移植してみた


もうヤバッい商品に出会ってしまいましたわ。【わらびもち風こんにゃく~きな粉&黒みつ付】

わらびもち風こんにゃく レビュー

黒蜜ときな粉でめちゃ甘だけど めちゃ美味っ! 不思議に全然 こんにゃく っぽくない。
普通の美味しい ワラビ餅だわ~;・:\(*^▽^*)/:・;^   関越物産さん最高!!

この↓育てているサボテンちゃんですがねぇ。。。地面破壊をしてからというものどうやら横向きに倒れたまま頑張っていたりしていてなんとも可哀想でしてね・・・・・しかも狭いし何とかならんか・・・と思っていたら!! ひらめいたんですわ。

で、ヨーグルトとかプリンなんか買うとついてくる使い捨ての小さなプラスチックスプーン。それですくって救出成功しましたわ~。未だ数ミリと小さいが、とりあえず平らなプランターに発芽した7本のサボテンちゃん全員移植成功。大きく育つといいな~。

サボテン栽培201908

私は未だサボテンは観賞用植物と認識しているのだが、サボテンが世界の食糧危機を救う と読んだことが有る。南米ではウチワサボテンのウチワ部分のとげを削ぎ落としサラダやステーキにして食べている。粘り気と酸味が特徴で動脈硬化や糖尿病などに効果的らしい。また ウチワサボテンの実トゥナは、甘くて柿に似た味がするとか。。。日本でも春日井市では、サボテン入り麺やお菓子、サイダーなどが売られているし、市のキャラクターはサボテンだ。今ではアロエのドリンクやヨーグルトが当たり前になったようにその内、サボテンが日常の食卓に普通に並ぶ日がくるのかもしれない。

あっ、一応言っておくと、このサボテン達、食べる為に育てているのではないから!! ちなみに大型サボテンには5000リットルぐらいの水分がたっぷり含まれているらしい。となると、砂漠で遭難したらサボテンの樹液飲もう♪って思ってしまうが、中には猛毒を持つものがあるらしくちょっと皮膚にふれただけで重篤な障害をおったりしたケースもあるようなので注意が必要だ。

サワロサボテンに穴をあけ巣を作って住む 白と黒のコントラストの羽色で可愛らしいサバクシマセゲラちゃんという鳥もいる。まるで木にあけた巣だなー、ありゃぁヽ(*'0'*)ツ

サボテン栽培201908

ちなみに16世紀後半にアメリカ大陸を経てヨーロッパから日本に持ち込まれたサボテンは、当初、油汚れに効果を発揮し衣類や畳の洗剤として使われシャボンと呼ばれていたらしい。

えっー、今回ドヤ顔で披露してみたサボテンうんちく話は、数か月前に子どもが持ち帰ってきた小学生新聞みたいのに書かれていたものを記憶を頼りに書き記したものだ。小学生新聞、勉強になるわ~~(´ ▽`).。o♪♪

 

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らち


以前、仲間内で北朝鮮拉致について話していた時、「拉致される確率は日常で交通事故にあう確率より低い。大多数の国民の生活を命を犠牲にして助けるのはどうかと思う。拉致されたのは運が悪かった、と諦めてもらうしかない。」旨の発言をする人がいた。

99匹の羊をおいて迷った1匹の羊を探しに行く、幼い頃にカトリック教会にてシスターからその話を聞き心の奥深く印象に残っている私は、上記の拉致に対する解釈は自分の中には皆無だった視点をみせられて視野が広がった気もした。

実際国民の命を一手に預かっている立場だとしたら、粘り強く交渉していく、という決断に方針になるのも致し方ない事なのだとも賢い選択なのかとも思い唸ってしまった。

拉致被害者で帰国できた人もいるのだから実際は見捨ているのではないし精一杯やっているのも分かる、自分がするより余程よく国家運営がなされているのも事実。だが、常識の通じないとんでも国家や組織に拉致られたりしても日本国は国民を助けにきてくれない、口で「返してくださいよ~」と言う程度で事実上 見殺しにする国だ、と私は認識してしまっている。何かあった時も助けはこない国と覚悟している。しかしこれで国“家“と言えるのだろうか、といつも自問している。  あっ、ちなみに私はウマルさんには興味なし!(^^;

池田欣一氏のご冥福をお祈りいたします。

 

