あったか


夏場に ”冷感マスク” なるものが出回っていたが、まさか ”あったかマスク” なるものが出回るとは想像してなかった。

ホットマスク


そして、発熱素材で作った ”ホットフィットマスク” なるものまで。。。裏がスエードって。

ホットマスク

頭部を温めるのはあまりよくないような気がしていたのだが、口や鼻はありなのか。。。

確かに近頃肌寒いなって思うようになった。

紅葉2020


外を歩くと色づいた落ち葉がちらちら。

紅葉2020


ほんの少しだが木々も色づき始めている。

紅葉2020


色づきはまだまだこれからだな~♪

紅葉2020

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ふわふわ


蜘蛛の巣ってなんか芸術。ふっわふっわの網みたい。

蜘蛛の巣


そんな危険な物だと知らず、ぽ~んと飛び乗って寝そべってしまいそうな蜘蛛の巣。

蜘蛛の巣


早朝から忙しく動き回っていて、13時過ぎ、近くにあったコメダに入った。田舎過ぎて他に御店もなかった(^^;

コメダランチ

スマホ充電したかったのでコンセントのあるカウンター席に座ったら、4人掛けのソファー席ですが。。。って電源有の席を教えてくれた店員さん。天使のように思えた。ソファー席だけど電源有の席なんてあるんだって新発見!


・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚ ・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*

ご高齢者や独身の方が孤独死するのが怖い、とか言っているのを耳目にすると、見守りサービス使えばいいやん♪ って思う。自分で自分を登録できるのかは確認してないから知らんが多分大丈夫だろう。私だったらセコムの見守りサービスを契約するな。



あと、職がない、スキルもないと嘆いている人もいるが、厚労省の求職者支援制度あれいいですね~。雇用保険なんてないっすが!!って言う非正規雇用者さんやニートさんや自営業廃業者さん等々が、無料で職業訓練を受講しながら、更に一定要件にあてはまれば下記のお金がもらえるなんて。

・職業訓練受講手当:月額10万円
・通所手当:職業訓練実施機関までの通所経路に
・寄宿手当:月額10,700 円(該当者のみ)


職業訓練に無料で通いながら月額10万円っておいしい♪ 一定の要件って言ってもこれ↓なんで、持ち家でもOKなんですね。世の中、一度失敗したら終わりとかではなく、こうやってちゃんと這い上がれる制度を国が用意していてくれてるんですね。日本って良い国☆彡

・本人収入が月8万円以下であること
・世帯全体(※2)の収入が月25 万円以下であること
・世帯全体の金融資産が 300 万円以下であること
・現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していないこと
・全ての訓練実施日に出席していること(やむを得ない理由がある場合でも、出席率が8割以上あること)
・世帯の中に同時にこの給付金を受給して訓練を受けている人がいないこと
・過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給をうけていないこと


あと、こんなん↓とか。12月分が仮申し込み受付中みたいだな。
就職支援

ってこんな感じで日本って良い国ね~♪ だからか!??? まぁ、黄金の国ジパング(黄金が沢山あるのではない) 目指して難民がやってきて、命の危険を感じ逃れてエチオピアからやってきたのに日本についたら収容施設に入れられて日本語も分からず強制送還に怯えて暮らしていた(涙) なんてのがガンガン登場してくるんですね(--; で、募金募集中だって(^^;

あと、”助けて!朝から晩まで働いて月給8万円、韓国は地獄、日本に逃げたい” なんて記事も出回っていましたが、金のためだけにくるんでしょ、来ないでほしい。その内、”日本人は日本から出ていけばいい” とか言ったりしないといいんですが。

しかし、荒れる自分の国を捨てて黄金の国ジパングに逃げてきた人が ”日本国が自分に~してくれない!” とかの文句や不平ではなく、せめて自分が逃げこんできた国も自分の国と同じようにならないようにと日本国に注意喚起をするウイグルの人などは非常に好意をもってみれるようになった。



