっすね。で、ですねぇ、もしかしたらですよ、もしかすると、天皇は庶民の家にずかずかあがりこみ、なけなしの食糧で作った貧民・庶民の食事を奪い味見をする。お気に召さない味だと「不味っ!」 とか言いながら家族全員分の食事が入った鍋を蹴り飛ばし、自分が食べていた器を投げとばす。味見した料理が美味しい家では、「これは誰が作った!?」 と問いただし、「お前はこれから俺の食事を作れ!」 と言って無理矢理強制連行し料理人として拉致監禁する。

これが、真実の ”民のかまど” の話だった可能性も大いにあり得ることです。ププププ  統治者側が好き勝手に己に都合よいように書くのが当たり前なのですからねぇ。。。片一方側だけの話を聞いていたって、真実なんて出てきやぁしませんわなぁ。





さて、昨今は、アイヌ♪アイヌ♪ と騒ぎが広まっているようですが、アイヌの人たちは良いですね~。アイヌやら熊襲やら隼人やらのもともといた先住民族を、暴力殺戮集団が、従わないものは殺し、屈服し服従する者は俘囚(奴隷)としたのが神武東征から始まる煌びやかに脚色された天皇の歴史話ですよねぇ。

おっかないから服従し健気に頑張っていたものの住んでいたところから遥かに遠い出羽や陸奥に強制連行され柵に閉じ込められ強制労働をさせられた百姓や賤民とかも大勢いましたし、アイヌの人たちは最後の最後まで抵抗し一番最後に組み込まれたんですよねぇ。

九州や近畿や関東やらの原住民が次々に天皇軍に征服(従う者は奴隷にし、逆らうものはぶち殺し全滅させ)されていくなか、最後の最後まで抵抗をし続けられたことでアイヌとして名が残っているんねぇ。。ちっと羨ましいっす。強いっすね!



元をたどれば、ほとんどの人が征服され従わされた先住民族の子孫なのに、天皇絶賛! の人がとても多くてビビっている。アイヌも天皇族の一人だった!と仰せの方もおられますが、いずれにしろ従わされたのは事実。そう思うと、一体どこまでさかのぼり、一体どこまでの人を先住民として認定する必要があるのか? っていう話になっちゃいますよねぇ。

だからでしょうか? 昨今では、「アイヌで~す♪」 と自己申告すれば誰でもアイヌ民族って事になり様々な優遇を享受できるんですね~。自然に耳目に入ってくるだけでも、アイヌってだけで家を建てると800万円公的に貰える♪ とか、アイヌは奨学金返還義務がない♪ だとか、車の免許も税金で取得できま~す♪ だとかアイヌを優遇した多額の補助金や委託金やらの情報です。




でもなんか変なんですよねぇ。1960年代には 「アイヌは同化してなくなってしまったほうがいい。それがアイヌが幸福になる道だ。」 というのがアイヌの人たちの一致した意見であり、その考えがアイヌの人たちに広がっていたそうなんですよねぇ。。。。

じゃぁどういう事!? ってなるわけですが、もう和人に同化させられ大東亜戦争を日本人として共に戦った後は、アイヌの中でも反骨精神の有る人もわずかながらいたようですが、私が調べた限りでは歴史を見ていくと、日本人(和人)がたきつけているんですねぇ。アイヌの人たちがずっと反骨精神を持ち続け自主独立を叫んでいたのなら応援する気にもなるのですが、なんか焚きつけたのが和人側ってのがなぁ。。。。今現在旗を振っている人とかの御経歴をググっても、あいちトリエンナーレとかああいう団体に名を連ねていたり、共産党やら下部組織しばき隊だとか、あとよく聞くのが民団や〇鮮総連やら中共やらチェチェ思想がどうだとか等などですね~。

で、一つ、んんん??? って思うのが、「当時アイヌの人たちの意見を聞いたのかー! アイヌの人たちの気持ちはー!」 とかみたいの。そもそもアイヌの人たちも、ラッコ交易なんていう名称がついているくらいに、ラッコちゃんやクマさんや鮭ちゃんやらの意見に耳を貸そうともせず命を奪ったり皮をはいだり貢物品としたり自分勝手に動物さんたちの意見を聞かずに好き勝手してたんですよねぇ。。。。なのに アイヌの人たちの意見???? 

散々動物に好き勝手して、動物たちの命すらまるで自分の所有物のように扱って酷い事散々して儲けてきたのに、何がアイヌの気持ちだと??? 動物たちに何してきた!? ラッコ交易ってなんやねん!

って、話を周囲にしたら「動物食べちゃいけないってことになるからさ」 と言われたのですが 「そもそも私は プレーリードッグ、ライオン、熊のオスなどの鬼畜を食べよう、と提唱している。肉はもともと好きではなくまず食べない」 と言ったら静かになりました。クククク あっ、証拠はこれ




んんんー、なんか話がそれてしまったような気もするが、えっーと、そうだ、同化して平和に日本民族として暮らそうとしていたアイヌに民族運動おこせー! っと煽っているのが和人だったという話でしたね。

1960年から1970年代には、日本国と大韓民国を衝突させて琉球王国とアイヌ同胞の蜂起を呼びかける! と太田竜氏が ”辺域革命論” を提示したり、東アジア反日武装戦線という恐ろしい集団が、北海道などで連続爆破事件などを起こしたりなど、アイヌを利用した動きは既に始まっていたんですねぇ。疑われたアイヌはそれで旭川アイヌ協議会なんかを結成してますしねぇ。




しかし、アイヌの人たちは凄いですよねぇ。すぐ侵略占領屈服隷従させられた我々先祖と違って、アイヌは、戦闘民族なんですよね。和人、ロシア、中国と三方面から絶えず執拗で威圧的な侵略や言い掛かりや強請りたかりにあいながらも、我慢し続け時には我慢の限界がくると爆発して戦いを展開。しかも同じアイヌ同士でもそれぞれの小集団ごとに争いが繰り返されていたのですから、どんだけ戦闘民族なんだよ!っとビビる。最後の最後まで抵抗しアイヌ民族として明治維新で無理矢理組み込まれるまで残り続けたのだから。