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ぼろ泣き


己の全てを投げ打ち命を懸けて日本国を護った英霊たちに合掌。

一人でゆっくりする時間確保が出来&返却期限も迫っている&終戦記念日 と3拍子揃ったので今日は【あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった~カウラ捕虜収容所からの大脱走~】を観た。これはもうぼろ泣きだった。この映画で起こっている事は終戦の一年前、今からたった75年前の出来事だ。自分の生まれた年から〇〇年前と考えると更に驚いた。今迄にも戦争体験を聞いたり、本や映画で見聞きしたりはしていたが、この映画を観るまではすっごい昔の話のように感じていたのが不思議だ。

映画DVD

”生きて虜囚の辱を受けず” と徹底的に植え付けられ、捕虜になったら日本国は”戦死”として処理する。捕虜になってまで生きながらえていると知れたらその家族は村八分にされたり非国民となる恐れがあり、事実上、捕虜で生きて帰る道は無いに等しく ”死ね!”と叩きこまれている。

赤紙が着て喜ぶとかまさにカルトみたいな洗脳教育の賜物じゃないかと思った。”名誉の戦死”をすりこまれ思想の教育が信念や思い込みをうみ、社会的圧力、同調圧力でその思想が社会的絶対正義となり人の生すらを強制強要する。

捕まった時でさえ名前と所属部隊名を偽らざるを得なかった日本兵とは対照的に、イタリアは捕虜になると2階級特進し英雄になるってのが 国が変われば教育も思想も考え方もあまりにも違うと驚く。英雄となる上、衣食住の心配も命の危険もなく遊んで暮らせるのなら戦場にいるよりずっといいよなぁ、喜んで捕虜になっちゃう人が増えるような気がする。

この映画の捕虜収容所は待遇が良かった分、捕虜が一番いいんじゃね、捕虜として面倒みる国の方が経費も人員もかかるし大変だよなぁ。って思った。まぁ日本兵の強さはそのカルト的洗脳教育と社会同調圧力による逃げられない強制強要がやっぱ秘訣だったんかいなぁ。洗脳と社会同調圧力でPTAが頭に浮かんだ。

戦地で飲まず食わずで未だに戦っている仲間がいるという心の葛藤を抱えながらも 捕虜収容所で感じた生きていて嬉しい楽しいという素直な気持ちとの中で 現実はまるでニート暮らしみたいな生活。収容所の監視員も良い人で必要物資のみならず娯楽用具まで工面してくれ自由にさせてくれるし良い環境を提供して面倒見てくれるのだからここを全滅させ戦場に戻る気も失せるよなぁ。

流されないで自分の心で感じ見て考え、生きたいという素直な気持ちを持つ人と
植え付けられた絶対的正義の価値観にずっと染まり続け収容所でも訓練に明け暮れる人。

根深く植え付けられた”生きて虜囚の辱を受けず”価値観と 帰る国はないという状況の中では、絶対的正義を振りかざす信念の人に「非国民」とか「戦死した仲間に恥ずかしくないか!」とか言われると、現実は楽しい捕虜生活でも ”生きて捕虜の辱めを受けず” の思考に戻ってしまうものだろう。徹底的に叩きこまれ植え付けられた価値観や思考は根深く残ってしまうものだ。そんな中、

あんな情報のない中で、たった一つの思想を植え付けられその中で生きるしかなかった時代に 自分の心で感じ考えられる人、自分の心に素直で勇気があり自分の意見を言える人は、まとまっていた思考を まとまっていた集団心理を乱す者だ。

死ですら多数決で決め、生きるを選択した部隊8 死を選択した部隊34 で、多数決により全員、死! と 全員出撃と強制。今の価値観だったら死にたい人だけ死ねや、って感じだが全体主義で誰一人も脱落が許されない、そして更にその強制力の輪が強固になり広がり死の強要と連鎖。

動けない者は事前に自決の上で、”生きて捕虜の辱めを受けず”を実行するため 己らが死ぬのを目的に ナイフ、フォーク、スプーン、バットを持ち脱走開始。それでも 生きたい、と隠れていた2名すら無理に引き出し死を強制させた。脱走の結果、死亡者231名、自決31名。未だ息のある者は病院で大事に手当治療をされ、死者は丁重に埋葬してくれたオーストラリア軍が印象的だった。