しかし、厚生労働省の調査によると今の日本国の約600万人の男性が年収200万円以下だとの事。その600万人の年齢を知りたいところだが、3世帯に1世帯が年収200万円台かそれ以下なんですと。非正規雇用だから。。。とかが理由だそうだが、そこから脱却したいと思うのなら上記のような受けれる支援全部受けて正規雇用者になればいいと思うのだが。。。

そして、未婚男性の約85%が、”いずれ結婚するつもり”と結婚願望を有しながら、現実は30歳~34歳の男性の未婚率が47,3%
結婚できない理由として、第一位=結婚資金 第二位=新居確保 だそうですが、まぁ自分が妻子を養うという感覚の方が多いからこのような結果になるのか?? それとも単なる言い訳なのか?? もう言い訳は聞き飽きたぜっ!w


・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚ ・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*
しかし、菅総理の奥様は、奥ゆかしい。数歩下がったまま綺麗で丁寧な御辞儀をなされる。まさにこれぞ日本女性の鑑! The大和撫子! 素敵な女性だわ〜。菅総理の奥様のようなああいう素敵な女性になりたい☆彡

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真っ赤っかだった


こちらのブログ ”歴史逍遥『しばやんの日々』” で紹介されていた【コミンテルンの謀略と日本の敗戦】、単純に面白そうに思えたから買って読んでみただけなのだが、実際読んでみたら、物の見方、世界観が変わってしまった本だった。


昨今アメリカの反共保守派さん方の間では、機密文書などの情報公開などの公文書をもとに、コミンテルン謀略を前提としてルーズヴェルト民主党政権と旧ソ連の戦争責任を追及する声が高まってきているとの事。第二次世界大戦時にアメリカの世論を反日親中に誘導したのはコミンテルン工作員だったんですねぇ。


確かに、第二次世界大戦以前は、ソ連とその衛星傀儡国家モンゴル人民共和国にしか存しなかった共産主義国家が、戦後ヨーロッパからアジアにかけて多数誕生し東西冷戦が引き起こされている。政府やメディアやらに入り込んだコミンテルンスパイがアメリカ世論を対日批判に向けさせ、同じくコミンテルンスパイであったハリー・ホワイト氏がハル・ノートの草案作成に関与し、アメリカと日本を戦わせるように様々な活動を展開。また、それはアメリカだけでなく、イギリスやらフランスやら等々当然ながら日本も。



驚いたのが、治安維持法で逮捕されても ”天皇を認め、私有財産制を認める”とさえ言えば許されたそうなんですよ。。。なんてゆるゆるな。。またそういった偽装転向者が軍の中枢部や革新的新官僚の右翼者流の国体論者として指導層に潜入していった様などが資料を基に赤裸々に描かれている。

日清戦争後には清から大量の留学生が来日し、日本は留学生を懸命に支援した。国を守るためにと自国の伝統歴史をバカにし欧米の科学や最新の社会主義を日本で学んだ彼らが中国共産党の母体を作り、レーニンから提供された多額の秘密資金で結党された日本共産党が日本で追い詰められると資金提供をしたりしたのも彼ら留学生あがりだった。皮肉にも今の中共を作ったのは日本だったという事か。。。。


大学、政府、軍部、マスコミやら日本全体が巧妙に赤化していたんですね。和平工作をことごとく潰し、目的だった資源確保を達成した後も戦争を長引かせ、米英殲滅やらアジアの開放やら目的すり替えをし、天皇陛下も早く和平交渉すべきだとおっしゃっているのに早期停戦を模索する人を敗戦論、マルキストとして弾圧排除。



中には、保守自由主義者(資本主義、議会制民主主義を尊重し、統制経済に反対し、コミンテルンの対日工作に警戒心を抱き、皇室のもとで秩序ある自由を守ろうとした)が日本で積極的に言論活動を行っていたのだが、左翼全体主義者と右翼全体主義者、東條首相などによって潰されていく。保守自由主義者らの資金源を断ち、また彼らを戦局の苛烈な地を選んで、次々に死地に行かせた。コミンテルンのスパイが、帝国主義戦争を引き起こさせ、そして、戦争を長期化させ混乱させるために暗躍し、邪魔する奴は消す。