アイヌが自然と共に生き自然を愛する平和で慈愛にあふれた民族(^^♪ なんてとんでもない。アイヌこそ戦闘民族だ、と我思う。同じアイヌ同士でも同族どうして戦っていたり。だが、アイヌの人たちは、純粋で真っ直ぐな人たちだったのは事実だろう。和人は汚い手でだまし討ちを繰り返してきた。何度も何度も同じ手法で殺されているのに、和人を信じてしまう。これを純粋と言わず何といおうか。



千島とかカムチャッカ半島にロシア人がいきなりやって来て、毛布税を要求し巻き上げていくとかも、ヤクザもびっくり!ですが、和人もかなり酷い事してきましたよねぇ。和を持ちかけて入城させ殺す、だとか、仲直りの宴会の席で突然ぶち殺したり等を常套手段として何度も繰り返してきた。まぁ古代からそうですねぇ神武東征の時から熊襲や隼人を騙し討ちにした♪ などの記録が得意気に残されているので、お家芸なんですかねぇ。

美しい国日本(^^♪ とか盛んに御主張されている御方などは、日本には奴隷がいなかった! などと得意気に仰せだが、記述にもありますよねぇ。。「蝦夷五十余を献る」 だとか 「王臣及び国司等争って狄馬及び俘奴婢を買う」などなどいろいろとねぇ。。。奴隷にして馬よりも安くか同じ価値として売り買いしてましたよねぇ。まぁ日本だけがそうではなく諸外国もそうですよね、人間なんて所詮そんな輩なんですよね。



今の日本でも他国以外の味方をする人や勢力がいますが、当時、アイヌの中でも役職を与えられ和人(天皇率いる中央国家)の味方をする者もいましたねぇ。むごすぎると思うのが、クナシリ・ナメシの戦いで和人に反旗を翻したアイヌ反乱者たち。他の地の長だった同じアイヌ仲間3人が松前藩に全面協力し、同じアイヌ仲間に売られたのですが、37人が和人を殺害した罪で死刑に。

一人ずつ牢から引き出され首をはねられていく。6人目の処刑が始まる時、アイヌ同胞に助けを求める時などに使う叫び声ペウタンケを聞いた松前藩の新井田孫三郎総大将は、鉄砲隊に一斉射撃をさせ牢の中のアイヌを皆殺しにした。


なんか惨すぎますよね。。。まぁアイヌに限らず、日本も同族同士誰が上に立つかで小競り合いやら戦闘やらいろいろしてきたのでアイヌに限った話ではないのですが。。。しかし、大東亜戦争時、アイヌのひとたちは、日本人として共に戦いましたが、なんとも許せないのが、当時、南樺太に住んでいたウィルタ民族のダーヒンニェニ・ゲンダーヌ(日本名=北川源太郎)氏は、日本陸軍に召集されて特務機関員として対ソ連諜報活動に従事。

日本の為にソ連軍の諜報活動をしていた仲間と共に戦後シベリアに抑留され、たった1人の生き残りが彼、ダーヒンニェニ・ゲンダーヌ(日本名=北川源太郎)氏だった。

ロシア領になったサハリンには戻れず日本へ帰国。なのに日本政府は、諜報活動で散々こきつかったたった一人の生き残りダーヒンニェニ・ゲンダーヌ(日本名=北川源太郎)氏に日本国籍を与える事も、軍人恩給も支給せず、「従軍の記録は存在しない!」 とぬかし続け、彼はそんな中、死んでいった。


日本って恩知らずで穢いこすい国やな~。この分では、そこかしこで人に言えない事を散々やらかして騙くらかして穢い事をしてきたんだろうなぁと思う。天皇陛下も無視してたんですねぇ、まっ、東條英機らに全責任を押し付け被害者ズラしてたのですから当然とも言えますが。皇族を一目見ようと群衆の山が出来たり、キャーキャー言いながら皇族らに手を振っている日本人を見ると正直のところドン引きしているのですが、グループアイドルとそのファンと同じかなと認識している。




さて、自民党参議院議員の藤末健三氏が中国人帰化人玄陵(ゲンリン)氏を、N党の立花孝志氏に紹介し、公認申請を求めてきた。そして、「参議院比例の特定枠で、その帰化人が当選したら10億円支払うと言われました。」 なんて立花孝志氏が暴露されていましたねぇ。

そして先月31日付の DIAMOND online でも、中国で「日本へ移住したい」 という日本移住希望者が増えていると報道されていましたし、登記上は本当の所有者がわからないように手を打ったうえで日本の古都京町屋はじめバンバン中国人に買い漁られているそうですよねぇ。

日本国内にいる中国人さんも何か事あれば中国共産党の為になんでもしなきゃぁならんと義務付けられていますし、恐いですねぇ。でもまぁ、現に日本は今もアメリカに占領され続けていますし、なんか国っていうのもおこがましい感じに思えてきてしまった。周辺諸国が繰り広げる日本乗っ取りゲームで日本は王手かけられてるんやないんかいねぇ。

アイヌも最初、自分たちの所に来た和人達を受け入れ交易をしながら暮らしていたのですが、次第に乗っ取られ今に至った。日本国が完璧に乗っ取られるのも、もうちょいかな。だからこそ、日本神話、歴代天皇暗記、天壌無窮の神勅を骨の髄まで叩き込むんだよ!! って事なのかもしれないが、それで防げるのかな???(´ヘ`;)ウーム…

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肉弾戦???