戦地に赴いて実際戦う戦士と、国で空襲やらはあっても家で生活を続ける人とでは雲泥の差があるだろう。最終的には沖縄上陸とか原爆とかあったけれどもそれでも赤紙がきて普段の生活を奪われ戦場に行くのとでは全然違うよなぁ。しかも 物資や食料!?ねーけど戦え!とかって・・・。特攻隊もはっきり言って尋常じゃぁないよなぁ。一億総玉砕もなぁ。。

やはり思うのは、”生きて虜囚の辱を受けず”や”名誉の戦死”など価値観を徹底的に植え付けるカルト的洗脳教育と、社会的圧力、同調圧力で逃げられないよう雁字搦めにして死を強制強要し戦うしか道はない状況に社会全体で追い込む、これが強い軍隊の秘訣か、考えた人頭良いなと思った。最初GHQが天皇制に着目しこれをぶち壊せば!!となったのはやはり凄いな、とも思った。
しかし天皇陛下が1億総玉砕など望んでいたかというと違うよな。

極一部の特殊な人を除いては、殺し合いなんてしたくないし、わざわざ死にたくも強制的に死なされたくもないだろう。しかし中国が攻めてきたらあの国に支配されるのは嫌だなー、ともかく不可だから戦う、と考えると気軽に戦争絶対反対!!とかは言えないんだよなぁ。。。国を護ろうと思う気持ちは私ですら自然に湧いてくる。。。戦わずして勝つ!! これが理想なんだよなぁ。


本当は生きたかったであろう先人たちが命をはって戦ってくれたお陰で今の日本があり、平和と豊かな時代の日本国に生まれ のほほ~んと能天気に育ち今に至ることを改めて感謝した。日本国を命を懸けてまもってくれた先人たちに合掌。しっかり生きていきたいと思う。

 

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これはこれで面白かった♪


朝からギンギンに晴れていて心地良く生暖かい風が吹いているだけで、台風なにそれ!?って感じだったが、避けられない用事があり朝早く出発した。公共交通機関を使い 乗り継ぎが奇跡的に万事全てうまくいったとして片道4時間。用事を果たし帰宅というスケジュール。どこかに寄る時間はない。

とんでもない田舎にむかうので行きはよいが、台風状況からして帰ってこれるのかわからない。しかも田舎すぎるので、交通がストップしたとて駅前のホテルに泊まるか、なんてことは出来そうもない。そもそも何もないのだから(゚ロ゚;)

そうなったら吹きすさぶ雨風の中、駅のベンチで震えながら一人過ごすんかいなーーー、まっ何とかなるか、っとちょっとワクワクしながら出発。


201908

早朝に熱々の炊き立て餅米で 左手の平上部をほんのり火傷して作り ラップに包んで持ってきたおはぎを食べながら待ち時間に自販機でコーヒーを。確かに深くやわらかいコクと香りが感じられた。世界一のバリスタすげー!!

やけに警笛を数分おきに鳴らす謎の警笛頻発電車にも乗った。警笛だけではないベルのようなのまで鳴らしている。途中、急ブレーキをかけ安全確認のためとまったりもした。

食事ですか!? 時間もなかったし、そもそも田舎過ぎて何もないので唯一あったファミマで買ったこれら↓ですがw

201908

途中から小雨がぱらつきはじめ風とあいまって台風が近づいているのを感じた。乗物から降りると雨はやんでいたが、かなり歩くというハードモード。ビュービュー音のする生暖かい風の中、雨雲が広がり灰色の空だが雨が降っていないので楽だった。

201908

たわわに実った稲が風で倒れてしまっている。可愛いお花に心癒やされながら風で倒れた稲を見ながら歩く。

201908

気温は高いのだろうが風が吹いているのでさほど暑苦しさは感じない。むしろ風が心地良くてラッキーだった。お陰で熱中症になる気がしない。

201908

目的地到着して案件こなしている最中にスカッとするかなりな豪雨が降っていた。帰りは駅までタクシーだなぁ、っと思っていたのだが帰る時になったら雨はやんでいた。

なので歩くことにした。途中で風がめっちゃ強くなって防災センターとかのあの吹き飛ばされそうな強風体験を思い出しましたわー。田舎過ぎて他に術もないので歩き続けましたけどね~。風好きの私でもちょっとこたえたかなぁ。風圧で前進が困難な時も数分だけどあって何の修行かと思ったりもしたが却って面白かったかも(¬w¬*)ムフッ♪  雨が降ってないから暑涼しくて良かったわ~。