朝日新聞は戦前戦中は戦争を煽っていたが、戦後は戦争責任を追及したり博愛みたいな感じだが、これを読みコミンテルンという視点からみるとなかなか筋の通った一貫性のある新聞だなと変な感動があった。また、コミンテルンの運営方針やらテーゼやらを読むと、現に中共が行っていると噂されている粛清や弾圧や再教育なども、まぁそうなるわな、と妙に納得してしまった。酷いとかの感情よりも、だよねーって思えた。


しかし、明確な目的をもってあらゆる手段を使って仕掛けてくる者に対して、我々はまずは手口ややり口をまるで知らないと、知らずに己も片棒をかついでいたりすることもあるかもしれない。また今の日本でも国会でも日本学術会議さんやらでもこれらの活動は続いている。

資本主義も結局は共産主義と一緒かなと思っている。世界の中の裕福な27人が、最も貧しい50億人の総資産よりも多くの富を所有しているとか読むと、誰が富を一手に握るかだけの違いだろう。実は、共産主義だって上層部はウハウハなのだから。それだったら自由でチャンスもあって、上層部の機嫌一つで粛清弾圧されたりしない資本主義の方が断然良いなって思う。共産主義だとつまんねーし、怖いしぃー、窮屈だしぃー。

コミンテルンの陰謀と日本の敗戦

この本は、ただただ コミンテルンがー!!とか言っていて責任を押し付けている被害者面した本ではない。治安維持法などで日本共産党を取り締まりながら何故、こんなにもコミンテルンの内部浸透工作を許し意のままに操らせてしまったのか、その辺についての著者の言及もあり~の、また日本国民として深く考えさせられる良本だと思う。そして著者がとても愛情深い方だなと思った。


最後に、【コミンテルンの謀略と日本の敗戦】 に載っていた小柳陽太郎氏の言葉、妙に気に入ったので記しておく。

==引用ここから==
なぜ大東亜戦争と呼ぶのか、祖国防衛戦争と呼ぶべきではないか。

祖国を守るために戦わなければいけないというのならわかる。しかしアジアを解放するために日本が犠牲になってもいいということになれば、アジア諸国が全部独立するまで戦争がおわらなくなってしまう。もちろん、アジア諸国の独立を応援することが日本の独立に関わるという事は理解できる。

だが、最優先事項は祖国防衛ではないのか。アジア諸民族が独立するためには、欧米諸国を追い出すことができたとしても、その後にも長い時間がかかる。戦争に勝てばすぐに独立が達成されるというものではない。内実ある独立国家としてやっていけるだけの国づくりは、一朝一夕のことではない。

祖国を防衛するという事に戦争目的を絞らなければ、戦争は長期化する。戦争が長期化すれば、戦争から革命への敗戦革命論が実現してしまい、アジアの独立も結果的に危うくなるのだ。

大東亜戦争と名付けた東條内閣は、戦争目的を明確に設定していないからそう命名したのであって、本来、祖国防衛戦争と呼ぶべきだったのではないか。
==引用ここまで==

気に入った! 祖国防衛戦争、良い言葉だ。

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これは。。。


ポーズをとる白い鶏さん。右むいて

白鶏


左むいて

白鶏


羽を広げて

白鶏


ターン!

白鶏


背中を向かれてしまいましたが、これって私が嫌われているのでしょうか??w

白鶏

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真実は如何に!???