先日、東條英機氏について書いたが、東條英機氏が裁判で語ったことは、「昭和天皇の意思に反し、自分東條が開戦した!」 と嘘をつきとおしたところ以外は、そうですね、日本は自衛戦争をしただけだ!! の言葉は真実だったと、東京裁判の法源だったあのダグラス・マッカーサー氏が証言されている。

東京裁判終結後の約半年後、1951(昭和26)年5月3日、ダグラス・マッカーサー氏が、アメリカ上院・軍事外交合同委員会の公式な場で、日本が戦争に突入した主たる動機は、自衛のためだった、と証言した。


ダグラス・マッカーサー氏曰く
「日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い、その他実に多くの原料が欠如している。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、1千万から1千2百万の失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。従って彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。」



自国にないから、外にあるものを分捕ろうってのはなんだかなぁって思うが、当時は分捕り合戦でしたからねぇ。。。。しかし、今現在も日本って自国では何~ももってないような感じですが、当時と違ってのほほ~んとしててのどかな感じ~♪ 日本って食糧も資源もろくに何もないですよねぇ。政府は国民をATMにし、更に、自国領土を格安で他国人に売り飛ばしたりしているような気もするし、食料自給率も、カロリーベース、生産額ベースでともに低く、各国は自国の食料や資源や国土を必死になってまもっているのに何~か日本って変に感じるんだよなぁ。

日本を小馬鹿にしているとしか思えない黄色と青の国に擦り寄って褒められようと必死ですし、どー考えても日本北方の安全やエネルギー問題やらなんやかんやを考えてもあの反日国よりもロシアの方がずっ~と大切だと思うのですがねぇ。。。またまた外務大臣は日本海にいろんなものをぶっ放してくる国を助けないとー!! と必死ですし、外国人ばかり優遇し、弁護士をつけて生活保護よこせ! 医療費タダにしろ! 等と言ってくる外国人をチヤホヤチヤホヤしているし。今の政治家は、日本をぶっ潰そうとしているとしか思えんのよねぇ~。

そんなんで改憲! 緊急事態条項いれて嘗ての大東亜戦争時のように国民を駒のように強制的に動かしたい♪ とか言われても、マジ、嫌なんっすけど。




さて、今日は、なかなかの衝撃を受け長く語ってきた『占領神話の崩壊』についてまたまたしつこく語る日だ。



降伏直後三日目の8月18日(土曜日)に東久邇宮内閣の国務大臣近衛文麿が、「婦女子を飢えた兵隊たちから守ること」を緊急対策とし、進駐軍専用の慰安施設「特殊慰安施設協会」(RAA)の設置を決定。


==引用開始
まさに占領軍を迎え撃つ婦女子肉弾戦である。
==引用終了


と、書かれているが、なんだかなぁ、って思ってしまった。だってそもそもどこかの半島の方々が未だに大騒ぎしている慰安所なるものを日本軍が作ってましたよねぇ。慰安所っていうと聞こえはいいですが要するに売春宿ですよねぇ。自国民に対する売春はOK♪で、外国人を相手にする売春はNGって事なんだろうか???? 売春する方からしたら金くれれば同じような気がするのですが。


それに、大東亜戦争時の慰安所なんかよりもずっ~っと昔から、そういった商売は組織的に行われていたりしていましたよねぇ。



==引用開始
広告につられて、8月26日にはRAA本部に1500名もの行列ができ仕事を求めて押しかけた。しかし、仕事内容を聞いて愕然とする。それでも、食うに困った女性たちは「お金になる」 という囁きに勝てることはできず、大半の者は慰安婦になる運命を受け入れる。戦地で夫を亡くした戦争未亡人は数知れず、インフレも襲いかかる。「御国の為」 という逃げ道も用意されていた。


「日本人入るべからずのキャバレーが日本人自らの手によって作られたものであるということは、特記に値する」 「さらにその企画経営者が終戦前は『尊王攘夷』を唱えていた右翼結社であるということも特記に値する」
==引用終了



生きる手段がなく、まして一人で子どもを抱え食うに困る状態の中、技術も知識もいらず女性というだけで御金になる仕事がもらえるのだとしたら慰安婦になるのもしゃーないだろう。しかし、「日本人入るべからずのキャバレーが日本人自らの手によって作られたものであるということは、特記に値する」 の一文は、日本人がその慰安所に入れなかったことが不満なのだろうか??? 日本軍の為の慰安所も日本人自らの手によって作ったと思うのだが、一体何が違うのだろうか???

そして、実際問題として、外国人専用の慰安所があった状態でさえそのへんで日本人女性への強姦が普通に行われていたのだから、慰安所がなかったらもっとその被害は増えていただろう。そう考えると、慰安所を組織するのもしゃーないと思わざるを得ない。


右翼だろうがなんだろうが、そもそも、狡い奴ばかりが生き残りなのですからそうなるのも当然だ。というよりも、「終戦前は『尊王攘夷』を唱えていた右翼結社であるということも特記に値する」 との事ですが、天皇自体が、深い信頼関係で繋がっていた東條英機氏らの部下を裏切り全責任を擦り付けるような人なのですから、尊王攘夷を唱えていた右翼結社も日本国民など好きなように使って要らなくなったら捨てようっと♪ と思ってもしゃーないだろう。





==引用開始
特殊慰安所は、江ノ島や箱根や熱海の保養地などにも広がり、名古屋や大阪や京都などの大都市に瞬く間に浸透する。京都では、警察と京都府が一丸となり、慰安施設を祇園に設置する。

特殊慰安所は、地方都市にも及ぶ。内務省が「治安維持」のために、各府県長に対して、占領軍向けの「性的慰安施設、飲食施設、娯楽場」を急いで開設させる指示を出したからだ。

惨敗からわずか一ヵ月後の1945年9月18日(火曜日)には、大阪南地の花街に「連合軍慰安所アメリカン倶楽部」が開設された。右翼の大物・笹川良一が資本金数百万円を拠出し、実弟・了平を社長にして経営を舵取りさせた。

右翼の変わり身の早さに驚かざるを得ない。それとも、米兵用に慰安所を作り、日米親善を促すことが国体護持につながるのか。
==引用終了



そして、右翼の変わり身の早さは、天皇の言を尊重するから起こったことと思えば理解できる。一億総玉砕などと純粋な日本人を煽って大量に戦死させ、己に危害が及びそうになったら手の平返しをした上層部。しかも気骨のある日本人はとっくに戦死している。残りは狡い奴らが大半だ。そんな中、日本女性を守るため等と戦う人はいない。せいぜい慰安所を作るのが関の山だろう。って、いうよりも、もともと日本軍相手の慰安所作ってたやん。何が違うんや????