途中、Googleマップが使えないんでヤフー地図アプリいれたんよ~。

いやー、無人駅で電車を数十分待ったんですがぁ、ホームにベンチと小さいけど屋根があって良かったわ~、スッゴい風の音で あーこれ運行中止したら野宿かーwwwみたいなー。見わたす限りの稲の実った田んぼだけでどーしたらいーんですかねーwww

201908

路線情報見てまだ止まってない!っとちょっと安心しましたねー、強まる風。良い思い出になるだろーなーとか思いましたね~。しかしこういう田舎もいいものですね~。

電車に乗ったら雨が降ってきましてねー、乗物に乗っている時や屋内に居る時は雨降っているんだけど、さて外に出てないと!っとなると不思議と雨やんでるんですわ~。

まぁ、台風接近中と分かっていながら折りたたみの日傘をバックにいれただけで雨具0で出かけたドあほうなんでアホも突き抜け呆れ果て何らかの不思議な天の力が働いて助けてくださったのかもしれんな~。あ~ありがたや~。もうマジでホンと助かりましたわ~ヽ(*^^*)ノ

無事生きて帰れて良かった~♪ 移動時間を利用していろいろはかどったし良い1日だったわ~。

 

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気に入った(*´˘`*)


824年、淳和天皇の勅願により弘法太師空海が創建した長岳寺、その大門。

長岳寺201908

縄跳びには位置が高すぎる・・・ブランコとして遊べそうな縄がこのように↑あり、まず入り口でド肝を抜かれる。


長岳寺201908

蝉の鳴き声だけが響き渡り静かで神聖な感じ。緑に囲まれた細道を 流れる小川の音を聞きながらしばらく歩き入山料を払いこの門↓をくぐる。

長岳寺201908

48ヶ坊あった塔中の中で唯一現存している1630年建造の・旧地蔵院仏堂(庫裏)。

長岳寺201908

この建物全体が重要文化財に指定されていて室町時代の書院造の様式。ここ↑↓から入ると奥に椅子とテーブルがあり丸見えの厨房というか普通の昔家の台所みたいな感じになっていて数人のご高齢女性が炊事に忙しそうだ。奥にも部屋がありそうな感じ。三輪そうめん と 抹茶を飲食することが出来るらしい。

長岳寺201908

三輪そうめんを食べない場合は、上記の隣にあるもっと広い入り口から中に上がる。セキュリティ面を除けばとても趣があり住んでみたい!!って思ってしまう作りだ。室町時代の美しい庭園↓がたまらない。寝転んでずっと眺めていたくなる。

長岳寺201908

この廊下の行き止まりと言うか最奥に重要文化財の旧地蔵院本堂延命殿(1631年)があり、仏の慈悲を司る行の菩薩であり、平安時代後期には ”女人往生”を説き、女性の信仰を集めた普賢延命菩薩像が象に支えられた台座の上に祀られている。普賢菩薩ではなく12手を持つより強力な普賢延命菩薩像であることに注目!! ありがたや~。

長岳寺201908

上記は見本であるが、聖獣である6本の牙を持った白象の上に乗り蓮を敷き鎮座する普賢延命菩薩摺佛の複製品↑が1500円で売られていた。多分、女性に買い求める人が多いのだろう。能天気な私は自分自身が縁起者だと信じて疑わないので不要なのだが(´ ▽`).。o バカってお金かからないでお得~ヾ(≧▽≦)ノギャハハ

長岳寺201908

重要文化財であり825年弘法太師空海創建当初唯一の遺構である日本最古の鐘楼門↑ ちなみに今は釣鐘はない。

応仁の乱から始まる戦闘で破壊され1783年に再建された長岳寺本堂へ。苔むした感が素敵なお庭で右手には池がある。重厚な でもどこか澄んだ鐘の音が聞こえる。左手にある本堂のその内部は撮影禁止区域。【撮影禁止】と貼り紙が貼られている。

長岳寺201908

一番印象に残ったのが、平安時代後期の作である日本最古の玉眼技法(目の部分をくりぬき裏側から色を塗った水晶をはめこむ)を用いた阿弥陀三尊像。この技法が多くの仏師に影響を与え、玉眼なら鎌倉時代以降の作品と言えるほど玉眼技法の仏像がこの後、主流になったのだ。