寝転んで乗っていてもいいような誰もいない電車に乗って着いた先は、群馬県館林市。駅前の大通りでも車が数台通っているだけで、お店は開いているけれども人は誰もいなく不思議。館林ってもっと都会なのかと勝手に想像していたが、あまりにもほのぼのとした田舎でビックリ。静かに暮らせそうな良いところだわ~。

館山市


館林駅から10分ほど歩くと、鷹匠町長屋門に到着。このあたり一帯は、館林城の侍町だった場所。鷹を訓練し鷹狩りに従事する役職である鷹匠が生活した中級武士の居住地区だった地。

鷹匠町長屋門


門だけが残っていて、中は空き地。

鷹匠町長屋門


かなり重厚な門だ。が、今の感覚からはなんか凄い感がありますが当時はこの門にも人が住んでいたんですよね。いや、意外と便利だな、この造り。ありかも!

鷹匠町長屋門


この長屋門から徒歩1分もしないところに武家屋敷 ”武鷹館” があるのだが、開館は土日のみ。まぁ狭い敷地に残された住宅だが、外から見て満足した~(笑)

武家屋敷 ”武鷹館”


家屋敷 ”武鷹館” のすぐ目の前には、”田中正造記念館” がある。狭い建物の中に彼の活動を紹介する資料がパネルにダッーっと貼ってあって無料。田中正造氏、この方は衆議院議員さんだったんですよねぇ。

田中正造記念館


足尾鉱毒事件をみると、確かに多大な被害が出たようだ。ここ ”田中正造記念館 のパネル展示では、豊かな土地だったのに、足尾銅山が銅のカスを大量に流していたのが原因で、恵みの薬水が毒水に変質。1890年(明治23)の渡良瀬川大洪水で農作物被害が拡大し、魚類が捕れなくなり、米や麦などの農作物なども育たなくなった、としている。

それを鉄道運賃も払えない貧しい農民たちが徒歩で東京に何度も請願に行ったりしていた。

谷千城農商務大臣は、被害民救済などを主張。勝海舟は足尾銅山操業停止を要求。足尾鉱業主さんは加害責任を認め、鉱毒予防工事命令に従い104万(今の104億円)をかけ対策を実行し、また、8500戸ほどの被害農民と示談交渉を行い、総額10万(今の10億円)の損害賠償金を支払った。被害者との示談は2回にわたり行われ、2回目の示談の時は、いかなる被害があっても苦情は一切申し出ない、という永久示談として成立している。



しかし、1896年(明治29)の大洪水で、被害が人体に及んだことから、被害者らは示談契約を破棄。鉱毒事務所に結集し、とめる警察を強行突破し政府に請願するため東京に向かい、その農民たちの中から逮捕者が出て裁判になった川俣事件が起こったりしている。


しかし、もちろんこの資料館にはないが、明治30年、田中正造率いる一派が足尾銅山の操業停止請願を行った時、反田中派とでもいおうか2万2182人は操業非停止の陳情をしている。田中正造の信奉者である花村富士男も、”その数、田中派の10倍近く” との記述が残っている。操業停止を求めているのは全体の1割といったところか。



1901年(明治34)、明治天皇の馬車をめがけて飛び出し田中正造が直訴。直訴状を渡すのには失敗したが、新聞に掲載されたことで足尾鉱毒事件が日本中に知られるところとなった。

しかし、もちろんこの資料館にはそういった資料がないが、明治34年には、田中正造が自分のいう事を聞かなくなった被害農民の事を、馬鹿 と手紙に書いている。



1902年(明治35)の足尾台風の大洪水によって谷中村は大惨状となり、これによって行政は遊水地化に向けて動きだした。洪水調節のために旧谷中村を廃村にして造られる遊水地、土地の強制買収、これらに反対運動をしたのが田中正造との事だ。


正義のヒーローのようにまつりあげられている田中正造だが、もちろんこの資料館にはその資料はないが、明治36年には、田中正造と共に活動する人は実は3人しかいなかった。また、田中正造は、ビラを作って農民に配ったりして、 ”豊作は予防工事のためでないから、足尾銅山の鉱業(操業)停止運動を進めなければならない、古河市兵衛に繋がる連中にだまされて、私の指導する運動に従わなければ、妻子を殺されるような目にあうだろう” などと脅したり、”嗚呼今日いまだ毒薄しとて油断せる土地の村人よ、後悔臍を噛んで死することなかれよ。” などと書いた記述が残っていたりもする。