==引用開始
8月28日は、GHQの第一陣が厚木飛行場に着いた日である。まさに、「性の防波堤」だ。「守るべき女性」のために、「人柱にしてもよい女性」が創られた瞬間だ。
==引用終了


なんか違和感を感じる。強制的に売春婦にさせられたのならわかりますが、まぁそのような方もおられたでしょう。しかし、他に生きる手段がなかったとしても自分で決断したんですよねぇ。それにそもそも現在でさえ公然の秘密で行われているソープランドでの売春やAVやらエロ本やら沢山出回っていて今でもそういう仕事している女性いますよねぇ。

仕事なんていくらでも求人出ているのにあえてそういう仕事を選ぶ女性が。金銭を貰い性風俗を仕事にしているのならまだ理解できるのですが、無料で自分の裸だとか変な動画だとかをネットに流す人もいて理解に苦しんでいる。所謂好き者ってやつですな。「守るべき女性」のために、「人柱にしてもよい女性」 とは悲劇的に語ることはできるかぁ?? そういうなら日本軍相手の慰安所はなんだったんだろう???


==引用開始
慰安婦になった女性たちは強制徴用されたのではなく、自発的に志願した者もいたろう。性行為にともなう金銭も慰安婦に支払われていた。当時の日本では、公娼制度は合法だ。しかし、日本人慰安婦を生んだ張本人は、日本政府であることは疑いがない。内務省、外務省、大蔵省、運輸省、東京都、警視庁の協力がなければ、RAAは組織なぞされていない。
==引用終了


この著者さんは、日本政府が慰安所を組織したことを問題にされているようなのだが、日本軍に対する慰安所も公的なものでしたよねぇ。しかも昔から慰安婦だとかそういう仕事は公然とあったし、そもそも、気に入った女性は人の妻だろうがかっさらって連れてくるとかが当たり前の殿さまとかもいましたよねぇ。。。それにこの本には、



==引用開始
婦女暴行は日常茶飯事であり、新聞の記事にもならなかった。
==引用終了


だそうなんですよねぇ。。。って事は、慰安所を用意していても婦女暴行が日常茶飯で当たり前だったのだからねぇ。外国人のための慰安所がなければそこかしこの多くの日本女性が暴行を無料で受け入れろよ~って事になると思うのですが、その方が酷いような気がする。衣食住と給料がもらえる慰安婦と運悪く婦女暴行にあたる一般女性の方が、全員が無料で暴行されるよりもマシのような気がする。

ビビるのが、先日も”千葉でマンション内見装い69歳女性に性的暴行 36歳男に懲役8年の有罪判決” なんちゅうニュースがTBS NEWS DIG に記載されていた。歳とか関係ねぇのか? その36歳の男性は高齢女性に対する婦女暴行が3回目なんだそう。しかも「アダルトビデオのように被害者が性交に応じると考えていたが、その通りの反応ではなかった」 とか証言していてまぁなんちゅうかねぇ。




で! 占領軍のために用意された日本人娼婦たちだが、1946年(昭和21)1月21日にGHQにより公娼制度が廃止される。が、まぁどこかの半島人のように裸体でデモなどは起こさなかったが、それでも生きるために今度は自力で街角で米兵を客として街娼として生活していった。

俗に言うパンパンと呼ばれた彼女らだが、500人のパンパンを率いた ラクチョウのお時 という名で呼ばれた有名なパンパン曰く、一度パンパンになった女性は皆、激しい差別を受け、堅気の職についても虐められて戻ってきてしまい抜け出せなくなっていたという。


日本には差別が無い!という意見も聞きますが、どーなんでしょーかねー? 知らんけど。



また、ちょいと話は変わるが、こういうの↓を読むと、その華族の高貴な女性とやらたちは喜んでいたことが分かる。



==引用開始
慰安所が閉鎖されて困ったのは、性欲の余った進駐軍の兵士たちだけではない。日本政府中枢にいた楢橋渡もその一人だ。GHQの高級将校のご機嫌をとるには、女性による接待漬けが欠かせない。彼らを性的にも知的にも満足させるには、穢れていない、教養の高い、英語を理解できる女性が求められていた。娼婦ではなく、貴賓ある令嬢たちが性の接待として動員されていたのだ。華族の女性たち、権力・物資・経済に恵まれたGHQ高級将校に夢中になり、刹那的な優越感に酔いしれる。高級化粧品やチョコレートまで貰うこともできた。
==引用終了


喜んでんじゃんw



そして、これ↓も酷いですねぇ。売春により産まれた混血児、帰国途中で強姦された引揚者が産んだ混血児。その子たちを賤しみ差別軽蔑の対象にするところが、日本人の穢さを感じざるを得ない。それともあれか? そんな目にあっても自決しないで出産をし母子ともに生きているという事を批判しているのだろうか? 一億総玉砕から手の平返しをし多くの仲間が戦死した中シャーシャーと狡く生きながらえた己の投影をみたくないから、人を批判し賤しみ己は綺麗だ高潔だと思いたくて批判しているのだろうかね?



==引用開始
RAAは最盛期に7万人ほどの慰安婦を抱えており、閉鎖したときは約5万5000人いた。彼女たちの新たな就職先はどこか。街娼として、夜の街で米兵をお客にした。「パンパン」という隠語が飛び交った。
 
不幸は重なる。「混血児」が生まれ、さらなる差別を招いた。「パンパンの子」と蔑まれ、純血を重んじる日本で不憫な目に遭う。満州や朝鮮半島から命からがら逃れてくる途中で、ソ連軍兵士に強姦された女性が産んだ混血児は「ロスケ」と賤しまれた。
==引用終了




そういった混血児の方々の話はあまり見聞きしない。その方々は一体どのような人生を歩まれたのだろうか。。。生を受けた瞬間から周囲に賤しまれ続けたその子たちは一体どうやって生きたのだろう。



==引用開始
RAAが解体され、華族の女性を手駒にしていた楢橋渡。GHQの高級将校を下半身から丸め込んだ楢橋書記官長「接待部長」は、大出世を遂げる。
==引用終了

失笑。

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東條英機は立派なり


先日、”法律で縛られていない場合、個々人の言動は己のもつ道徳心や信念、その人の考え方や性質やらで決まってくるものだろう。” と記したが、それはちっと違うかなと思った。法律は抑止力が確かにあるが、しかし、法律などバレなきゃ平気(^^♪ と破る奴がいるからだ。


そのいい例が、大日本帝国だ。明治時代の日本は国内法で阿片を厳禁とし、1912(明治45)年にハーグ国際阿片条約なる国際条約にも加盟していた。が!