極楽浄土へ自ら迎えに来てくれるという阿弥陀如来を真ん中にして、正面から左側に 智慧の光を発して救済してくれる勢至菩薩が右足を下に下げた半跏座で座り、阿弥陀如来の右側には苦しみから救ってくれる慈悲の象徴である聖観音菩薩が左足を下に下げた半跏座で鎮座している。

長岳寺201908

平安時代中期に活躍した仏師、定頼の弟子が3系統(院派,円派,奈良仏師)に分派しこの阿弥陀三尊像は、奈良仏師の作と推定されその弟子から康慶・運慶親子が世に登場する。鎌倉時代までは仏像の作者はほぼ不詳らしいんですよね~。よって阿弥陀三尊像の製作者は、康助とも康慶とも??(-_-)ウーム

毎年10月に開帳される狩野山楽作の大地獄絵図のレプリカもあった。行きたくねーーー地獄。。。って思いましたよ~。

長岳寺201908

そしてこの本堂には、大和国龍王山城十市氏を 松永久秀が攻め この長岳寺境内でも戦闘があり、十市方の武将が血だらけで縁側から本堂に逃げ込みその血だらけの足跡が残った。。その床板を天井に張り替えたのだそうだ。今でもはっきりとした十市方の戦国武将の右足形がくっきりと残っている。残念ながら彼はこの本堂内で亡くなったらしい( ˘˘̥ )

戦国時代が正確に何年から何年までなのかは諸説あるとも聞くし、始まりは1467年の応仁の乱が皮切りなのだろうが、いずれにしろ十市氏と松永氏はくっついたり離れたりしながら戦ったりもしていたわけで、十市氏の中ですら筒井派と松永派に分裂したりとかもうまさに戦国時代だったわけでぇ、正確に何年にこの足跡がつけられたのか戦いが多過ぎて私にはわからん。

長岳寺201908

十市氏と言えば、私が個人的に好きな人物の一人である 十市氏の最盛期を築いた十市遠忠は、武将としてはもとより書道や歌道などにも通じた文武兼備の文化人で多数の自筆詠草を残し、古典を愛し多くの歌書類を書写したことで知られる。文武両道の風流な文化人がどうして戦いに明け暮れなきゃならなかったのか。。。生まれてくる時代と国って本当重要。。。遠忠は49歳で病死している。

長岳寺本堂

長岳寺本堂の↑屋根部分の この部分なんて言うんだろーなー?? 両端にあるのは象さん♪ 神社でいうと狛犬さんにあたる。象さんで阿吽(あうん)となっている。可愛い(*´˘`*)♡


長岳寺201908

弘法大師像と藤原時代の不動明王増長天と多聞天を奉祀してある太師堂。戸が開いていて庭の方を向いて一人の僧侶が文机で何か書き物をしていた。その御方に教えて頂いて石段をのぼって大石棺仏を見に行った。

長岳寺201908

こ~んな↑道をのぼっていく。階段下にもお地蔵様みたいな小さな石やたくさんの祠や石仏があった。静かで清浄。

長岳寺201908

鎌倉時代の作品である弥勒大石棺仏。古墳のなかに安置されていた石棺の蓋石を運び出し弥勒仏を刻んだものだそうだ。この弥勒大石棺仏様よりも更に奥というか上の山小路にも沢山の祠が見えた。

長岳寺201908

有難き弘法太師様だ!!

長岳寺201908

一つだけ願い事を思いながらこの鐘を突くとその願いが叶うという鐘。途中お会いした方が「願いが一つ叶う鐘があるよ。但し一つだけだよ!!欲張って2つとか願い事しちゃ駄目だよ、一つだけだよ」と何度も念を押されていたのを思い出した。

長岳寺201908

素晴らしい鐘の作りだ。欲深そうに見える私だがwww 特に願い事はない。願い事をしないで生の喜びに感謝しつつ無心でうってみた。響き渡る良い音の鐘だった。

長岳寺201908

年季の入った立て札や沢山の祠や石仏や句碑などもまだまだあった。いろいろ探検もできそうだったが今回は時間切れ。まだまだ見足りなかったのでここ長岳寺にはまた行ってみるつもりだ。

 

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Author:はーとまいんど
特技・・・太ること
隙あらば直ぐデブ活を始める生物,故に体重監視実施中。
この生物の思った事、感じた事が全くの独断と偏見で綴られたブログです。よろしくです。

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