田中正造記念館

1910年(明治43)の大水害の翌年に谷中村民を含む下都賀郡66戸の人々が北海道佐呂間町に集団移住。”巨大な水がめは、なんのために造られたのか” とか、”強制破壊に用いられた木槌” とか ”強制破壊後の仮小屋” とかの写真をそのような文言入りで展示しているのはこの施設が国の被害者であるとの立ち位置だからだろう。しかし渡良瀬遊水地は、空から見るとハート型♪


もちろんこの資料館にはその資料がないが、谷中村はもともとその地名からも分かるように地窪の土地で水害に悩まされていた地だった。その地の人たちは水害対策の公共事業の請負人としてその作業に従事しそれで暮らしていたとか。

田中正造の明治天皇への直訴状には、6つの要求が記載されていたのだが、その2番目には河川改修が述べられていた。ちなみに鉱業停止は6番目だった。が、河川改修に反対し谷中村に移り住み抵抗を続けた田中正造さん。



だが、ここは、”田中正造記念館” という事で、田中正造なる人物がいかに素晴らしい人物か、足尾銅山で儲ける悪い企業と、公害で苦しめられる被害者の農民たち、強制移住をさせる強権的な悪い政府、という感じの闘争の歴史がつづられている感があり、最後の方には、東日本大震災の原発事故、放射能被害などについての資料もおかれてあったし、”足尾鉱毒事件いまもなお続く” などのコーナーもあった。”いまなお続く” なのか ”いまなお続けたい” なのかは謎だが、とにかくそうなっていた。

確かに、国や企業はできるだけ軽く見て隠蔽しようとするだろうし、庶民の事などどーでもいいコマと思っているのは事実のような気もする。

田中正造記念館

”直ちに影響は無い!” などと言われたところで、”いずれ影響は出る!” と同義にしか思えんし、何言ってんだ?? ってなるのも事実だろう。もう安全っす!! っと言われたところで 本当かよ! っと疑いたくなるのももっともだと思う。

そしてまた、人間は最初は純粋な志で始めた事でも、お金やら権利やらが関わってくると変質していくこともある。被害者で居続けることで儲かるように。悪と戦うヒーローとしてカンパ生活で暮らしていくのもよいものなのかもしれない。


しかし土地の農作物が豊富に実るようになった当時、ほとんどの人がはぁ???っと無視をした ”山崩れによって豊作になっただけ” という田中正造の説が、数十年後の昭和の学者によって真実として持ち上げられ田中正造なる人物が聖者のようにまつりあげられているのは何故なのか????

田中正造は歳費辞退届を出し無報酬で国会議員を続け、というまるで無私のトランプ大統領のような立ち位置になっているが(トランプ大統領はお金持ちでボランティアで大統領をしているが)、実際の田中正造は、周囲から借金をしまくり踏み倒していた事が、貧乏な農民たちが正造に当てた金返せの手紙やらで分かっている。困窮農民からもお金をせびり借金踏み倒し続け恨まれていた田中正造。お金を返してもらえないならこれ以上無理だからいっそのこと自分達一家を殺してくれ! 等の悲痛な叫びの田中正造宛の手紙が残っている。もちろんここの記念館には私が見る限りそんな手紙置いていないが。。


江戸っ子の 宵越しの金は持たねぇ、はプラマイゼロだし何となく格好良く面白い生き方だが、金策の旅の途中で亡くなった時に無一文だったと言われる田中正造は、実は無一文どころではなく踏み倒した借金の山だったのでは?

この資料館の親切で優しい職員の御爺様方には大変に申し訳ないのだが、さてさて真実は如何に!???

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ブログタイトルのあまりのヘボさに我ながら辟易していますwヘボいブログタイトルの大壁を乗り越えご訪問いただく方々を尊敬しています。いつもありがとうございます。

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