日本は満州で素晴らしい統治をした! などの言が広まっているが、日本は満州で阿片を生産しまくっていた。満州を良統治したという証拠だというあの民衆の笑顔の写真が、もしかしたらもしかしてひょっとすると、阿片中毒による多幸感からくる幸せ~な笑顔なのだったとしたらと想像するとマジぞっとする。知らんけど。


イギリスとの阿片戦争なるものが有名ですが中国人は阿片大好き♪ 日本は、満州で生産した阿片を中国人に売りまくり阿片漬けにし、また満州にいる日本人も阿片の吸煙者となってしまい1938(昭和13)年の外務省電報では、日本人の間で流行っている阿片が問題視されている。中国人に流行っている阿片は問題視されていないところが超ウケますが。



日本は、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツにも 満州から阿片を、硫黄島からコカを販売していた。



インパール作戦ほどではなかったものの、もともと物資や資金が足りない中、自力調達しろよ~w みたいな感じだったんですかねぇ。1938(昭和13)年当時の南京市の収入は23,1%を阿片収入によって賄っていた。大東亜戦争時は東南アジアでも阿片販売に精を出し、軍の経常部歳入の約半分が阿片販売による収入、臨時部歳入を加えた全歳入の約25%が阿片販売による収入だったという。

まぁこんな感じだったんで、日本は満州で素晴らしい統治をした(^^♪ とか言われても、んんん~。。。。。と言葉に詰まってしまったりもする。


また、世界で禁制品となったコカを日本は秘密で栽培しまくっていた。硫黄島ってあの大東亜戦争末期の硫黄島の戦いが強烈に記憶に刷り込まれているのですが、硫黄島がコカ栽培の一大生産地だったんですよねぇ。

戦争には兵士に使う覚せい剤が必須。麻薬やら向精神薬やらを摂取しなければ極々一部の異常者でもなければ人殺しなどできませんわなぁ。驚くのが食糧難に苦しむ大日本帝国が、食糧そっちのけで政府主導のもと日本国内でも阿片生産とケシ栽培を行い、全部買い上げるなどの保護だけでは飽き足らず、特用農産物に指定し、他の農産物を栽培できないようにし強制的に阿片やケシ栽培を行わせていた。食料よりも麻薬が大事。

好き放題するケースもあるっていう一例でした。





では、ここからは閲覧注意です。*皇室や皇族やらを崇拝している方は読まないほうが無難*怒り心頭に発するかと存じます。


読まずにcloseするならここが最後のCHANCE!

Warning☆Warning★Warning☆Warning★Warning☆Warning★Warning☆Warning★

先日から引き続きの本『占領神話の崩壊』についてだが、この本は非常に読み応えのある本だが、特に衝撃だったところが昭和天皇のクソっぷりだ。昭和天皇のクズっぷりには軽蔑を通り越して悪魔を眺めているような感に襲われるほどだ。まぁだからと言って、表現の不自由展 みたいな事はしようとは思わんが。



==引用開始
「昭和天皇・マッカーサー会談」から一ヵ月経った10月27日(土曜日)、国務省からGHQへ派遣されていた政治顧問ジョージ・C・アチソン・ジュニアが国務省に重大な報告をした。

天皇は握手が終わると、開戦通告の前に真珠湾を攻撃したのは、まったく自分(天皇)の意図ではなく、東條のトリックにかけられたからである。しかし、それがゆえに責任を回避しようとするつもりはない。天皇は、日本国民の指導者として、臣民のとったあらゆる行動に責任を持つつもりだと述べた」と記されている。


「アチソン覚書」によれば、昭和天皇は東條英機に真珠湾攻撃の責任を転嫁しつつも、日本の指導者として責任をとると発言した。


昭和天皇は、日本が降伏した後でも東條英機を「彼程、朕の意見を直ちに実行に移したものはいない」というほど高く評価していた。

1944年(昭和19年)7月20日(木曜日)、昭和天皇は東條英機に戦争指導を称賛する異例の勅語を贈っている。二日前の7月18日(火曜日)、東條は内閣総辞職を表明し、兼務していた陸軍参謀総長を辞任。これを受けて、昭和天皇が慰労を込めて褒め称えたものだ。

戦時中には昭和天皇と東條英機との間には強い信頼関係があったことが窺える。
==引用終了




では、この本『占領神話の崩壊』 でグッジョブ!! よく言った!! と称賛したい部分を太字にしてみた。


==引用開始
「昭和天皇の意思に反して、東條が太平洋戦争の開戦を決定した」という筋書きは、東京裁判でも援用された。つまり、立憲君主である平和的な天皇は、東條に強引に押されて開戦に反対することはできなかった。この路線に合わせるように、東條英機も裁判で天皇に塁が及ばない様に、自己犠牲に徹した。

だが、疑問も沸く。昭和天皇は8月14日の御前会議で敗戦を決定できたのに、なぜ開戦時には「非戦を決定」を出来なかったのか。この矛盾をいかに弁明すべきか。天皇は戦争に反対したが、東條が強引に推し進め、軍閥に戦争責任があると論じるしかないのか。
==引用終了



この太字の部分がこの本で一番素晴らしいところだと感じる。私が言いたいことをそのままズバリ! 直球できめている。

東條英機氏は、東京裁判なるリンチ裁判で、大東亜戦争は「自衛戦」だと論陣を張った。




==引用開始
数百ページもの宣誓供述書を準備して、裁判に挑んだ東條の評価は、うなぎ上り。米占領に対する最大の一撃と云われた。しかし、1947年12月31日の大晦日、東條英機が痛恨のミスをしてしまう。内大臣であった木戸幸一の役割を追求されていたときだ。

ローガン弁護人:天皇の平和に対する御希望に反して、木戸候が何か行動をとったか。あるいは何か進言をしたという事例を、一つでもおぼえておられますか。

東條証人:そういう事例は、もちろんありません。私の知る限りにおいては、ありません。のみならず、日本国の臣民が、陛下の御意思に反してかれこれするということはあり得ぬことであります。いわんや、日本の高官においておや。

東條が「陛下の御意思」に反して勝手に行動することがないと言ったことは、天皇の責任問題につながる。「陛下に責任はない」と訴えた東條の「宣誓供述書」と矛盾しているのだ。
==引用終了





ここで慌てたのが昭和天皇とキーナン検事。キーナン検事は田中隆吉氏を呼び出し工作を依頼。あの手この手で東條氏の説得に奔走。しかし、東條氏は、「私は死を覚悟している。いやしくも臣民として、天皇陛下のご命令にそむいて戦争を始めたなどとウソの証言はできない」 と突っぱねる。

だが、ここで引き下がっては昭和天皇は自分の命がヤバい!! って事で、昭和天皇の側近である宮内庁の松平康昌を通じ内大臣木戸幸一氏に東條氏の説得を依頼。木戸幸一氏はさんざん東條氏とやりあいついに 「不忠の臣として死ぬことが、究極には忠臣となる」 と説得。東條氏は天皇の命をまもるために納得。



==引用開始
キーナンと東條英機の二人の役者は、天皇免訴を確実とするため法廷で役割を演じきった。

天皇側近を中心とする日本の指導者層とGHQは、協力して天皇を免責に導いた。
==引用終了



さて、いち早くGHQが入ってくるまでは深い信頼関係で繋がっていた昭和天皇と東條英機氏だったが、我が身可愛さで東條英機氏に全責任を押し付け、あいつが騙したんだも~ん、あいつがいけないんだも~ん、と盟友を裏切った昭和天皇。そういえば昭和天皇のクズっぷりは、出撃初日でも記載してある。神風特攻隊の奮戦を聞いた昭和天皇は、「よくやった」 とほざいた。てめぇが特攻しろよ!! なにが、「よくやった」 だよ。何様のつもりなんだろうか? あー現人神なんかい。しかし、こんなクズが神ですか??



では、我が身可愛さで己は被害者面をし全責任を嘗ての信頼できる仲間たちに押し付け、その裏切られ大日本帝国の泥を黙して一身にかぶることを決めた東條英機氏などに東京裁判で、死刑判決が出た直後1948年11月24日(水曜日)、昭和天皇は一体何をしただろうか?

皇居に東京裁判首席検事キーナン氏を呼んで喜びのあまりご歓談♬わ〜⸜(*ˊᗜˋ*)⸝⋆*〜い  自分に責が及ばない様にうまく立ち働いたキーナン検事に 「トルーマン大統領に天皇は被害者だ、利用されただけだ」 と伝えるように要請し、豪華なプレゼントっちゅうか賄賂っすね、をキーナン検事に贈ったというクズっぷり。そしてもちろんトルーマン大統領にもですがそれだけではちっと喜ばせるの足りないかなぁっと心配だったのか、トルーマン大統領の娘にも宮中で引出物に頻繁に配られる菓子器をプレゼントする媚び諂いぶり。

帰国したキーナン検事は、たっぷり賄賂をもらっていい思いさせてもらっているのでアメリカで天皇擁護発言を炸裂。



==引用開始
キーナンは天皇擁護団員として完璧に取り込まれていた。
==引用終了



そんな裏切り者で小汚い昭和天皇ー自分の命のみを大切にし盟友が国際集団リンチで処刑されるのを自分じゃなくて良かった♪と喜ぶ昭和天皇と対称的に、男前で心の美しい東條英機氏は、処刑日当日、絞首刑の前に配られる赤ワインを飲み終え、僧侶の御経を聞き入った後、「天皇陛下万歳、大日本帝国万歳」 と三唱し、看視の下士官たちに感謝を述べ絞首台に向かったという。


小汚い裏切り者の昭和天皇に対し、罪を一身に背負い処刑される東條氏は死の直前にも「天皇陛下万歳、大日本帝国万歳」 と三唱をする。涙なしに語ることは不可能だ。


そんな高潔な東條英機氏とうらはらに東條英機氏らが処刑された翌々日、天皇皇后両陛下は何をしただろうか?

宮内庁を通じてマッカーサー夫妻に彫刻家山崎朝雲の作品である木彫双狗、子息のアーサーにはアルバムを贈ったそうだ。責任全部押し付けてA級戦犯に仕立て上げた奴らを無事処刑してくれてThank You~嬉(๓´͈ ˘ `͈๓)嬉.*♡ だとよ。マジ腹立つわ! クズだな、こいつ!!怒り!!


キーナン検事は、自分の命の恩人ですからね~。東條英機氏らを見事ぶち殺し、アメリカでは天皇は被害者だ、A級戦犯に騙されただけ♪ と宣伝したキーナン氏が1953(昭和28)年4月再来日した際、昭和天皇はキーナン氏を皇居に招き、手厚くおもてなししたという。



昭和天皇のクズっぷりを御理解いただけたでしょうか?


ただほんのちょっぴり昭和天皇にも同情の余地がある。飢えに飢えた国民が食物を求め激しい食糧メーデーを起こした時、まぁ自分たちだけ好き放題食べててヤベッ!! と恐怖を感じたのだろうが、

==引用開始
昭和天皇は、皇室が保有している貴金属を売却して、食糧を調達することまで考えておられたが、この計画はマッカーサーの反対に遭う。皇室財産を処分して、食糧を配れば、昭和天皇の権威や名声が上がることになるからだ。
==引用終了


なるほどねぇ。マッカーサー氏は、昭和天皇の権威や名声が上がることを阻止しようとしたんですねぇ。って事は、これら占領前後の一次資料とやらも後世の人が目にした時に怒りが湧き上がるような資料だけ残した可能性もある。が、しかしそれにしてもこの残された資料はいくらかばおうとしてもクズとしか思えないし、天皇陛下万歳! と言いながら死んでいった英霊たちの事どー思ってんっすか? と尋ねたくなる。本音で答えろよっ!っと胸倉をつかみたくなる。

それかこういった占領前後の資料とやらが全て捏造資料なのだとしたら。。。昭和天皇の救いの道はそれだけだ。。。。できる事なら、昭和天皇の権威や名声を下げるだけの目的で作られた捏造資料だと信じたい。

英霊たちに合掌 ~後半に続く~

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裏切り者と財産をなげうち人を守る者


占領前後に関する数十万枚以上の第一次史料を、食糧や嗜好品やドル札束と、当時の日本人が交換した。それらの史料は横浜から輸送されスタンフォード大学フーヴァー研究所に保管された。その封印されていた占領前後の一次資料を丹念に読み解いて書かれた本が、この『占領神話の崩壊』なのだが、

最後まで読むと次第に作者が読者を感情的な面で揺さぶらんとし恣意的に己の見解、思想やらに誘導する節が色濃く見られる感が個人的にはしたものの、日本では入手できない占領前後期の第一次史料は非常に興味深かった。


まぁざっとこんな感じ↓。
占領神話の崩壊
==引用開始
日本の指導者たちはいかに振る舞ったのか。保身のために公文書を燃やし、己の過去を改竄した。元帥に擦り寄り、日本の将来のためよりも自分の政治力と財力を増すことに邁進した男たちが大勢いた。

東京裁判では、戦友を裏切る者たちが現れ、「アメリカへ移住させてやる」との言葉に踊らされていた。海軍と陸軍の大将や大臣たちは、戦友を裁いているGHQ高官や検事たちとの宴会へ招待され、危機的食糧難の日本では見たこともないご馳走を頬張り、ワインやバーボンを飲み、お土産にジョニーウォーカーと貴重な鮭や肉の缶詰が重く詰まっている箱を貰った。お返しに日本の戦争指導者たちは、米検事たちを熱海の豪邸へ招き、芸妓たちと宴で痛飲する。解体されたはずの特高警察は、GHQの手先となり、高給を受け取り、米ソ冷戦中、共産党狩りの才能で返り咲く。
==引用終了




米国の公文書館でGHQ史料として保存されているー吉田茂外相と松本烝治国務大臣が、GHQに懇願し、極秘でGHQ草案の五通あるうちの一通を入手したこと等なども書かれている。松本烝治国務大臣は、明治憲法を骨格としてGHQ草案の基本的原理を取り入れるよう頑張ったようだがGHQに即拒絶されている。私は明治憲法がそんな良いとも思えないし、赤紙招集とかも嫌ですし、天皇陛下をただただ神として崇め奉りそのために命投げ出すとかも嫌ですねぇ。。というか信じられない。

まぁ正直言うと、皇室ってそんな必死になってまもる必要あんの? 別に要らなくね? と思っているので。いくら理屈だとか伝統だとか日本の国体がー! とか世界で一番古い王室がー! とか言われても本音では、別に要らないと思っているのはどうしても変わらないのでねぇ。。。積極的にぶっ潰そうとかも思いませんけれども。

楢橋渡氏と石黒武重氏が、GHQ案反対派を政府内部から切り崩していった。


==引用開始
「GHQ草案オリジナル一通」を手渡されていた吉田は、「第八条・戦争放棄」を日本人として初めて読み承諾していたのに、後年、すでに亡くなっていた幣原首相に責任を擦り付けた。最初から、熱意を持って、マッカーサーの戦争放棄を受け入れたのは、吉田茂。

「GHQ草案」を日本国憲法として制定し、「米国追従」という国辱路線を敷いたのは、吉田茂。
==引用終了


吉田茂氏が、人に責任を擦り付けた、というのには腹が立つ。しかし今現在の日本で、戦争放棄の項を絶賛している方々も現におられるので、吉田茂氏がしたことを批判する人もいるだろうし、絶賛する人もいるのだろう。

昨今は、日本は無条件降伏したのではない! という説を展開する方も出てきておられるが、当時、(連合国側の手先になっていたのだとしても)当時の政治家たちが、無条件降伏をした、と主張している公的記録を読んだことがある。無条件降伏ならば憲法に戦争放棄を盛り込むことだろうが従わなきゃならないような気がする。

それが嫌なら降伏するなよ、って思いますねぇ。まぁ本当は、相手の都合良いようにただ言いなりになるだけでなく日本人が一致団結して知恵振り絞ってなんとかしろや!ってのももっともなのですが、現実は裏切り者だとか自分だけ得しようとする人だとかがでてくるのが普通。法律で縛られていたらそれらを罰することもできますけれどもねぇ。。。




初志貫徹して、一億総玉砕! しようとしても天皇陛下の御言葉でそれはもうできなくなっていましたよねぇ。一億総玉砕を信じて国を護ろうと己の身をなげうって戦死した兵士たち、それも恐怖心や痛みを和らげるために覚せい剤を投与し突撃錠なる錠剤を摂取し敵に突っ込んでいった兵士たち。極々少数の異常者でなければ普通の状態で人など殺せませんよねぇ。。。

特攻隊は志願制だったとはいえ、日本お得意の同調圧力によって志願は強制だっただろう。米艦に零戦機などで突っ込んでいった特攻隊員にも覚せい剤入りの注射や水盃を摂取させ死地に飛び立たせていった。そんな彼らの命は一体なんだったのだろうか。いざ、自分の身に火の粉が降りかかりそうになったら、もっともらしい理屈を垂れ述べながら戦争や~めた♪ と180度方針転換し、己の命を護る。



洗脳教育によって天皇陛下万歳!なんて言いながら死んでいくほど天皇に心酔している国民だったのですからねぇ。学校では御真影に朝夕最敬礼させられ、御真影を火事の際守れなかったからと言って自殺する校長などもいるほど。天皇陛下にこんな事↓言われれば従いますよねぇ。いやぁ洗脳って恐ろしい。




『情の激するところみだりに事端をしげくし、あるいは同胞排擠、互いに時局をみだり、ために大道を誤り、信義を世界に失ふがごときは朕最もこれを戒む。

よろしく挙国一家、子孫相伝え、かたく神州の不滅を信じ、任重くして道遠きをおもい、総力を将来の建設に傾け、道義を篤くし、志操をかたくし、誓って国体の精華を発揚し、世界の進運に後れざらんことを期すべし。

なんじ臣民それよく朕が意を体せよ。』





そもそも、日本国を護らんとする気骨のある男前な人たちは皆、死んでしまっている。残ったのはほぼクズだけだ。明治維新とかの革命などの時も含めこういう時に生き残っているのは大抵狡い奴だけが生き残る。極々一部真っ当な人が生き残っていることもまれにあるが比率は非常に低い。しかも悪貨は良貨を駆逐するものだ。

そもそも一億総玉砕とかほざきながら覚せい剤を投与し人殺しをさせていたのに、いざ己の身に火の粉が降りかかりそうになった途端に手の平返ししたわけですからねぇ。




考えてみると、切羽詰まった危機的状況の時は、人のことなど考えず、とにかく自分だけが助かる言動をしてしまう人が多いものなのかもしれない。いざとなったら私もわからないけれどね。

ビビり屋の私はもともと災害用にと様々な物資をかなりの量備蓄をしていたので買い占める必要などはなかったが、東日本大震災の時に小学校から預かった子どもの友達をその子の家に送り届ける時に見た光景が思い出された。

当時は東北寄り関東に住んでいたが、地震発生から数十分もするとほとんどの食料品や保存食品、電池やら日用品が瞬く間に店舗から消えていた。それでもわずかな残り物でもいいからなんとか買い占めようとする人の長蛇の列を目の当たりにした。暴動とかは起きていずきちんと列に並んでいるのが日本人らしいが、それでも、とにかく自分たち家族だけ不自由しない様にと一刻を争う素早い行動で買い占めれるだけ買い占める人たち。

まぁこのような光景を目撃した身としては、そのような状況の時に、自分だけ権力者側に擦り寄り良い目を見ようとする人がいるのも当然だと思える。そもそも高潔な人間の大半は当時の日本で既に戦争で亡くなっているのだから尚更だろう。



歴史を見ても、自分が産み育てた娘を女郎屋に売り飛ばすだとかも普通に行われていたし、産まれてきた新生児をその辺にぶん投げて捨て殺すとか絞め殺すとかも日常だったのですから人間なんて放っておくとそれが本性で自分事しか考えないのが当たり前なのだろう。




楢橋渡氏にもかなりのページが使われているが、吉田茂も酷いもんだ。



==引用開始
「戦犯」や「公職追放」される身の危険を感じた政治家たちのなかには、GHQや検察に協力する者が出てくる。俗に言えば、己の身を護るために戦友・友達・知人を裏切るのだ。

1946(昭和21)年2月13日(水曜日)、ホイットニー准将に極右の保守政治家のままでは政治生命が絶たれると脅された吉田茂は、急速に左翼化していった(フーヴァー・トレジャーズ【文書2】)
 
吉田茂は進んで外務省の文書をGHQに提供して、己の地位と権力を安泰にした。


吉田茂は、軍国主義者の「一味徒党」を排除し、対米協調にもなる東京裁判を歓迎していた。たとえば、元外務大臣の東郷茂徳の嘆願書に署名を求められた際、吉田は 「東郷君は開戦時の外務大臣だから、日米交渉が失敗に帰した際に潔く責任をとって辞めるべきであったのに、便々としてその後も外相として居据わったのははなはだ心得難い」 と断った(日暮吉延『東京裁判』講談社現代新書)。
==引用終了



しかし、自分だけ生き残ろうとする、とか自分だけ良い目を見ようとし尻尾を振るとかならまだ理解できますが、仲間を助けるための嘆願書名すら平然と断るってところは、こんな奴マジで存在するんだ! っとビビる。この吉田茂氏のように己の保身のために平然と仲間を裏切り切り捨てる政治家がいる一方で、道理を貫き己の財産を放出し獅子奮迅の働きをする立派な日本人もまだ残っていた。



==引用開始
当時、吉田茂や外務省に強い不信を抱く人物もいた。A級戦犯として起訴された橋本欣五郎の弁護人である林逸郎は、1920年に東京帝大を卒業して弁護人となり、刑事部を専門に扱い、東京第二弁護士会会長を務めた人物だ。林は、「日本人弁護人にたいして、当時、外務省が終始非協力の態度をとったことは、あまりにも明確なことであった」 と証言する。満州事変の審議のときがひどく、 「陸軍側の主張を裏書きするような有利な証拠は、外務省にいくらでもあるはずだ」 と強く主張したが、外務省が提出した書類は陸軍だけでなく 「日本にとって不利になる情報ばかりであった」 と、外務省に対して怒りをぶちまけた。


林弁護士は、戦争には負けたが「裁判にだけは勝たねばならない」と奮闘しており、なけなしの財産を処分してまで弁護にあたっていた。
==引用終了



法律で縛られていない場合、個々人の言動は己のもつ道徳心や信念、その人の考え方や性質やらで決まってくるものだろう。

吉田茂氏のような人たちは、一億総玉砕などと言っていても自分だけは助かろうと100,000,001人(一億一人)だったら自分だけはその最後の一人になって助かるんだ♪ と決めていた人なのだろうなぁ。一億総玉砕などとほざき扇動していながら、己に命の危険が身近に迫ったら手の平返しをし戦争や~めた((^┰^))ゞ テヘペロ とかするような奴ですからねぇ。大抵は狡い奴が生き残る。そしてその狡い奴は通常考える ”人の道” から外れたことも独自の理屈や道徳により何ら悪びれず行えるものなのだろう。平然と仲間をも裏切り嘗ての仲間が死のうがなんだろうがしったこっちゃない。そして己は嘗ての敵に擦り寄り尻尾を振る。

クズばかりが残った日本。~後半に続く~

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